半田中央病院

愛知県 半田市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛知県知多半島二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース知多半島 › 半田中央病院

このページで分かること(23項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 4件 — 新規: 別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実体制加算・追加: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 ほか2件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
消化器内科(胃腸内科)脳神経外科整形外科リハビリテーション科
愛知県半田市有脇町13-101
80床
病床数(2025年度・一般0/療養80)
ピア比 ↑43%
95.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑13%
44.9日
平均在棟日数
ピア比 ↑25%
27,852人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑77%
622人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑42%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率39%)
ピア並み
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
13.5%
逆紹介率(紹介率93.8%)
ピア比 ↑44%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模80床上位19%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急0件上位86%
地域連携53.6%上位3%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科622人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期リハビリテーション病棟回復期59回復期リハビリテーション病棟3リハビリテーション科30920,607
地域包括ケア病棟回復期21地域包括ケア病棟1リハビリテーション科3137,245
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2追加1更新1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(4件・ベースアップ関連2件)

新規別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
追加回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2026年6月1日

同系統の 回復期リハビリテーション病棟入院料3(2024年10月1日〜) は継続しています。

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
算定開始の更新別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院体制・その他の基準 | 算定開始 2022年9月1日 → 2026年6月1日
ベースアップ評価料の区分の変化(2件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規入院ベースアップ評価料82評価料 | 算定開始 2026年6月1日
新規外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 46件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料3×4地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 10入院基本料等加算 15管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件3.0%
特定入院料10件21.7%2件6.2%
入院基本料等加算15件32.6%14件40.5%
管理料・指導料5件10.9%4件9.4%
評価料3件6.5%3件7.9%
リハビリ4件8.7%4件9.0%
手術・処置0件0.0%1件2.5%
検査・画像2件4.3%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件2.2%1件2.6%
体制・その他の基準6件13.0%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの58%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(5.0倍・+8件)、体制・その他の基準(2.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 15件ピア中央値 14件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(3.9倍・+16.5pt)、体制・その他の基準(1.6倍・+4.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の3.9倍
この病院 22.2%ピア中央値 5.7%
体制・その他の基準ピア中央値の1.6倍
この病院 13.3%ピア中央値 8.6%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 33.3%ピア中央値 40.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 8.9%ピア中央値 11.4%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 6.7%ピア中央値 8.6%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 8.9%ピア中央値 11.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準6件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。全国51病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料82別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅データ提出加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202416件改定

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算×4回復期リハビリテーション病棟入院料3×4在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5
20202件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20194件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
データ提出加算×2在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
20124件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。全国51病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する…」を含みます。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実…
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料82別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅データ提出加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.1013件

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳13件を見る
入退院支援加算×4回復期リハビリテーション病棟入院料3×4地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5
2024.072件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…
2020.032件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2019.044件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
データ提出加算×2在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2012.044件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2006.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(10件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料3×42024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×52024年10月1日

そのほかの届出(36件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実体制加算2026年8月1日
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅データ提出加算2026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22026年5月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2024年6月1日
データ提出加算×22019年4月1日
診療録管理体制加算22018年4月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
がん性疼痛緩和指導管理料
二次性骨折予防継続管理料22024年7月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2019年4月1日
在宅がん医療総合診療料2019年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料822026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22020年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年6月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.483.070.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7665532016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4171,9081,3994月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 32%家庭 32%他の病院・診療所 68%他の病院・診療所 68%家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 32%他の病院・診療所 68%

退棟先の場所

家庭 88%他の病院・診療所 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
7
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

386人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位15%
7,656人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位21%
20.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位37%
3.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位12%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3866,666施設 / 中央値 2,884下位15%2023 841 → 2024 630 → 2025 3862年 −455件
再診 延べ患者数7,6566,671施設 / 中央値 22,614下位21%2023 9,308 → 2024 8,227 → 2025 7,6562年 −1,652件
紹介受診重点外来割合(初診・%)20.26,048施設 / 中央値 26.8下位37%2023 22.1 → 2024 29.7 → 2025 20.22年 −2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)3.46,257施設 / 中央値 14.4下位12%2023 非公表 → 2024 3.9 → 2025 3.41年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影635,993施設 / 中央値 996下位10%1台632023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 63単年
MRI撮影803,818施設 / 中央値 1,131.5下位9%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 80単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,3743,997施設 / 中央値 2,987下位28%2023 2,190 → 2024 1,631 → 2025 1,3742年 −816件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1184,527施設 / 中央値 2,201下位7%2023 304 → 2024 210 → 2025 1182年 −186件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料1,1943,229施設 / 中央値 20上位1%未満2023 885 → 2024 723 → 2025 1,1942年 +309件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)7,8493,336施設 / 中央値 292上位1%2023 7,274 → 2024 6,876 → 2025 7,8492年 +575件
在宅時医学総合管理料2,8961,733施設 / 中央値 121上位1%未満2023 2,521 → 2024 2,744 → 2025 2,8962年 +375件
施設入居時等医学総合管理料7271,640施設 / 中央値 284.5上位23%2023 385 → 2024 443 → 2025 7272年 +342件
機能強化加算5521,344施設 / 中央値 3,025.5下位8%2023 841 → 2024 632 → 2025 5522年 −289件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

93.8%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
13.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
193
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%17.0%051
202593.8%13.5%18126
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4636,718施設 / 中央値 526下位46%2023 419 → 2024 408 → 2025 4632年 +44件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

7
化学療法(2025年度)
下位33%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料35,513施設 / 中央値 120下位5%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算3614,129施設 / 中央値 259上位41%2022 324 → 2023 249 → 2024 319 → 2025 3613年 +37件
入退院支援加算15163,204施設 / 中央値 691下位40%2022 486 → 2023 379 → 2024 445 → 2025 5163年 +30件
二次性骨折予防継続管理料242,385施設 / 中央値 46下位31%2025 24単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料152,815施設 / 中央値 588下位3%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 5単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料1558906施設 / 中央値 906下位14%2022 358 → 2023 366 → 2024 475 → 2025 5583年 +200件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料3937355施設 / 中央値 529上位8%2022 830 → 2023 721 → 2024 852 → 2025 9373年 +107件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.06.25.0 (6.7)2017 3 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 5 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 0 → 2024 6 → 2025 4
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師44.06.955.0 (42.6)2017 19 → 2018 20 → 2019 20 → 2020 24 → 2021 40 → 2022 38 → 2023 34 → 2024 39 → 2025 44
9年 +25人
准看護師0.00.90.0 (8.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者17.03.221.2 (15.2)2017 13 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 18 → 2021 19 → 2022 18 → 2023 17 → 2024 17 → 2025 17
9年 +4人
薬剤師1.00.71.2 (2.5)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
理学療法士27.02.933.8 (10.9)2017 27 → 2018 28 → 2019 24 → 2020 35 → 2021 21 → 2022 23 → 2023 28 → 2024 27 → 2025 27
9年 ±0人
作業療法士15.03.018.8 (4.9)2017 16 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 18 → 2021 15 → 2022 13 → 2023 16 → 2024 15 → 2025 15
9年 -1人
言語聴覚士6.00.87.5 (1.0)2017 4 → 2018 6 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 8 → 2024 6 → 2025 6
9年 +2人
診療放射線技師1.00.01.2 (2.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.81.2 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

933
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
425
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
492
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
16
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
27
理学療法士(常勤・2025年度)
15
作業療法士(常勤・2025年度)
6
言語聴覚士(常勤・2025年度)
8.40単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 840回 → 2023 702回 → 2024 826回 → 2025 933回1,0735360202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 840回2022 840回2023 702回2023 702回2024 826回2024 826回2025 933回2025 933回
2022 387回 → 2023 287回 → 2024 448回 → 2025 425回5152580202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 387回2022 387回2023 287回2023 287回2024 448回2024 448回2025 425回2025 425回
2022 453回 → 2023 415回 → 2024 378回 → 2025 492回5662830202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 453回2022 453回2023 415回2023 415回2024 378回2024 378回2025 492回2025 492回
2025 16回189.20202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 16回2025 16回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
402002020202120222023202420252020 35名2020 35名2021 21名2021 21名2022 23名2022 23名2023 28名2023 28名2024 27名2024 27名2025 27名2025 27名2020 18名2020 18名2021 15名2021 15名2022 13名2022 13名2023 16名2023 16名2024 15名2024 15名2025 15名2025 15名2020 7名2020 7名2021 7名2021 7名2022 6名2022 6名2023 8名2023 8名2024 6名2024 6名2025 6名2025 6名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
回復期リハビリテーション病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3100%8.4
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料9336,770施設 / 中央値 1,029下位47%2022 860 → 2023 714 → 2024 844 → 2025 9333年 +73件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2646,154施設 / 中央値 418下位39%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 210 → 2025 2641年 +54件
初期加算(リハビリテーション料)624,867施設 / 中央値 374下位20%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 62単年
摂食機能療法414,196施設 / 中央値 114下位30%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 41単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)43,122施設 / 中央値 166下位7%2025 4単年
休日リハビリテーション提供体制加算(回復期リハビリテーション病棟入院料)937350施設 / 中央値 520.5上位9%2022 828 → 2023 721 → 2024 852 → 2025 9373年 +109件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床56床
病床稼働率95.4%84.1%
平均在棟日数44.9日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件30件
紹介・逆紹介率平均53.6%10.7%
後発品使用率(DPC実測)91.2%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(知多半島二次医療圏)

1. 公立西知多総合病院(8.8km)12. 地方独立行政法人知多半島総合医療機構知多半島総合医療センター(7.9km)23. 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(6.5km)34. 地方独立行政法人知多半島総合医療機構知多半島りんくう病院(11km)45. 小嶋病院(11km)56. 医療法人 贈恩会 知多小嶋記念病院(10.0km)67. あいち小児保健医療総合センター(6.8km)78. 愛知県厚生農業協同組合連合会知多厚生病院(19km)89. 医療法人赫和会杉石病院(11km)910. 社会福祉法人 大同宏緑会 重心施設 にじいろのいえ(13km)1011. 渡辺病院(21km)1112. 医療法人共和会共和病院(11km)12当院: 半田中央病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。