独立行政法人国立病院機構宮城病院の病院プロファイル

宮城県 山元町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ宮城県仙台二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース仙台 › 独立行政法人国立病院機構宮城病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成30年度新規DPC準備病院
宮城県亘理郡山元町高瀬字合戦原 100
300
病床数(2025年度・一般300/療養0)
ピア並み
81.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
111.5日
平均在棟日数
ピア並み
89,654
年間在棟延べ患者数
828
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率63%)
273
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+858%
62.3%
逆紹介率(紹介率40.1%)
ピア比 ▲+12%
80.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模300床上位45%
急性期度0%上位64%
手術52件上位23%
救急273件上位17%
地域連携51.2%上位46%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国(n=38)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 812人小児科 16人
複数の診療科で活用812人
小児科16人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
中央病棟1階慢性期60障害者施設等10対1小児科621,725
中央病棟2階慢性期60障害者施設等10対1小児科1020,888
中央病棟3階慢性期60障害者施設等10対1複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科26116,631
中央病棟4階回復期60地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/脳神経外科48213,299
南a病棟慢性期60障害者施設等10対1複数の診療科で活用/神経内科/内科6917,111
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 111件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(38院)の中央値は 73.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7
慢性期障害者施設等入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 7入院基本料等加算 47管理料・指導料 10評価料 7リハビリ 7手術・処置 4検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日歯科技工士連携加算1歯科
2026年2月1日歯科口腔リハビリテーション料2歯科
2026年2月1日口腔細菌定量検査検査・画像
2025年10月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7特定入院料
2025年9月1日神経学的検査検査・画像
2025年7月1日看護職員処遇改善評価料31評価料
2025年7月1日在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算
2025年7月1日入院ベースアップ評価料37評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・38院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件4.5%5件5.9%
特定入院料7件6.3%0件0.0%
入院基本料等加算47件42.3%31件43.2%
管理料・指導料10件9.0%8.5件11.0%
評価料7件6.3%3件3.9%
リハビリ7件6.3%5件6.7%
手術・処置4件3.6%2件3.1%
検査・画像8件7.2%6件8.1%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件1.3%
体制・その他の基準4件3.6%3件4.1%
歯科11件9.9%1件1.4%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 無菌製剤処理料(ピアの66%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの58%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの50%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+16件)、歯科(10.0倍・+9件)、評価料(2.3倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア38病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 47件ピア中央値 31件
2015年ごろから差が開いています
歯科ピア中央値の10.0倍
この病院 10件ピア中央値 1件
特定入院料
この病院 7件ピア中央値 0件
評価料ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2016年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 10件ピア中央値 8.5件
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 7件ピア中央値 6件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
入院基本料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは歯科(6.0倍・+7.6pt)、評価料(1.4倍・+1.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア38病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.1%ピア中央値 47.3%
歯科ピア中央値の6.0倍
この病院 9.2%ピア中央値 1.5%
特定入院料
この病院 6.4%ピア中央値 0.0%
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 6.4%ピア中央値 4.6%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 6.4%ピア中央値 7.6%
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 3.7%ピア中央値 3.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 9.2%ピア中央値 13.0%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 6.4%ピア中央値 9.2%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3.7%ピア中央値 4.6%
入院基本料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.6%ピア中央値 7.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科4件、評価料4件。全国10病院のみの「口腔細菌定量検査」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料38口腔細菌定量検査在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科口腔リハビリテーション料2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工士連携加算1特別管理加算看護職員処遇改善評価料29継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1酸素の購入単価×4電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202516件

中心は特定入院料7件、歯科3件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料37医療DX推進体制整備加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7検体検査管理加算(Ⅱ)歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科治療時医療管理料看護職員処遇改善評価料31神経学的検査
202414件改定

中心は入院基本料等加算9件、検査・画像4件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入退院支援加算×5入院ベースアップ評価料38医師事務作業補助体制加算1×2夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2CT撮影及びMRI撮影×4
20224件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
後発医薬品使用体制加算1栄養サポートチーム加算認知症ケア加算×2
20212件

中心は歯科1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…救急医療管理加算褥瘡ハイリスク患者ケア加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算1×2
20172件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
201615件改定

中心はリハビリ7件、入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
データ提出加算×2医療機器安全管理料1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2障害児(者)リハビリテーション料障害者施設等入院基本料×5
201520件

中心は入院基本料等加算18件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳20件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×17胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料集団コミュニケーション療法料
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料38在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5特別管理加算看護職員処遇改善評価料29継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
診療録管理体制加算1酸素の購入単価×4
2026.023件

中心は歯科2件、検査・画像1件。全国10病院のみの「口腔細菌定量検査」を含みます。

内訳3件を見る
口腔細菌定量検査歯科口腔リハビリテーション料2歯科技工士連携加算1
2025.107件

中心は特定入院料7件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳7件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7
2025.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2025.073件

中心は評価料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
入院ベースアップ評価料37在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…看護職員処遇改善評価料31
2025.064件

中心は歯科3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
医療DX推進体制整備加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科治療時医療管理料
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2024.115件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×5
2024.104件

中心は検査・画像4件。

内訳4件を見る
CT撮影及びMRI撮影×4
2024.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…×2
2024.061件改定

中心は評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入院ベースアップ評価料38
2024.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
後発医薬品使用体制加算1栄養サポートチーム加算認知症ケア加算×2
2021.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料
2021.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2020.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2017.121件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×52016年1月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×72025年10月1日

そのほかの届出(99件)

入院基本料等加算(47件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12026年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2025年7月1日
医療DX推進体制整備加算2025年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年5月1日
入退院支援加算×52024年11月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算×22024年9月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年3月1日
栄養サポートチーム加算2022年4月1日
認知症ケア加算×22022年4月1日
後発医薬品使用体制加算12022年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
データ提出加算×22016年1月1日
特殊疾患入院施設管理加算×172015年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22020年3月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
医療機器安全管理料12016年5月1日
薬剤管理指導料2015年5月1日
輸血管理料Ⅱ2013年7月1日
開放型病院共同指導料×32007年6月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年6月1日
評価料(7件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料292026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料382026年6月1日
看護職員処遇改善評価料312025年7月1日
入院ベースアップ評価料372025年7月1日
入院ベースアップ評価料382024年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年1月1日
障害児(者)リハビリテーション料2016年1月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2015年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2011年1月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2000年4月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
脳波検査判断料1
口腔細菌定量検査2026年2月1日
神経学的検査2025年9月1日
CT撮影及びMRI撮影×42024年10月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2021年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1972年7月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22026年2月1日
歯科技工士連携加算12026年2月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
歯科治療時医療管理料2025年6月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2021年4月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2017年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.280.675.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2932692462016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,7017,5696,4374月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%介護施設等 17%介護施設等 17%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 17%死亡等(終了) 17%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 56%他の病院・診療所 16%介護施設等 17%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 61%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 17%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

273
救急車受入件数(年間)
166
休日受診 延べ患者数
248
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

4013202382016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023247308
2024378483
2025273166248

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

155
手術総数(年間)
52
うち全身麻酔
ピア内 上位23%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
6
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
神経系・頭蓋12279%51
皮膚・皮下組織2617%1
筋骨格系・四肢・体幹32%0
腹部21%0
耳鼻咽喉11%0
心・脈管11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

40.1%
紹介率(年間)ピア中央値 41.7%
62.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 55.5%
2,191
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202328.2%54.5%505978
202430.1%57.4%7571,443
202540.1%62.3%8791,365
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

80.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.185.577.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.04.12.3 (ピア中央値 4.7)
歯科医師1.00.20.3
看護師153.05.651.0 (ピア中央値 64.0)
准看護師0.00.80.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.020.30.0
薬剤師6.00.02.0
理学療法士10.00.03.3
作業療法士8.00.02.7
言語聴覚士4.00.01.3
診療放射線技師6.00.02.0
臨床検査技師5.00.41.7
臨床工学技士1.00.00.3
管理栄養士3.00.01.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数300床298床
病床稼働率81.9%81.9%
平均在棟日数111.5日108.5日
全身麻酔手術(年間)52件0件
救急車受入(年間)273件28件
紹介・逆紹介率平均51.2%48.3%
後発品使用率(DPC実測)80.1%74.7%
重症度該当患者割合13.5%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国(n=38)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。