医療法人創生会 渡辺胃腸科外科病院の病院プロファイル

岡山県 倉敷市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ岡山県県南西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県南西部 › 医療法人創生会 渡辺胃腸科外科病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成24年度DPC参加病院
岡山県倉敷市玉島上成539-5
40
病床数(2025年度・一般40/療養0)
ピア比 ▼-26%
99.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+42%
6.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-59%
14,577
年間在棟延べ患者数
2,158
年間新規入棟患者数
1,746
入院件数(DPC・2024年度)
31
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率80%)
191
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+151%
20.4%
逆紹介率(紹介率8.7%)
ピア比 ▲+116%
96.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+10%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模40床上位75%
急性期度100%上位45%
手術230件上位20%
救急191件上位37%
地域連携14.5%上位36%
重症度31.2%上位26%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の90%)

消化器・肝胆膵 90.3%呼吸器 3.7%腎・泌尿器 1.3%神経 0.7%その他 0.7%血液 0.5%循環器 0.5%皮膚 0.5%その他のMDC 1.9%
消化器・肝胆膵90.3%
呼吸器3.7%
腎・泌尿器1.3%
神経0.7%
その他0.7%
血液0.5%
循環器0.5%
皮膚0.5%
その他のMDC1.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,158人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/消化器外科(胃腸外科)2,15814,577
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 63件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 31管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 4手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 1その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日救急医療管理加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%1件5.1%
特定入院料1件1.6%0件0.0%
入院基本料等加算31件49.2%14件40.0%
管理料・指導料12件19.0%5件13.5%
評価料4件6.3%3件7.7%
リハビリ4件6.3%2件6.0%
手術・処置2件3.2%1.5件3.7%
検査・画像1件1.6%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件2.4%
体制・その他の基準4件6.3%3件6.6%
歯科1件1.6%0件0.0%
その他1件1.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.4倍・+18件)、管理料・指導料(2.4倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.4倍
この病院 31件ピア中央値 13件
2011年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.4倍
この病院 12件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 49.2%ピア中央値 41.9%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 19.0%ピア中央値 16.1%
リハビリピアなみ
この病院 6.3%ピア中央値 6.5%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 6.3%ピア中央値 9.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 6.3%ピア中央値 9.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料113別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料機能強化加算看護職員処遇改善評価料61継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1×2
20256件

中心は入院基本料等加算4件、歯科1件、リハビリ1件。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…患者サポート体制充実加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
20247件改定

中心は入院基本料等加算6件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2診療録管理体制加算1
20231件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
20224件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ハがん治療連携指導料外来栄養食事指導料の注3に規定する基準連携充実加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来栄養食事指導料の注2に規定する基準認知症ケア加算
20189件改定

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医療安全対策加算2呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)在宅がん医療総合診療料外来化学療法加算1早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1地域連携診療計画加算病棟薬剤業務実施加算2
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
20122件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
データ提出加算CT撮影及びMRI撮影
20112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料薬剤管理指導料
20081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養環境加算重症者等療養環境特別加算
2026.0617件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料113別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料機能強化加算看護職員処遇改善評価料61継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2025.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2025.012件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料栄養サポートチーム加算
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算2
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…急性期看護補助体制加算診療録管理体制加算1
2023.091件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ハ
2022.043件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料外来栄養食事指導料の注3に規定する基準連携充実加算
2020.083件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準認知症ケア加算
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.073件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2018.035件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算在宅がん医療総合診療料外来化学療法加算1早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2016.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2016.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
2012.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年6月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(31件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2026年6月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
救急医療管理加算2025年8月1日
患者サポート体制充実加算2025年6月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2025年5月1日
栄養サポートチーム加算2025年1月1日
感染対策向上加算22024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
連携充実加算2022年4月1日
認知症ケア加算2020年8月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年5月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
外来化学療法加算12018年3月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2018年3月1日
地域連携診療計画加算2016年10月1日
医師事務作業補助体制加算12016年9月1日
病棟薬剤業務実施加算22016年3月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
療養環境加算2007年1月1日
重症者等療養環境特別加算2007年1月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
がん患者指導管理料ハ2022年12月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年4月1日
がん治療連携指導料2022年4月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年3月1日
在宅がん医療総合診療料2018年3月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2014年5月1日
薬剤管理指導料2011年11月1日
無菌製剤処理料2011年11月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料612026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1132026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2025年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2018年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2018年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2018年7月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2018年3月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1992年6月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年9月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年4月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

31.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.4%
ピア内 上位26%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合31.2%
A得点が2点以上の患者割合23.8%
A得点が3点以上の患者割合17.2%
C得点が1点以上の患者割合16.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.690.780.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4036322016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,3191,1349494月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 5%介護施設等 5%家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 92%他の病院・診療所 3%介護施設等 5%

退棟先の場所

家庭 93%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

191
救急車受入件数(年間)
822
休日受診 延べ患者数
328
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023508344
2024542369
2025191822328

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,472
手術総数(年間)
230
うち全身麻酔
ピア内 上位20%
216
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
88
悪性腫瘍手術
50
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,48197%238
心・脈管201%0
皮膚・皮下組織171%0
胸部20%0
筋骨格系・四肢・体幹10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

8.7%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
20.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
8,571
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.7%17.7%5621,290
20248.6%20.7%7151,714
20258.7%20.4%7461,751
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.588.881.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.02.020.0 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師46.02.0115.0 (ピア中央値 47.4)
准看護師2.00.05.0
助産師0.00.00.0
看護補助者13.00.232.5
薬剤師3.00.87.5
理学療法士1.00.02.5
作業療法士3.00.07.5
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.05.0
臨床検査技師4.01.110.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.05.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数40床54床
病床稼働率99.8%70.5%
平均在棟日数6.8日16.6日
全身麻酔手術(年間)230件28件
救急車受入(年間)191件76件
紹介・逆紹介率平均14.5%10.9%
後発品使用率(DPC実測)96.5%88.1%
重症度該当患者割合31.2%22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。