入院患者数(全国) › 病院データベース › 新潟 › 新潟県はまぐみ小児療育センター
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 50床 | 上位72% |
| 急性期度 | 0% | 上位51% |
| 手術 | 0件 | 上位58% |
| 救急 | 1件 | 上位47% |
| 地域連携 | 72.5% | 上位1% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=46)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 病棟 | 慢性期 | 50 | 障害者施設等10対1 | 小児科 | 71 | 1,621 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 11件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(46院)の中央値は 25.5件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: リハビリ(36.4% / ピア10.4%)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新1件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・46院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 1件 | 9.1% | 1件 | 9.4% |
| 特定入院料 | 1件 | 9.1% | 0件 | 0.0% |
| 入院基本料等加算 | 0件 | 0.0% | 9.5件 | 35.4% |
| 管理料・指導料 | 1件 | 9.1% | 1件 | 7.1% |
| 評価料 | 0件 | 0.0% | 3件 | 7.3% |
| リハビリ | 4件 | 36.4% | 3件 | 10.4% |
| 手術・処置 | 0件 | 0.0% | 1件 | 1.6% |
| 検査・画像 | 2件 | 18.2% | 1件 | 4.2% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 9.1% | 1件 | 3.6% |
| 体制・その他の基準 | 1件 | 9.1% | 2件 | 7.0% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの74%が届出)
- データ提出加算(ピアの67%が届出)
- 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの67%が届出)
- 診療録管理体制加算2(ピアの65%が届出)
- CT撮影及びMRI撮影(ピアの63%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア46病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳1件を見る
中心は管理料・指導料1件。
内訳1件を見る
中心は検査・画像1件。
内訳1件を見る
中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳1件を見る
中心はリハビリ1件。
内訳1件を見る
中心はリハビリ3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。
内訳4件を見る
中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。
内訳1件を見る
中心は入院時食事・生活療養1件。
内訳1件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 障害者施設等入院基本料 | 2006年4月1日 |
特定入院料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 小児入院医療管理料5 | 2000年4月1日 |
そのほかの届出(9件)
管理料・指導料(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2023年6月1日 |
リハビリ(4件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2012年8月1日 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) | 2006年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 2006年4月1日 |
| 障害児(者)リハビリテーション料 | 2006年4月1日 |
検査・画像(2件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 先天性代謝異常症検査 | 2021年6月1日 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 2016年4月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 1970年6月1日 |
体制・その他の基準(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価 | 2026年4月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(7年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 | 0 | 0 |
| 2024 | 0 | 0 | 0 |
| 2025 | 1 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 74.1% | 34.1% | 172 | 79 |
| 2024 | 30.2% | 68.3% | 101 | 228 |
| 2025 | 41.1% | 104.0% | 72 | 182 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 6.0 | 2.3 | 12.0 (ピア中央値 5.7) |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.9 | 0.0 |
| 看護師 | 41.0 | 0.0 | 82.0 (ピア中央値 52.7) |
| 准看護師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護補助者 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 薬剤師 | 1.0 | 0.0 | 2.0 |
| 理学療法士 | 6.0 | 0.0 | 12.0 |
| 作業療法士 | 4.0 | 0.0 | 8.0 |
| 言語聴覚士 | 3.0 | 0.0 | 6.0 |
| 診療放射線技師 | 1.0 | 0.0 | 2.0 |
| 臨床検査技師 | 1.0 | 0.0 | 2.0 |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 管理栄養士 | 1.0 | 0.0 | 2.0 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 50床 | 60床 |
| 病床稼働率 | 8.9% | 67.6% |
| 平均在棟日数 | 22.8日 | 80.9日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 1件 | 0件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 72.5% | 14.2% |
| 後発品使用率(DPC実測) | — | 84.8% |
| 重症度該当患者割合 | — | 9.8% |
ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=46)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(新潟二次医療圏)
- 新潟大学医歯学総合病院新潟市中央区・763床
- 新潟市民病院新潟市中央区・658床
- 済生会新潟病院新潟市西区・410床
- 新潟県立がんセンター新潟病院新潟市中央区・404床
- 国立病院機構 西新潟中央病院新潟市西区・370床
- 信楽園病院新潟市西区・325床
- 新潟医療生活協同組合 木戸病院新潟市東区・312床
- 下越病院新潟市秋葉区・269床
- 厚生連新潟医療センター新潟市西区・265床
- 新潟中央病院新潟市中央区・262床
- 総合リハビリテーションセンター みどり病院新潟市中央区・261床
- 白根大通病院新潟市南区・249床