戸畑総合病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース北九州 › 戸畑総合病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
福岡県北九州市戸畑区福柳木一丁目3番33号
193
病床数(2025年度・一般193/療養0)
ピア比 ▲+34%
90.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+6%
17.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-46%
64,064
年間在棟延べ患者数
3,744
年間新規入棟患者数
993
入院件数(DPC・2024年度)
85
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
25.0
常勤医師数(常勤率74%)
1,022
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+360%
23.9%
逆紹介率(紹介率40.4%)
ピア比 ▲+31%
54.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-38%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模193床上位17%
急性期度44%上位41%
手術531件上位5%
救急1,022件上位21%
地域連携32.1%上位25%
重症度21.7%上位36%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の38%)

消化器・肝胆膵 38.4%呼吸器 12.2%筋骨格 10.3%耳鼻咽喉 7.8%外傷・熱傷・中毒 7.5%腎・泌尿器 5.7%眼科 4.6%循環器 3.6%その他のMDC 10.0%
消化器・肝胆膵38.4%
呼吸器12.2%
筋骨格10.3%
耳鼻咽喉7.8%
外傷・熱傷・中毒7.5%
腎・泌尿器5.7%
眼科4.6%
循環器3.6%
その他のMDC10.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,980人内科 764人
複数の診療科で活用2,980人
内科764人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟急性期41急性期一般4複数の診療科で活用/内科/循環器内科1,05312,682
5階病棟急性期44急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/歯科口腔外科1,05513,948
6階病棟回復期52地域包括ケア病棟1内科76418,089
7階病棟回復期56地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科87219,345
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 157件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(159院)の中央値は 52件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×11

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 11入院基本料等加算 63管理料・指導料 22評価料 4リハビリ 8手術・処置 10検査・画像 12入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6歯科 15

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院基本料等加算
2026年1月1日ストーマ合併症加算入院基本料等加算
2025年9月1日機能強化加算入院基本料等加算
2025年9月1日栄養サポートチーム加算入院基本料等加算
2025年8月1日地域包括診療料×2管理料・指導料
2025年8月1日下肢創傷処置管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新36件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・159院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.2%2件4.2%
特定入院料11件7.0%2件3.7%
入院基本料等加算63件40.1%23件43.4%
管理料・指導料22件14.0%8件15.3%
評価料4件2.5%3件6.2%
リハビリ8件5.1%3件6.7%
手術・処置10件6.4%2件4.2%
検査・画像12件7.6%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件1.9%
体制・その他の基準6件3.8%3件5.0%
歯科15件9.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの55%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.7倍・+38件)、管理料・指導料(2.8倍・+14件)、検査・画像(6.0倍・+10件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.7倍
この病院 61件ピア中央値 23件
2017年ごろから差が開いています
歯科
この病院 15件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の2.8倍
この病院 22件ピア中央値 8件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の6.0倍
この病院 12件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.7倍
この病院 8件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは検査・画像(1.9倍・+3.7pt)、特定入院料(1.7倍・+3.0pt)、手術・処置(1.6倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39.4%ピア中央値 46.9%
歯科
この病院 9.7%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.2%ピア中央値 16.3%
検査・画像ピア中央値の1.9倍
この病院 7.7%ピア中央値 4.1%
2016年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 7.1%ピア中央値 4.1%
手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 6.5%ピア中央値 4.1%
2023年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.2%ピア中央値 6.1%
入院基本料ピア中央値の0.8倍
この病院 3.2%ピア中央値 4.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 3.9%ピア中央値 6.1%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.6%ピア中央値 6.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202638件改定

中心は入院基本料等加算22件、体制・その他の基準5件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳38件を見る
ストーマ合併症加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院ベースアップ評価料68医師事務作業補助体制加算1×2協力対象施設入所者入院加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1療養環境加算×7継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影×3
202522件

中心は特定入院料11件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国58病院のみの「地域包括診療料」を含みます。

内訳22件を見る
下肢創傷処置管理料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×11地域包括診療料×2感染対策向上加算2×3栄養サポートチーム加算機能強化加算歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算4神経学的検査
202417件改定

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料5件、歯科2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×4急性期看護補助体制加算×5歯科技工士連携加算1歯科診療特別対応連携加算看護職員処遇改善評価料29
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
202210件改定

中心は管理料・指導料5件、歯科2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
一般不妊治療管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…周術期薬剤管理加算地域歯科診療支援病院歯科初診料×2外来腫瘍化学療法診療料2静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20214件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
ロービジョン検査判断料手術用顕微鏡加算歯根端切除手術の注3画像診断管理加算2
202012件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ウイルス疾患指導料婦人科特定疾患治療管理料小児運動器疾患指導管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算歯科麻酔管理料脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術認知症ケア加算×2重症者等療養環境特別加算×2
20187件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト精神疾患診療体制加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
201710件

中心は入院基本料等加算7件、歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳10件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3病棟薬剤業務実施加算2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
201634件改定

中心は管理料・指導料9件、リハビリ8件、手術・処置5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳34件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料クラウン・ブリッジ維持管理料ハイリスク妊娠管理加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅患者歯科治療時医療管理料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来化学療法加算2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)広範囲顎骨支持型装置埋入手術心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2検体検査管理加算(Ⅱ)歯周組織再生誘導手術歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料×2肝炎インターフェロン治療計画料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2麻酔管理料(Ⅰ)HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0630件改定

中心は入院基本料等加算17件、歯科3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
入院ベースアップ評価料68協力対象施設入所者入院加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1療養環境加算×7継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影×3
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
感染対策向上加算1酸素の購入単価×3
2026.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2025.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算機能強化加算
2025.083件

中心は管理料・指導料3件。全国58病院のみの「地域包括診療料」を含みます。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料地域包括診療料×2
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算4
2025.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2025.0311件

中心は特定入院料11件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳11件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×11
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.1014件

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×4急性期看護補助体制加算×5
2024.072件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科技工士連携加算1歯科診療特別対応連携加算
2024.041件改定

中心は評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料29
2023.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2022.102件

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2022.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2022.047件改定

中心は管理料・指導料4件、歯科2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3周術期薬剤管理加算地域歯科診療支援病院歯科初診料×2外来腫瘍化学療法診療料2
2021.113件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
手術用顕微鏡加算歯根端切除手術の注3画像診断管理加算2
2021.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2020.083件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
婦人科特定疾患治療管理料重症者等療養環境特別加算×2
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.047件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ウイルス疾患指導料小児運動器疾患指導管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算歯科麻酔管理料認知症ケア加算×2
2018.092件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準精神疾患診療体制加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(11件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×112025年3月1日

そのほかの届出(141件)

入院基本料等加算(63件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算2×2
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
療養環境加算×72026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年5月1日
感染対策向上加算12026年4月1日
ストーマ合併症加算2026年1月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2026年1月1日
機能強化加算2025年9月1日
栄養サポートチーム加算2025年9月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
急性期看護補助体制加算×52024年10月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
周術期薬剤管理加算2022年4月1日
画像診断管理加算22021年11月1日
手術用顕微鏡加算2021年11月1日
重症者等療養環境特別加算×22020年8月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
精神疾患診療体制加算2018年9月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年6月1日
データ提出加算×22018年4月1日
冠動脈CT撮影加算2017年12月1日
心臓MRI撮影加算2017年12月1日
患者サポート体制充実加算2017年9月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32017年9月1日
病棟薬剤業務実施加算22017年5月1日
診療録管理体制加算22016年7月17日
ハイリスク妊娠管理加算2016年7月17日
検体検査管理加算(Ⅱ)2016年7月17日
外来化学療法加算22016年7月17日
管理料・指導料(22件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
下肢創傷処置管理料2025年8月1日
地域包括診療料×22025年8月1日
一般不妊治療管理料2022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
ウイルス疾患指導料2020年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年7月17日
がん治療連携指導料2016年7月17日
肝炎インターフェロン治療計画料2016年7月17日
薬剤管理指導料2016年7月17日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2016年7月17日
無菌製剤処理料×22016年7月17日
麻酔管理料(Ⅰ)2016年7月17日
クラウン・ブリッジ維持管理料2016年7月17日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料682026年6月1日
看護職員処遇改善評価料292024年4月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年7月17日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年7月17日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年7月17日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年7月17日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2023年3月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2022年10月1日
歯根端切除手術の注32021年11月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2020年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2016年7月17日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2016年7月17日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年7月17日
歯周組織再生誘導手術2016年7月17日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2016年7月17日
検査・画像(12件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32026年6月1日
神経学的検査2025年5月1日
ロービジョン検査判断料2021年8月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2018年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年3月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
ヘッドアップティルト試験2016年10月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32016年7月17日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2016年7月17日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
歯科(15件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42025年6月1日
歯科診療特別対応連携加算2024年7月1日
歯科技工士連携加算12024年7月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料×22022年4月1日
歯科麻酔管理料2020年4月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年9月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2017年12月1日
歯科治療時医療管理料2016年7月17日
在宅患者歯科治療時医療管理料2016年7月17日
歯科口腔リハビリテーション料22016年7月17日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

21.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 17.8%
ピア内 上位36%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合21.7%
A得点が2点以上の患者割合11.7%
A得点が3点以上の患者割合7.3%
C得点が1点以上の患者割合9.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.387.480.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1821671512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 13%介護施設等 13%院内転棟 27%院内転棟 27%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 25%院内転棟 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 56%他の病院・診療所 5%介護施設等 13%院内転棟 27%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 3%院内転棟 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,022
救急車受入件数(年間)
1,526
休日受診 延べ患者数
1,292
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,022907792202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20237921,2631,931
20249296981,485
20251,0221,5261,292

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

923
手術総数(年間)
531
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
32
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
18
悪性腫瘍手術
113
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部18721%100
歯科18521%119
筋骨格系・四肢・体幹17019%138
神経系・頭蓋14817%147
耳鼻咽喉566%38
516%2
性器293%15
皮膚・皮下組織273%9
心・脈管202%19
胸部61%6
顔面・口腔・頸部51%5

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

40.4%
紹介率(年間)ピア中央値 18.9%
23.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.2%
9,201
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202336.3%23.6%2,5181,638
202433.1%19.2%3,1141,803
202540.4%23.9%3,7172,199
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

54.6%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
92.867.341.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師25.08.613.0 (ピア中央値 5.9)
歯科医師3.01.01.6
看護師104.02.353.9 (ピア中央値 46.4)
准看護師11.00.05.7
助産師0.00.00.0
看護補助者25.06.613.0
薬剤師8.00.34.1
理学療法士17.00.08.8
作業療法士4.00.02.1
言語聴覚士3.00.01.6
診療放射線技師7.00.53.6
臨床検査技師10.00.05.2
臨床工学技士1.00.00.5
管理栄養士5.00.02.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数193床144床
病床稼働率90.9%85.7%
平均在棟日数17.7日32.8日
全身麻酔手術(年間)531件17件
救急車受入(年間)1,022件222件
紹介・逆紹介率平均32.1%19.1%
後発品使用率(DPC実測)54.6%87.9%
重症度該当患者割合21.7%17.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北九州二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。