重工大須病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース名古屋・尾張中部 › 重工大須病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
愛知県名古屋市中区松原2-17-5
250
病床数(2025年度・一般250/療養0)
ピア比 ▲+4%
95.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+3%
22.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-67%
87,135
年間在棟延べ患者数
3,977
年間新規入棟患者数
1,705
入院件数(DPC・2024年度)
30
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
37.0
常勤医師数(常勤率75%)
4,167
救急車受入件数(年間)
13.7%
逆紹介率(紹介率28.3%)
ピア並み
87.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模250床上位34%
急性期度28%上位16%
手術1,351件上位1%
救急4,167件上位1%
地域連携21.0%上位47%
重症度18.4%上位43%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=47)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の48%)

外傷・熱傷・中毒 48.4%筋骨格 20.4%消化器・肝胆膵 9.8%呼吸器 6.6%内分泌・代謝 4.3%循環器 2.7%腎・泌尿器 1.6%耳鼻咽喉 1.5%その他のMDC 4.7%
外傷・熱傷・中毒48.4%
筋骨格20.4%
消化器・肝胆膵9.8%
呼吸器6.6%
内分泌・代謝4.3%
循環器2.7%
腎・泌尿器1.6%
耳鼻咽喉1.5%
その他のMDC4.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,287人リハビリテーション科 690人
複数の診療科で活用3,287人
リハビリテーション科690人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科19421,608
3階病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科24121,693
4階病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科25521,494
南3階病棟急性期30急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/内科1,41710,249
南4階病棟急性期40地域包括医療病棟複数の診療科で活用/整形外科/内科1,87012,091
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 98件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(47院)の中央値は 36件。

施設基準から読む特徴

回復期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5地域包括医療病棟入院料2×4
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×10

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 14入院基本料等加算 45管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日抗悪性腫瘍剤処方管理加算入院基本料等加算
2025年11月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2025年8月1日在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新24件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・47院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件5.1%1件3.0%
特定入院料14件14.3%2件6.7%
入院基本料等加算45件45.9%14件41.5%
管理料・指導料12件12.2%4件9.4%
評価料4件4.1%3件8.3%
リハビリ4件4.1%3件10.0%
手術・処置4件4.1%1件2.9%
検査・画像5件5.1%2件4.7%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件2.8%
体制・その他の基準4件4.1%2件4.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療安全対策加算2(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの51%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの51%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(3.2倍・+31件)、特定入院料(7.0倍・+12件)、管理料・指導料(4.0倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア47病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の3.2倍
この病院 45件ピア中央値 14件
2021年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピア中央値の4.0倍
この病院 12件ピア中央値 3件
2021年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2021年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2021年ごろから差が開いています

ピアより厚いのは特定入院料(2.3倍・+8.0pt)、管理料・指導料(1.3倍・+2.9pt)、入院基本料(1.6倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア47病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.9%ピア中央値 43.8%
特定入院料ピア中央値の2.3倍
この病院 14.3%ピア中央値 6.2%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 12.2%ピア中央値 9.4%
入院基本料ピア中央値の1.6倍
この病院 5.1%ピア中央値 3.1%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 4.1%ピア中央値 3.1%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 5.1%ピア中央値 6.2%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 4.1%ピア中央値 6.2%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.1%ピア中央値 9.4%
リハビリピア中央値の0.4倍
この病院 4.1%ピア中央値 9.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202624件改定

中心は特定入院料10件、検査・画像4件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料113回復期リハビリテーション病棟入院料1×10地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3CT撮影及びMRI撮影×4
202513件

中心は入院基本料5件、特定入院料4件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料×5在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域包括医療病棟入院料2×4抗悪性腫瘍剤処方管理加算診療録管理体制加算1輸血適正使用加算
202422件改定

中心は入院基本料等加算17件、管理料・指導料2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
データ提出加算×2入退院支援加算×5医師事務作業補助体制加算1×2在宅療養後方支援病院地域医療体制確保加算1小児運動器疾患指導管理料急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算2×3看護職員処遇改善評価料32術後疼痛管理チーム加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…麻酔管理料(Ⅰ)
20236件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20225件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1地域連携診療計画加算報告書管理体制加算病棟薬剤業務実施加算2
202128件

中心は入院基本料等加算14件、管理料・指導料6件、リハビリ4件。

内訳28件を見る
がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算1×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来化学療法加算2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2画像診断管理加算2糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.0617件改定

中心は特定入院料10件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料113回復期リハビリテーション病棟入院料1×10地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.047件改定

中心は検査・画像4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
酸素の購入単価×3CT撮影及びMRI撮影×4
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2025.059件

中心は入院基本料5件、特定入院料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×5地域包括医療病棟入院料2×4
2024.083件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.075件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×5
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
在宅療養後方支援病院急性期看護補助体制加算×3
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2024.019件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、評価料1件。

内訳9件を見る
データ提出加算×2医師事務作業補助体制加算1×2小児運動器疾患指導管理料看護職員処遇改善評価料32術後疼痛管理チーム加算骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…麻酔管理料(Ⅰ)
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2023.053件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2023.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2022.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1報告書管理体制加算
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2021.1028件

中心は入院基本料等加算14件、管理料・指導料6件、リハビリ4件。

内訳28件を見る
がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算1×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来化学療法加算2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2画像診断管理加算2糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年5月1日

特定入院料(14件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×102026年6月1日
地域包括医療病棟入院料2×42025年5月1日

そのほかの届出(79件)

入院基本料等加算(45件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2025年12月1日
診療録管理体制加算12025年11月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2025年8月1日
輸血適正使用加算2025年6月1日
感染対策向上加算2×32024年8月1日
入退院支援加算×52024年7月1日
急性期看護補助体制加算×32024年6月1日
地域医療体制確保加算12024年5月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年1月1日
術後疼痛管理チーム加算2024年1月1日
データ提出加算×22024年1月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2023年8月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22023年3月1日
地域連携診療計画加算2022年5月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
冠動脈CT撮影加算2022年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年2月1日
救急医療管理加算2021年10月1日
医療安全対策加算1×22021年10月1日
患者サポート体制充実加算2021年10月1日
認知症ケア加算×22021年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年10月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2021年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2021年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2021年10月1日
画像診断管理加算22021年10月1日
心臓MRI撮影加算2021年10月1日
外来化学療法加算22021年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2021年10月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2024年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年1月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年5月1日
医療機器安全管理料12022年4月1日
糖尿病合併症管理料2021年10月1日
がん治療連携指導料2021年10月1日
薬剤管理指導料2021年10月1日
無菌製剤処理料×22021年10月1日
輸血管理料Ⅱ2021年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1132026年6月1日
看護職員処遇改善評価料322024年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22021年10月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2024年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2021年10月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2021年10月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42026年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2021年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2021年10月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2024年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 16.9%
ピア内 上位43%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合23.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.4%
A得点が2点以上の患者割合17.7%
A得点が3点以上の患者割合8.3%
C得点が1点以上の患者割合18.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.547.80.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

23911902016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,7923,9721534月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 20%院内転棟 20%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 59%他の病院・診療所 16%介護施設等 6%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 72%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 2%院内転棟 20%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4,167
救急車受入件数(年間)
864
休日受診 延べ患者数
2,315
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

4,9852,4920202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
20244,9851,2172,988
20254,1678642,315

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,664
手術総数(年間)
1,351
うち全身麻酔
ピア内 上位1%
21
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
5
悪性腫瘍手術
13
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,91384%1,653
皮膚・皮下組織26312%230
腹部743%41
心・脈管211%0
神経系・頭蓋100%3
胸部10%1
尿路系・副腎10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

28.3%
紹介率(年間)ピア中央値 17.7%
13.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.4%
12,515
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202416.7%6.9%2,295953
202528.3%13.7%3,5441,718
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

87.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
87.161.335.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師37.012.514.8 (ピア中央値 4.2)
歯科医師0.00.00.0
看護師166.013.866.4 (ピア中央値 44.6)
准看護師2.03.00.8
助産師0.00.00.0
看護補助者48.09.019.2
薬剤師5.00.02.0
理学療法士146.00.058.4
作業療法士48.00.019.2
言語聴覚士13.00.45.2
診療放射線技師17.00.06.8
臨床検査技師12.04.34.8
臨床工学技士3.00.01.2
管理栄養士6.00.02.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数250床240床
病床稼働率95.5%92.6%
平均在棟日数22.1日66.8日
全身麻酔手術(年間)1,351件0件
救急車受入(年間)4,167件0件
紹介・逆紹介率平均21.0%20.5%
後発品使用率(DPC実測)87.1%89.9%
重症度該当患者割合18.4%16.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間(n=47)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。