入院患者数(全国) › 病院データベース › 知多半島 › あいち小児保健医療総合センター
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 200床 | 上位99% |
| 急性期度 | 100% | 上位23% |
| 手術 | 2,639件 | 上位3% |
| 救急 | 953件 | 上位95% |
| 地域連携 | 76.5% | 上位44% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
新生児・先天性系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計33%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 | 高度急性期 | 8 | 急性期一般1 | 産科 | 248 | 1,544 |
| 21 | 高度急性期 | 26 | 小児管理料1 | 心臓血管外科 | 1,074 | 7,209 |
| 22 | 高度急性期 | 36 | 小児管理料1 | 外科 | 1,989 | 8,791 |
| 23 | 高度急性期 | 36 | 小児管理料1 | 複数の診療科で活用/感染症内科/整形外科 | 1,627 | 8,593 |
| 31 | 高度急性期 | 40 | 小児管理料1 | 内科 | 4,003 | 9,675 |
| 32 | 急性期 | 26 | 小児管理料1 | 複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科 | 937 | 7,925 |
| NICU | 高度急性期 | 12 | 新生児特定集中治療室管理料1 | 小児科 | 89 | 2,657 |
| PICU | 高度急性期 | 16 | 小児特定集中治療室管理料 | 心臓血管外科 | 26 | 4,530 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 162件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(149院)の中央値は 160件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 特定入院料(16.0% / ピア2.8%)、検査・画像(13.6% / ピア8.5%)
- 全国でも届出が少ない基準: 小児補助人工心臓(全国13病院)、小児特定集中治療室管理料(全国13病院)、新生児特定集中治療室管理料1(全国45病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年7月1日 | 特別管理加算 | 入院基本料等加算 |
| 2025年11月1日 | 急性期看護補助体制加算×5 | 入院基本料等加算 |
| 2025年9月1日 | 医療安全対策加算1×2 | 入院基本料等加算 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・149院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 5件 | 3.1% | 2件 | 1.6% |
| 特定入院料 | 26件 | 16.0% | 4件 | 2.8% |
| 入院基本料等加算 | 50件 | 30.9% | 66件 | 41.3% |
| 管理料・指導料 | 20件 | 12.3% | 25件 | 15.7% |
| 評価料 | 4件 | 2.5% | 4件 | 2.3% |
| リハビリ | 5件 | 3.1% | 5件 | 3.6% |
| 手術・処置 | 14件 | 8.6% | 21件 | 13.7% |
| 検査・画像 | 22件 | 13.6% | 14件 | 8.5% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 0.6% | 1件 | 0.6% |
| 体制・その他の基準 | 4件 | 2.5% | 4件 | 2.5% |
| 歯科 | 11件 | 6.8% | 7件 | 3.5% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 入退院支援加算(ピアの99%が届出)
- がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの99%が届出)
- 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの97%が届出)
- 外来化学療法加算1(ピアの96%が届出)
- せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの95%が届出)
- 認知症ケア加算(ピアの95%が届出)
- 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの94%が届出)
- 重症者等療養環境特別加算(ピアの92%が届出)
- BRCA1/2遺伝子検査(ピアの86%が届出)
- がん患者指導管理料ロ(ピアの86%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは特定入院料(6.5倍・+22件)、検査・画像(1.7倍・+9件)、歯科(1.7倍・+4件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算11件、入院基本料5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳27件を見る
中心は入院基本料等加算8件、評価料1件、管理料・指導料1件。
内訳10件を見る
中心は管理料・指導料4件、歯科3件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「小児特定集中治療室管理料」を届け出ています。全国13病院のみの「小児特定集中治療室管理料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳10件を見る
中心は入院基本料等加算6件、検査・画像3件、管理料・指導料1件。
内訳10件を見る
中心は特定入院料26件、入院基本料等加算3件、検査・画像3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。全国64病院のみの「救急搬送診療料の注4に規定する重症患者搬送加…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳33件を見る
中心は歯科1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算7件、検査・画像2件、管理料・指導料1件。全国13病院のみの「小児補助人工心臓」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳12件を見る
中心は検査・画像3件。
内訳3件を見る
中心は入院基本料等加算5件、歯科3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳11件を見る
中心は検査・画像2件。
内訳2件を見る
中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳3件を見る
中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳2件を見る
中心は手術・処置4件。
内訳4件を見る
中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、検査・画像2件。
内訳6件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 一般病棟入院基本料×5 | 2026年6月1日 |
特定入院料(26件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 小児入院医療管理料1×26 | 2022年9月1日 |
そのほかの届出(131件)
入院基本料等加算(50件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 | — |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | — |
| 特別管理加算 | 2026年7月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算3 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 2026年6月1日 |
| 看護・多職種協働加算 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算1×4 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算3 | 2026年6月1日 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 | 2026年6月1日 |
| 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2 | 2026年6月1日 |
| 急性期看護補助体制加算×5 | 2025年11月1日 |
| 医療安全対策加算1×2 | 2025年9月1日 |
| ハイリスク分娩管理加算 | 2025年5月1日 |
| ストーマ合併症加算 | 2024年9月1日 |
| 重症患者初期支援充実加算 | 2023年12月1日 |
| 地域医療体制確保加算1 | 2023年9月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1×2 | 2023年4月1日 |
| 導入期加算2及び腎代替療法実績加算 | 2023年4月1日 |
| 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算 | 2023年1月1日 |
| 救急搬送診療料の注4に規定する重症患者搬送加算 | 2022年4月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×2 | 2022年1月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年4月1日 |
| 療養環境加算×6 | 2020年4月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×3 | 2018年12月1日 |
| データ提出加算×2 | 2018年3月1日 |
| ハイリスク妊娠管理加算 | 2016年12月1日 |
| 無菌治療室管理加算1 | 2012年4月1日 |
| 患者サポート体制充実加算 | 2012年4月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅰ) | 2008年4月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | 2008年4月1日 |
| 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 | 2008年4月1日 |
| 診療録管理体制加算2 | 2003年5月1日 |
管理料・指導料(20件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 体外式膜型人工肺管理料 | 2025年3月1日 |
| 新生児特定集中治療室管理料1 | 2024年9月1日 |
| 小児特定集中治療室管理料×3 | 2024年8月1日 |
| 婦人科特定疾患治療管理料 | 2023年8月1日 |
| 小児運動器疾患指導管理料 | 2020年4月1日 |
| 在宅経肛門的自己洗腸指導管理料 | 2018年12月1日 |
| 乳腺炎重症化予防ケア・指導料 | 2018年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅱ) | 2016年4月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2014年2月1日 |
| 移植後患者指導管理料(臓器移植後) | 2012年4月1日 |
| 輸血管理料Ⅱ | 2012年4月1日 |
| 薬剤管理指導料×2 | 2010年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 2010年4月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2008年4月1日 |
| 無菌製剤処理料×2 | 2008年4月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | 2003年5月1日 |
評価料(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料241 | 2026年6月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料112 | 2025年7月1日 |
リハビリ(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) | 2020年1月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2010年4月1日 |
| 障害児(者)リハビリテーション料 | 2008年4月1日 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) | 2006年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2006年4月1日 |
手術・処置(14件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1 | 2026年6月1日 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)2 | 2026年6月1日 |
| 両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(心筋電極の場合) | 2024年10月1日 |
| 小児補助人工心臓 | 2020年11月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2014年4月1日 |
| 植込型骨導補聴器(直接振動型)植込術、人工内耳植込術、植込型骨導補聴器移植術及び植込型骨導補聴器交換術×4 | 2013年4月1日 |
| 頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。) | 2011年4月1日 |
| 集団コミュニケーション療法料 | 2008年4月1日 |
| 生体腎移植術 | 2008年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2003年6月1日 |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | 2003年6月1日 |
検査・画像(22件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出 | 2026年6月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液) | 2024年6月1日 |
| 保険医療機関間の連携による病理診断×3 | 2023年4月1日 |
| 精密触覚機能検査 | 2022年12月1日 |
| 染色体検査の注2に規定する施設基準 | 2022年7月1日 |
| 抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体 | 2022年4月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 2020年8月1日 |
| 先天性代謝異常症検査 | 2020年7月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影×3 | 2019年3月1日 |
| 抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査) | 2018年4月1日 |
| 脳波検査判断料1 | 2017年3月1日 |
| 胎児心エコー法 | 2017年1月1日 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 2016年4月1日 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | 2012年4月1日 |
| ヘッドアップティルト試験 | 2012年4月1日 |
| 神経学的検査 | 2010年4月1日 |
| 小児食物アレルギー負荷検査 | 2006年4月1日 |
| 補聴器適合検査 | 2001年11月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2004年4月1日 |
体制・その他の基準(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価×3 | 2026年4月1日 |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 2022年6月1日 |
歯科(11件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科) | — |
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算2 | 2024年10月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算3 | 2024年10月1日 |
| 歯科技工士連携加算1 | 2024年6月1日 |
| CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー | 2021年10月1日 |
| 地域歯科診療支援病院歯科初診料×3 | 2018年6月1日 |
| 歯科治療時医療管理料 | 2006年4月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(10年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 1,112 | 1,992 | 4,272 |
| 2024 | 1,061 | 2,198 | 4,494 |
| 2025 | 953 | 2,048 | 3,817 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 心・脈管 | 521 | 19% | 493 |
| 眼 | 364 | 14% | 365 |
| 性器 | 292 | 11% | 168 |
| 耳鼻咽喉 | 284 | 11% | 272 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 236 | 9% | 231 |
| 腹部 | 227 | 8% | 202 |
| 歯科 | 217 | 8% | 213 |
| 尿路系・副腎 | 210 | 8% | 171 |
| 皮膚・皮下組織 | 152 | 6% | 136 |
| 神経系・頭蓋 | 132 | 5% | 122 |
| 胸部 | 29 | 1% | 29 |
| 顔面・口腔・頸部 | 15 | 1% | 15 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 87.5% | 71.1% | 4,365 | 3,547 |
| 2024 | 87.1% | 63.5% | 5,794 | 4,226 |
| 2025 | 88.4% | 64.5% | 5,794 | 4,226 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 87.0 | 31.0 | 43.5 (ピア中央値 18.7) |
| 歯科医師 | 2.0 | 0.8 | 1.0 |
| 看護師 | 300.0 | 0.0 | 150.0 (ピア中央値 82.1) |
| 准看護師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 助産師 | 7.0 | 0.0 | 3.5 |
| 看護補助者 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 薬剤師 | 15.0 | 0.0 | 7.5 |
| 理学療法士 | 3.0 | 0.0 | 1.5 |
| 作業療法士 | 2.0 | 0.0 | 1.0 |
| 言語聴覚士 | 5.0 | 0.0 | 2.5 |
| 診療放射線技師 | 11.0 | 0.0 | 5.5 |
| 臨床検査技師 | 14.0 | 0.8 | 7.0 |
| 臨床工学技士 | 8.0 | 0.0 | 4.0 |
| 管理栄養士 | 2.0 | 0.8 | 1.0 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 200床 | 302床 |
| 病床稼働率 | 69.8% | 70.5% |
| 平均在棟日数 | 5.1日 | 11.4日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 2,639件 | 950件 |
| 救急車受入(年間) | 953件 | 2,690件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 76.5% | 70.7% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 85.6% | 93.9% |
| 重症度該当患者割合 | — | 28.8% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(知多半島二次医療圏)
- 公立西知多総合病院東海市・468床
- 地方独立行政法人知多半島総合医療機構知多半島総合医療センター半田市・416床
- 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター大府市・383床
- 地方独立行政法人知多半島総合医療機構知多半島りんくう病院常滑市・264床
- 小嶋病院東海市・240床
- 医療法人 贈恩会 知多小嶋記念病院知多市・227床
- 愛知県厚生農業協同組合連合会知多厚生病院美浜町・193床
- 医療法人赫和会杉石病院武豊町・132床
- 社会福祉法人 大同宏緑会 重心施設 にじいろのいえ東海市・128床
- 渡辺病院美浜町・111床
- 医療法人共和会共和病院大府市・80床
- 半田中央病院半田市・80床