医療法人ライフサポート明和記念病院

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このページで分かること(23項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和3年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(2科)
内科リハビリテーション科
大分県大分市明野北1丁目2番17号
120床
病床数(2025年度・一般0/療養120)
ピア比 ↓14%
98.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑9%
466.5日
平均在棟日数
ピア比 ↑149%
42,914人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
91人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓59%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率86%)
ピア比 ↑25%
0件
救急車受入件数(年間)
2.6%
逆紹介率(紹介率7.5%)
ピア比 ↓49%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模120床上位67%
急性期度0%上位56%
手術0件上位55%
救急0件上位70%
地域連携5.0%上位61%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=378)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科91人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3病棟慢性期60療養病棟1内科4821,479
4病棟慢性期60療養病棟1内科4321,435
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 34件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(372院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7入院基本料等加算 17評価料 3リハビリ 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・372院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件20.6%2件7.4%
入院基本料等加算17件50.0%16件42.9%
管理料・指導料0件0.0%3件7.1%
評価料3件8.8%3件7.7%
リハビリ3件8.8%3件8.6%
手術・処置0件0.0%1件2.6%
検査・画像0件0.0%1.5件3.9%
入院時食事・生活療養1件2.9%1件2.6%
体制・その他の基準3件8.8%3件5.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの85%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの56%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア372病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 17件ピア中央値 16件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(3.4倍・+14.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア372病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の3.4倍
この病院 20.6%ピア中央値 6.1%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 48.5%
評価料ピアなみ
この病院 8.8%ピア中央値 9.1%
リハビリピアなみ
この病院 8.8%ピア中央値 9.1%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 8.8%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料45外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2
20247件改定

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20204件改定

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
201511件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養病棟療養環境加算1×11
20001件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料45外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.087件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
2022.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2020.044件改定

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.1111件

中心は入院基本料等加算11件。

内訳11件を見る
療養病棟療養環境加算1×11
2000.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×72024年8月1日

そのほかの届出(27件)

入院基本料等加算(17件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22026年6月1日
データ提出加算×22022年1月1日
診療録管理体制加算22020年4月1日
療養病棟療養環境加算1×112015年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料452026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2020年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2000年10月29日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

99.353.98.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

11965102016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,7043,3623,0194月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 2%家庭 2%他の病院・診療所 88%他の病院・診療所 88%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 8%院内転棟 8%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 80%死亡等(終了) 80%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 2%他の病院・診療所 88%介護施設等 2%院内転棟 8%

退棟先の場所

他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 80%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
168
休日受診 延べ患者数
50
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20240233
2025016850

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

792人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位24%
2,518人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位9%
1.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位1%未満
1.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位5%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数7926,666施設 / 中央値 2,884下位24%2023 160 → 2024 739 → 2025 7922年 +632件
再診 延べ患者数2,5186,671施設 / 中央値 22,614下位9%2023 3,156 → 2024 3,010 → 2025 2,5182年 −638件
紹介受診重点外来割合(初診・%)1.56,048施設 / 中央値 26.8下位1%未満2023 非公表 → 2024 1.8 → 2025 1.51年 −0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)1.96,257施設 / 中央値 14.4下位5%2023 非公表 → 2024 1.9 → 2025 1.91年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,1463,997施設 / 中央値 2,987下位24%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,1462年 +1,146件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3464,527施設 / 中央値 2,201下位14%2023 1,759 → 2024 2,367 → 2025 3462年 −1,413件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)23,336施設 / 中央値 292下位1%2023 0 → 2024 0 → 2025 22年 +2件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

7.5%
紹介率(年間)ピア中央値 7.8%
2.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.0%
799
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20257.5%2.6%6021
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
636,718施設 / 中央値 526下位11%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 63単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ144,655施設 / 中央値 6上位31%2022 非公表 → 2025 14単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法3974,978施設 / 中央値 11上位1%2022 393 → 2023 70以上(非公表1病棟・71〜79) → 2024 209以上(非公表1病棟・210〜218) → 2025 3973年 +4件
人工呼吸(5時間を超えた場合)1404,501施設 / 中央値 35上位23%2022 189 → 2025 1403年 −49件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1,3642,603施設 / 中央値 378上位7%2022 1,302 → 2023 1,332 → 2024 1,401 → 2025 1,3643年 +62件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算4052,186施設 / 中央値 65上位10%2022 326 → 2023 69以上(非公表1病棟・70〜78) → 2024 193以上(非公表1病棟・194〜202) → 2025 4053年 +79件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算494,129施設 / 中央値 259下位15%2022 非公表 → 2025 49単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11,4742,815施設 / 中央値 588上位10%2022 1,442 → 2023 1,439 → 2024 1,504 → 2025 1,4743年 +32件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.00.84.2 (3.2)2017 5 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師23.00.619.2 (26.6)2016 16 → 2017 20 → 2018 26 → 2019 28 → 2020 28 → 2021 29 → 2022 24 → 2023 26 → 2024 28 → 2025 23
10年 +7人
准看護師19.02.215.8 (6.0)2016 21 → 2017 17 → 2018 23 → 2019 25 → 2020 24 → 2021 22 → 2022 18 → 2023 23 → 2024 19 → 2025 19
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者30.03.825.0 (18.5)2016 56 → 2017 45 → 2018 43 → 2019 42 → 2020 45 → 2021 44 → 2022 45 → 2023 44 → 2024 29 → 2025 30
10年 -26人
薬剤師1.00.00.8 (1.7)2016 2 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 1
10年 -1人
理学療法士9.00.07.5 (3.9)2016 10 → 2017 8 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 11 → 2022 8 → 2023 10 → 2024 7 → 2025 9
10年 -1人
作業療法士7.00.55.8 (1.9)2016 9 → 2017 7 → 2018 12 → 2019 10 → 2020 10 → 2021 7 → 2022 4 → 2023 6 → 2024 4 → 2025 7
10年 -2人
言語聴覚士6.00.05.0 (0.8)2016 7 → 2017 6 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 7 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 6
10年 -1人
診療放射線技師1.00.60.8 (0.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.70.8 (0.7)2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.40.8 (1.2)2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,424
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
40
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,148
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
217
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
19
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
9
理学療法士(常勤・2025年度)
7
作業療法士(常勤・2025年度)
6
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 1,175回 → 2023 1,144回 → 2024 1,164回 → 2025 1,424回1,6388190202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,175回2022 1,175回2023 1,144回2023 1,144回2024 1,164回2024 1,164回2025 1,424回2025 1,424回
2025 40回46230202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2025 40回2025 40回
2021 0回 → 2022 1,175回 → 2023 1,144回 → 2024 1,164回 → 2025 1,148回1,3516760202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,175回2022 1,175回2023 1,144回2023 1,144回2024 1,164回2024 1,164回2025 1,148回2025 1,148回
2025 217回2501250202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2025 217回2025 217回
2025 19回22110202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 19回2025 19回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
136.302020202120222023202420252020 9名2020 9名2021 11名2021 11名2022 8名2022 8名2023 10名2023 10名2024 7名2024 7名2025 9名2025 9名2020 10名2020 10名2021 7名2021 7名2022 4名2022 4名2023 6名2023 6名2024 4名2024 4名2025 7名2025 7名2020 6名2020 6名2021 7名2021 7名2022 5名2022 5名2023 5名2023 5名2024 4名2024 4名2025 6名2025 6名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,4216,770施設 / 中央値 1,029上位40%2022 1,350 → 2023 1,357 → 2024 1,446 → 2025 1,4213年 +71件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)146,154施設 / 中央値 418下位6%2022 非公表 → 2025 14単年
摂食機能療法364,196施設 / 中央値 114下位27%2022 非公表 → 2025 36単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床140床
病床稼働率98.0%90.1%
平均在棟日数466.5日187.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均5.0%8.7%
後発品使用率(DPC実測)92.6%
重症度該当患者割合12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=378)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中部二次医療圏)

1. 大分大学医学部附属病院(11km)12. 大分県立病院(5.7km)23. 大分市医師会立アルメイダ病院(5.7km)34. 大分赤十字病院(5.1km)45. 独立行政法人国立病院機構大分医療センター(6.7km)56. 社会医療法人恵愛会 大分中村病院(3.6km)67. 大分岡病院(3.2km)78. 独立行政法人地域医療機能推進機構 湯布院病院(27km)89. 大分三愛メディカルセンター(8.6km)910. 社会医療法人財団天心堂へつぎ病院(7.5km)1011. 臼杵市医師会立コスモス病院(16km)1112. 永冨脳神経外科病院(5.5km)12当院: 医療法人ライフサポート明和記念病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。