高田病院の病院プロファイル

熊本県 八代市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ熊本県八代二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース八代 › 高田病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
熊本県八代市豊原下町4001
54
病床数(2025年度・一般0/療養54)
ピア並み
2.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-97%
18.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-89%
499
年間在棟延べ患者数
29
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
5.0
常勤医師数(常勤率62%)
0
救急車受入件数(年間)
115.4%
逆紹介率(紹介率38.5%)
ピア比 ▲+2584%
93.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模54床上位52%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急0件上位73%
地域連携77.0%上位2%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=693)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科29人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
内科病棟慢性期54療養病棟2内科29499
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 32件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(680院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期特殊疾患病棟入院料2療養病棟入院基本料×5
精神精神病棟入院基本料×5精神療養病棟入院料×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 10特定入院料 4入院基本料等加算 9管理料・指導料 1評価料 2手術・処置 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・680院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料10件31.2%5件11.1%
特定入院料4件12.5%0件0.0%
入院基本料等加算9件28.1%10件36.7%
管理料・指導料1件3.1%2件7.7%
評価料2件6.2%3件9.1%
リハビリ0件0.0%2件8.5%
手術・処置2件6.2%0件0.0%
検査・画像0件0.0%1件4.5%
入院時食事・生活療養1件3.1%1件3.4%
体制・その他の基準3件9.4%3件7.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの78%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの74%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(2.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア680病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の2.0倍
この病院 10件ピア中央値 5件
2023年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 4件ピア中央値 0件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 9件ピア中央値 10件

ピアより厚いのは入院基本料(1.7倍・+12.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア680病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の1.7倍
この病院 31.2%ピア中央値 18.5%
2023年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 12.5%ピア中央値 0.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 9.4%ピア中央値 11.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 28.1%ピア中央値 37.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料32外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5酸素の購入単価×3
20239件

中心は入院基本料5件、特定入院料4件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。

内訳9件を見る
特殊疾患病棟入院料2精神病棟入院基本料×5精神療養病棟入院料×3
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)
20208件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
データ提出加算×2療養病棟入院基本料×5診療録管理体制加算2
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
20092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
精神科作業療法×2
20064件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
看護補助加算×4
19991件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算2
19631件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.062件改定

中心は評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入院ベースアップ評価料32外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2023.079件

中心は入院基本料5件、特定入院料4件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。

内訳9件を見る
特殊疾患病棟入院料2精神病棟入院基本料×5精神療養病棟入院料×3
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)
2020.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
2012.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
2009.112件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
精神科作業療法×2
2006.044件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
看護補助加算×4
1999.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算2
1963.011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(10件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料×52023年7月1日
療養病棟入院基本料×52020年10月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
特殊疾患病棟入院料22023年7月1日
精神療養病棟入院料×32023年7月1日

そのほかの届出(18件)

入院基本料等加算(9件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算22020年4月1日
データ提出加算×22020年4月1日
精神科身体合併症管理加算2012年7月1日
看護補助加算×42006年4月1日
療養病棟療養環境加算21999年4月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料322026年6月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
精神科作業療法×22009年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1963年1月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.049.32.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

522712016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,596816354月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

他の病院・診療所 41%他の病院・診療所 41%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 55%院内転棟 55%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 92%死亡等(終了) 92%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

他の病院・診療所 41%介護施設等 3%院内転棟 55%

退棟先の場所

他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 92%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

38.5%
紹介率(年間)ピア中央値 7.2%
115.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
26
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023146.7%36.7%4411
202448.1%18.5%135
202538.5%115.4%1030

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.659.725.8201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.03.09.3 (ピア中央値 5.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師51.02.094.4 (ピア中央値 26.7)
准看護師29.02.553.7
助産師0.00.00.0
看護補助者43.02.079.6
薬剤師2.00.03.7
理学療法士0.00.00.0
作業療法士3.00.05.6
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師0.01.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.03.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数54床55床
病床稼働率2.5%87.7%
平均在棟日数18.1日171.4日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均77.0%7.9%
後発品使用率(DPC実測)93.6%87.2%
重症度該当患者割合13.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=693)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(八代二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。