八代北部地域医療センターの病院プロファイル

熊本県 氷川町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ熊本県八代二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース八代 › 八代北部地域医療センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
熊本県八代郡氷川町今字西作151-1
89
病床数(2025年度・一般59/療養30)
ピア比 ▲+71%
99.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+28%
44.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+95%
32,175
年間在棟延べ患者数
1,025
年間新規入棟患者数
380
入院件数(DPC・2024年度)
37
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
5.0
常勤医師数(常勤率67%)
258
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+65%
10.2%
逆紹介率(紹介率14.2%)
ピア比 ▲+3%
0.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模89床上位12%
急性期度66%上位94%
手術10件上位48%
救急258件上位30%
地域連携12.2%上位50%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=41)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の32%)

消化器・肝胆膵 32.1%呼吸器 18.2%循環器 8.4%腎・泌尿器 8.2%内分泌・代謝 7.9%神経 7.1%外傷・熱傷・中毒 5.5%筋骨格 3.9%その他のMDC 8.7%
消化器・肝胆膵32.1%
呼吸器18.2%
循環器8.4%
腎・泌尿器8.2%
内分泌・代謝7.9%
神経7.1%
外傷・熱傷・中毒5.5%
筋骨格3.9%
その他のMDC8.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,025人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2・3階一般病棟急性期59急性期一般2複数の診療科で活用/内科/外科89021,196
3階療養病棟回復期30療養病棟1複数の診療科で活用/内科/外科13510,979
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 105件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(40院)の中央値は 54.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7
慢性期療養病棟入院基本料×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 14特定入院料 7入院基本料等加算 50管理料・指導料 15評価料 2リハビリ 7手術・処置 2検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・40院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料14件13.3%3.5件6.5%
特定入院料7件6.7%1件2.3%
入院基本料等加算50件47.6%21.5件39.8%
管理料・指導料15件14.3%6件12.3%
評価料2件1.9%3件6.2%
リハビリ7件6.7%3.5件6.7%
手術・処置2件1.9%2件3.8%
検査・画像3件2.9%3件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.8%
体制・その他の基準4件3.8%3件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの92%が届出)
  • 感染対策向上加算3(ピアの60%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.3倍・+28.5件)、入院基本料(4.0倍・+10.5件)、管理料・指導料(2.5倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.3倍
この病院 50件ピア中央値 21.5件
2010年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の4.0倍
この病院 14件ピア中央値 3.5件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.5倍
この病院 15件ピア中央値 6件
2010年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 5件ピア中央値 3.5件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(1.8倍・+6.2pt)、特定入院料(3.2倍・+4.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.5%ピア中央値 45.3%
入院基本料ピア中央値の1.8倍
この病院 13.6%ピア中央値 7.4%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 14.6%ピア中央値 12.6%
特定入院料ピア中央値の3.2倍
この病院 6.8%ピア中央値 2.1%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 4.9%ピア中央値 7.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 3.9%ピア中央値 6.3%
検査・画像ピア中央値の0.5倍
この病院 2.9%ピア中央値 6.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算4件、体制・その他の基準3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料74在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202510件

中心は入院基本料8件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
感染対策向上加算2×2療養病棟入院基本料×8
202430件改定

中心は入院基本料等加算17件、特定入院料7件、入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算急性期看護補助体制加算×5療養環境加算×4認知症ケア加算×2
20233件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
ヘッドアップティルト試験二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20225件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…機能強化加算看護職員夜間配置加算×2
20207件改定

中心は入院基本料等加算7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算2×2救急医療管理加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
20194件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
療養病棟療養環境加算1×4
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
20173件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20163件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ロ外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
20159件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。

内訳9件を見る
データ提出加算×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅患者訪問褥瘡管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×2
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20132件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)病棟薬剤業務実施加算2
20123件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2栄養サポートチーム加算
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料74在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.078件

中心は入院基本料8件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
療養病棟入院基本料×8
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2×2
2024.1018件

中心は特定入院料7件、入院基本料6件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料×6地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7急性期看護補助体制加算×5
2024.066件改定

中心は入院基本料等加算6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2024.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
療養環境加算×4
2024.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2023.052件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2022.104件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…看護職員夜間配置加算×2
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2020.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算2×2救急医療管理加算
2019.044件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
療養病棟療養環境加算1×4
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2017.122件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
2016.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2015.122件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅患者訪問褥瘡管理指導料
2015.052件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2015.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2015.032件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(14件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×82025年7月1日
一般病棟入院基本料×62024年10月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×72024年10月1日

そのほかの届出(84件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算2×22025年1月1日
急性期看護補助体制加算×52024年10月1日
入退院支援加算×42024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
療養環境加算×42024年4月1日
認知症ケア加算×22024年3月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
機能強化加算2022年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32020年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算2×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
療養病棟療養環境加算1×42019年4月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
排尿自立支援加算2016年6月1日
データ提出加算×22015年4月1日
診療録管理体制加算22015年2月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22013年6月1日
栄養サポートチーム加算2012年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22000年8月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2017年12月1日
在宅がん医療総合診療料2017年12月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ロ2016年8月1日
外来排尿自立指導料2016年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22015年12月1日
在宅患者訪問褥瘡管理指導料2015年12月1日
がん治療連携指導料2014年1月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2004年4月1日
開放型病院共同指導料2000年11月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料742026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
がん患者リハビリテーション料2011年2月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
集団コミュニケーション療法料2011年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
ヘッドアップティルト試験2023年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×22015年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2000年6月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.950.50.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

904502016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,8741,482894月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

院内転棟 100%院内転棟 100%家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%死亡等(終了) 28%死亡等(終了) 28%院内転棟 6%院内転棟 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

院内転棟 100%

退棟先の場所

家庭 66%他の病院・診療所 0%死亡等(終了) 28%院内転棟 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

258
救急車受入件数(年間)
958
休日受診 延べ患者数
1,579
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

258240223202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232231,556835
2024787970
20252589581,579

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

127
手術総数(年間)
10
うち全身麻酔
ピア内 上位48%
2
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
6
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部2444%5
皮膚・皮下組織2138%0
心・脈管59%0
性器59%5

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

14.2%
紹介率(年間)ピア中央値 11.2%
10.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.9%
2,934
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20235.9%7.3%287356
202427.4%0.0%5660
202514.2%10.2%416300
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

0.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.050.00.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.02.55.6 (ピア中央値 8.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師51.01.057.3 (ピア中央値 44.7)
准看護師12.00.013.5
助産師0.00.00.0
看護補助者5.00.55.6
薬剤師3.00.03.4
理学療法士9.00.010.1
作業療法士5.00.05.6
言語聴覚士1.00.01.1
診療放射線技師1.00.51.1
臨床検査技師4.00.34.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.03.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数89床52床
病床稼働率99.1%77.4%
平均在棟日数44.6日22.9日
全身麻酔手術(年間)10件7件
救急車受入(年間)258件156件
紹介・逆紹介率平均12.2%12.2%
後発品使用率(DPC実測)0.0%83.7%
重症度該当患者割合19.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=41)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(八代二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。