東北医科薬科大学若林病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース仙台 › 東北医科薬科大学若林病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度新規DPC準備病院
宮城県仙台市若林区大和町2ー29ー1
127
病床数(2025年度・一般127/療養0)
ピア比 ▼-19%
77.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
14.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+6%
35,814
年間在棟延べ患者数
2,464
年間新規入棟患者数
2,045
入院件数(DPC・2024年度)
95
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
35.0
常勤医師数(常勤率96%)
760
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-22%
53.3%
逆紹介率(紹介率55.7%)
ピア比 ▲+155%
96.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模127床上位79%
急性期度75%上位71%
手術348件上位58%
救急760件上位59%
地域連携54.5%上位9%
重症度19.9%上位79%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系と耳鼻咽喉系に強い病院です(計30%)

産婦人科 16.0%耳鼻咽喉 14.2%消化器・肝胆膵 13.1%腎・泌尿器 12.8%筋骨格 12.0%呼吸器 11.8%内分泌・代謝 5.2%眼科 4.4%その他のMDC 10.5%
産婦人科16.0%
耳鼻咽喉14.2%
消化器・肝胆膵13.1%
腎・泌尿器12.8%
筋骨格12.0%
呼吸器11.8%
内分泌・代謝5.2%
眼科4.4%
その他のMDC10.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,314人リハビリテーション科 150人
複数の診療科で活用2,314人
リハビリテーション科150人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期47急性期一般2複数の診療科で活用/内科/産婦人科1,61915,049
4階病棟急性期48急性期一般2複数の診療科で活用/腎臓内科/呼吸器内科69513,504
5階病棟回復期32回復期リハビリテーション病棟3リハビリテーション科1507,261
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 138件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 1入院基本料等加算 65管理料・指導料 21評価料 5リハビリ 7手術・処置 6検査・画像 12入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日CT撮影及びMRI撮影×3検査・画像
2026年1月1日入院ベースアップ評価料76評価料
2025年10月1日重症者等療養環境特別加算×2入院基本料等加算
2025年10月1日療養環境加算×6入院基本料等加算
2025年10月1日急性期看護補助体制加算×5入院基本料等加算
2025年10月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算
2025年10月1日一般病棟入院基本料×5入院基本料
2025年8月1日慢性腎臓病透析予防指導管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.6%1件1.9%
特定入院料1件0.7%1件2.1%
入院基本料等加算65件47.1%30件45.1%
管理料・指導料21件15.2%12件17.3%
評価料5件3.6%4件5.5%
リハビリ7件5.1%3.5件5.0%
手術・処置6件4.3%5件7.5%
検査・画像12件8.7%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件1.5%
体制・その他の基準4件2.9%3件3.7%
歯科11件8.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの59%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの57%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの57%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの52%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+33件)、管理料・指導料(1.8倍・+9件)、検査・画像(4.0倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 62件ピア中央値 29件
2016年ごろから差が開いています
歯科
この病院 10件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 21件ピア中央値 12件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 12件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは検査・画像(1.9倍・+4.1pt)、入院基本料(2.3倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.3%ピア中央値 46.8%
歯科
この病院 7.5%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 15.7%ピア中央値 19.4%
検査・画像ピア中央値の1.9倍
この病院 9.0%ピア中央値 4.8%
入院基本料ピア中央値の2.3倍
この病院 3.7%ピア中央値 1.6%
リハビリピアなみ
この病院 5.2%ピア中央値 4.8%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 3.7%ピア中央値 6.5%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 8.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 3.0%ピア中央値 4.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202622件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科4件、評価料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
入院ベースアップ評価料123入院ベースアップ評価料76在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅自己腹膜灌流指導管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工加算1及び2歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×3
202530件

中心は入院基本料等加算17件、入院基本料5件、検査・画像4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳30件を見る
一般病棟入院基本料×5保険医療機関間の連携による病理診断×4医師事務作業補助体制加算1×2急性期看護補助体制加算×5慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1療養環境加算×6看護職員処遇改善評価料59認知症ケア加算×2重症者等療養環境特別加算×2
202417件改定

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料4件、歯科1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
ストーマ合併症加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算×3医療DX推進体制整備加算回復期リハビリテーション病棟入院料3外来腫瘍化学療法診療料1後発医薬品使用体制加算1感染対策向上加算2×3歯科技工士連携加算1看護職員夜間配置加算×2
20233件

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2情報通信機器を用いた診療に係る基準
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
一般不妊治療管理料摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
20212件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算糖尿病透析予防指導管理料
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準婦人科特定疾患治療管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算連携充実加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
201813件改定

中心はリハビリ7件、入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者リハビリテーション料人工腎臓×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2導入期加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
201712件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、検査・画像3件。

内訳12件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医療機器安全管理料1呼吸ケアチーム加算歯科治療時医療管理料病棟薬剤業務実施加算2薬剤管理指導料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
201625件改定

中心は入院基本料等加算12件、管理料・指導料6件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
がん治療連携指導料エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)クラウン・ブリッジ維持管理料コンタクトレンズ検査料1データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術喘息治療管理料外来化学療法加算1×2持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3歯科口腔リハビリテーション料2無菌製剤処理料×2糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算2
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料123在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅自己腹膜灌流指導管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工加算1及び2歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.033件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
入院ベースアップ評価料76
2025.1020件

中心は入院基本料等加算15件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳20件を見る
一般病棟入院基本料×5医師事務作業補助体制加算1×2急性期看護補助体制加算×5療養環境加算×6重症者等療養環境特別加算×2
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2025.031件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料59
2025.014件

中心は検査・画像4件。

内訳4件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×4
2024.104件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×3外来腫瘍化学療法診療料1
2024.086件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3感染対策向上加算2×3
2024.071件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算医療DX推進体制整備加算歯科技工士連携加算1看護職員夜間配置加算×2
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
一般不妊治療管理料摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2022.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
2021.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2020.082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算連携充実加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料32024年7月1日

そのほかの届出(132件)

入院基本料等加算(65件)
施設基準算定開始
検体検査管理加算(Ⅱ)
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年10月1日
急性期看護補助体制加算×52025年10月1日
療養環境加算×62025年10月1日
重症者等療養環境特別加算×22025年10月1日
認知症ケア加算×22025年4月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
感染対策向上加算2×32024年8月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
看護職員夜間配置加算×22024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
後発医薬品使用体制加算12024年5月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算×22023年1月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年10月1日
栄養サポートチーム加算2021年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
連携充実加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
患者サポート体制充実加算2019年4月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22017年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22017年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2017年7月1日
呼吸ケアチーム加算2017年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32016年8月1日
診療録管理体制加算22016年4月1日
データ提出加算×22016年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32016年4月1日
外来化学療法加算1×22016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年4月1日
管理料・指導料(21件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅自己腹膜灌流指導管理料22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年5月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2025年8月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12024年8月1日
二次性骨折予防継続管理料22024年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年8月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
糖尿病透析予防指導管理料2021年9月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
医療機器安全管理料12017年12月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2017年7月1日
薬剤管理指導料2017年7月1日
喘息治療管理料2016年4月1日
糖尿病合併症管理料2016年4月1日
がん治療連携指導料2016年4月1日
無菌製剤処理料×22016年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2016年4月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1232026年6月1日
入院ベースアップ評価料762026年1月1日
看護職員処遇改善評価料592025年3月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年2月1日
がん患者リハビリテーション料2018年2月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年4月1日
人工腎臓×22018年4月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2016年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2016年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年4月1日
検査・画像(12件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32026年3月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×42025年1月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32017年7月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2016年4月1日
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2016年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科技工加算1及び22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年4月1日
歯科治療時医療管理料2017年5月1日
歯科口腔リハビリテーション料22016年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

19.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位79%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合19.9%
A得点が2点以上の患者割合18.2%
A得点が3点以上の患者割合11.7%
C得点が1点以上の患者割合6.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.651.922.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

14484252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,3542,1659764月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 4%院内転棟 4%家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 86%他の病院・診療所 7%介護施設等 3%院内転棟 4%

退棟先の場所

家庭 88%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 2%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

760
救急車受入件数(年間)
232
休日受診 延べ患者数
405
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

760522285202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023285245
2024450272
2025760232405

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

785
手術総数(年間)
348
うち全身麻酔
ピア内 上位58%
211
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
7
悪性腫瘍手術
18
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器36351%359
皮膚・皮下組織12918%118
耳鼻咽喉10415%77
腹部456%17
心・脈管253%4
顔面・口腔・頸部223%20
筋骨格系・四肢・体幹193%16
胸部61%6
20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

55.7%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
53.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
4,928
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202337.9%42.6%1,4501,627
202452.6%62.7%2,1412,548
202555.7%53.3%2,7452,625
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台その他のCT1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.562.328.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師35.01.327.6 (ピア中央値 12.1)
歯科医師1.00.00.8
看護師138.05.3108.7 (ピア中央値 68.0)
准看護師2.00.01.6
助産師0.00.00.0
看護補助者21.00.916.5
薬剤師8.00.06.3
理学療法士11.00.08.7
作業療法士10.00.07.9
言語聴覚士3.01.22.4
診療放射線技師7.00.05.5
臨床検査技師15.00.911.8
臨床工学技士13.00.010.2
管理栄養士4.00.03.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数127床156床
病床稼働率77.3%77.0%
平均在棟日数14.6日13.8日
全身麻酔手術(年間)348件440件
救急車受入(年間)760件971件
紹介・逆紹介率平均54.5%23.0%
後発品使用率(DPC実測)96.4%93.3%
重症度該当患者割合19.9%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。