入院患者数(全国) › 病院データベース › 東葛北部 › 医療法人社団太公会我孫子東邦病院
このページで分かること(27項目・🔒は会員)
出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 100床 | 上位99% |
| 急性期度 | 100% | 上位20% |
| 手術 | 972件 | 上位11% |
| 救急 | 508件 | 上位69% |
| 地域連携 | 11.0% | 上位81% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=240)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
疾患構成(MDC・2024年度)
腎・泌尿器系に強い病院です(入院の66%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)
DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2階病棟 | 急性期 | 41 | 地域一般1 | 複数の診療科で活用/腎臓内科/泌尿器科 | 179 | 2,484 |
| 4階病棟 | 急性期 | 59 | 地域一般1 | 複数の診療科で活用/泌尿器科/内科 | 1,611 | 22,350 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(9年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 283 | — | — |
| 2024 | 370 | — | 253 |
| 2025 | 508 | 216 | 598 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 | 推移(5年) |
|---|---|---|---|---|
| 尿路系・副腎 | 843 | 62% | 763 | 4年 +93件 |
| 性器 | 224 | 16% | 224 | 4年 -105件 |
| 腹部 | 175 | 13% | 102 | 4年 +102件 |
| 皮膚・皮下組織 | 74 | 5% | 54 | — |
| 心・脈管 | 40 | 3% | 22 | — |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 14 | 1% | 13 | — |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。
外来の全体像
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 初診 延べ患者数 | 5,489 | 6,666施設 / 中央値 2,884 | 上位32% | 2年 +24件 |
| 再診 延べ患者数 | 37,684 | 6,671施設 / 中央値 22,614 | 上位33% | 2年 +755件 |
| 紹介受診重点外来割合(初診・%) | 35.2 | 6,048施設 / 中央値 26.8 | 上位37% | 2年 +0pt |
| 紹介受診重点外来割合(再診・%) | 32.6 | 6,257施設 / 中央値 14.4 | 上位15% | 2年 −0pt |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
外来のがん診療
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 外来腫瘍化学療法診療料 | 0 | 471施設 / 中央値 298 | — | 1年 +0件 |
| 悪性腫瘍手術(外来で実施) | 0 | 1,688施設 / 中央値 7 | — | 1年 +0件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
画像診断・検査(外来)と高額医療機器
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 保有台数 | 1台あたり 回数 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CT撮影 | 4,147 | 5,993施設 / 中央値 996 | 上位20% | 1台 | 4,147 | 2年 +424件 |
| MRI撮影 | 352 | 3,818施設 / 中央値 1,131.5 | 下位21% | 1台 | 352 | 単年 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
生活習慣病・糖尿病(外来)
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 生活習慣病管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 6,164 | 3,997施設 / 中央値 2,987 | 上位19% | 2年 +6,164件 |
| 特定疾患療養管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 4,784 | 4,527施設 / 中央値 2,201 | 上位24% | 2年 −5,760件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
地域連携
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 13.2% | 9.9% | 581 | 437 |
| 2024 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 2025 | 9.9% | 12.1% | 552 | 679 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 診療情報提供料(Ⅰ) 他院・施設への紹介文書 | 679 | 6,718施設 / 中央値 526 | 上位44% | 2年 +108件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
治療の実施量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| がん | ||||
| 病理組織標本作製 | 428 | 6,083施設 / 中央値 35 | 上位20% | 4年 +428件 |
| 抗悪性腫瘍剤局所持続注入 | 18 | 1,927施設 / 中央値 42 | 下位31% | 単年 |
病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。
全身管理
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 酸素吸入 | 273 | 7,030施設 / 中央値 166 | 上位39% | 2年 +74件 |
| 呼吸心拍監視 | 513 | 6,859施設 / 中央値 169 | 上位31% | 2年 +81件 |
| ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄 | 243 | 5,824施設 / 中央値 45 | 上位26% | 1年 +51件 |
| 中心静脈注射 | 119 | 5,004施設 / 中央値 62 | 上位37% | 単年 |
| 経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法 | 2 | 4,978施設 / 中央値 11 | 下位10% | 単年 |
| 人工呼吸(5時間を超えた場合) | 2 | 4,501施設 / 中央値 35 | 下位6% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。
救急医療の実施量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 非開胸的心マッサージ | 2 | 4,655施設 / 中央値 6 | 下位19% | 単年 |
| 救命のための気管内挿管 | 1 | 3,730施設 / 中央値 7 | 下位1%未満 | 単年 |
| 救急医療管理加算1及び2 | 368 | 3,326施設 / 中央値 631 | 下位39% | 1年 +71件 |
| 手術の時間外加算1及び2 | 1 | 3,218施設 / 中央値 10 | 下位1%未満 | 単年 |
| 処置の深夜加算1及び2 | 1 | 2,125施設 / 中央値 5 | 下位1%未満 | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。
退院支援・在宅復帰
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 退院時リハビリテーション指導料 | 58 | 5,513施設 / 中央値 120 | 下位37% | 単年 |
| 退院前訪問指導料 | 3 | 2,977施設 / 中央値 3 | 下位43% | 単年 |
| 救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算 | 1,768 | 2,114施設 / 中央値 150 | 上位1%未満 | 2年 +332件 |
| 入退院支援加算2 | 6 | 1,229施設 / 中央値 55 | 下位12% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
入院料の算定量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| その他 / 短期滞在手術等基本料3 | 219 | 2,150施設 / 中央値 42 | 上位15% | 1年 +32件 |
| 入院基本料 / 地域一般入院基本料 | 2,311 | 999施設 / 中央値 536 | 上位1% | 2年 +354件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。
その他の受入状況
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 長期療養患者の受入 | ||||
| 重度褥瘡処置 | 7 | 4,254施設 / 中央値 10 | 下位39% | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 13.0 | 9.9 | 13.0 (10.3) | 9年 +3人 |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 看護師 | 44.0 | 5.1 | 44.0 (61.0) | 9年 +25人 |
| 准看護師 | 8.0 | 0.7 | 8.0 (4.8) | 9年 -3人 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 看護補助者 | 12.0 | 3.3 | 12.0 (13.8) | 9年 -10人 |
| 薬剤師 | 2.0 | 0.0 | 2.0 (3.5) | 9年 +1人 |
| 理学療法士 | 8.0 | 0.5 | 8.0 (8.0) | 9年 +3人 |
| 作業療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (2.7) | 9年 ±0人 |
| 言語聴覚士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (1.0) | 9年 ±0人 |
| 診療放射線技師 | 8.0 | 1.0 | 8.0 (5.3) | 9年 +4人 |
| 臨床検査技師 | 5.0 | 0.5 | 5.0 (5.1) | 9年 +1人 |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (2.3) | 9年 -6人 |
| 救急救命士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 3年 ±0人 |
| 管理栄養士 | 2.0 | 0.0 | 2.0 (2.0) | 9年 +1人 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
リハビリテーション
縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 疾患別リハビリテーション料 | 805 | 6,770施設 / 中央値 1,029 | 下位43% | 2年 +46件 |
| 早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料) | 561 | 6,154施設 / 中央値 418 | 上位44% | 2年 +162件 |
| 初期加算(リハビリテーション料) | 469 | 4,867施設 / 中央値 374 | 上位45% | 2年 +145件 |
| 急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料) | 6 | 3,122施設 / 中央値 166 | 下位10% | 単年 |
病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 100床 | 150床 |
| 病床稼働率 | 68.0% | 80.3% |
| 平均在棟日数 | 14.0日 | 16.5日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 972件 | 310件 |
| 救急車受入(年間) | 508件 | 934件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 11.0% | 21.6% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 95.5% | 90.5% |
| 重症度該当患者割合 | — | 23.7% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=240)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(東葛北部二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1医療法人徳洲会千葉西総合病院松戸市・680床・10km
- 2東京慈恵会医科大学附属柏病院柏市・664床・4.0km
- 3松戸市立総合医療センター松戸市・592床・11km
- 4医療法人社団葵会柏たなか病院柏市・512床・8.1km
- 5医療法人社団誠馨会新東京病院松戸市・430床・14km
- 6国立研究開発法人国立がん研究センター東病院柏市・427床・8.6km
- 7医療法人社団協友会柏厚生総合病院柏市・416床・6.0km
- 8医療法人財団東京勤労者医療会東葛病院流山市・366床・10km
- 9医療法人徳洲会 野田総合病院野田市・350床・16km
- 10医療法人財団明理会新松戸中央総合病院松戸市・342床・10km
- 11医療法人社団葵会千葉・柏リハビリテーション病院柏市・310床・1.7km
- 12社会医療法人社団蛍水会名戸ヶ谷病院柏市・300床・5.9km