鮫島病院の病院プロファイル

鹿児島県 鹿児島市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ鹿児島県鹿児島二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース鹿児島 › 鮫島病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
鹿児島県鹿児島市加治屋町9番8号
60
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ▲+11%
68.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
4.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-75%
15,051
年間在棟延べ患者数
3,585
年間新規入棟患者数
3,057
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
13.0
常勤医師数(常勤率91%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
10.7%
逆紹介率(紹介率9.0%)
ピア比 ▲+13%
84.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位36%
急性期度100%上位45%
手術99件上位35%
救急0件上位93%
地域連携9.8%上位53%
重症度37.5%上位18%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の98%)

消化器・肝胆膵 98.0%皮膚 1.0%内分泌・代謝 0.5%呼吸器 0.1%循環器 0.1%腎・泌尿器 0.1%産婦人科 0.1%神経 0.0%その他のMDC 0.1%
消化器・肝胆膵98.0%
皮膚1.0%
内分泌・代謝0.5%
呼吸器0.1%
循環器0.1%
腎・泌尿器0.1%
産婦人科0.1%
神経0.0%
その他のMDC0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,585人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟1急性期60急性期一般4複数の診療科で活用/肛門外科/消化器内科(胃腸内科)3,58515,051
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 46件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 16管理料・指導料 10評価料 2手術・処置 6検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日周術期薬剤管理加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件10.9%1件5.1%
入院基本料等加算16件34.8%14件40.0%
管理料・指導料10件21.7%5件13.5%
評価料2件4.3%3件7.7%
リハビリ0件0.0%2件6.0%
手術・処置6件13.0%1.5件3.7%
検査・画像3件6.5%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.2%1件2.4%
体制・その他の基準3件6.5%3件6.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの74%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.0倍・+5件)、手術・処置(6.0倍・+5件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 10件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 16件ピア中央値 13件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(4.0倍・+9.8pt)、入院基本料(3.4倍・+7.6pt)、管理料・指導料(1.3倍・+5.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 21.7%ピア中央値 16.1%
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 13.0%ピア中央値 3.2%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.4倍
この病院 10.9%ピア中央値 3.2%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 34.8%ピア中央値 41.9%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 6.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 6.5%ピア中央値 9.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料92医療機器安全管理料1吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5酸素の購入単価×3
20256件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
医療安全対策加算1×2周術期薬剤管理加算感染対策向上加算3×3
20247件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×5遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20223件改定

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算栄養サポートチーム加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2病棟薬剤業務実施加算2
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20161件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…診療録管理体制加算1
20125件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
がん治療連携指導料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影×2
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
20002件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
短期滞在手術等基本料1×2
19971件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料92医療機器安全管理料1吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2025.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2024.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2022.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ
2022.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2012.044件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影×2
2012.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2008.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
2000.042件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
短期滞在手術等基本料1×2
1997.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

そのほかの届出(41件)

入院基本料等加算(16件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
周術期薬剤管理加算2025年8月1日
医療安全対策加算1×22025年7月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2020年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22018年7月1日
データ提出加算×22018年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料12026年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
がん患者指導管理料ロ2022年10月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
薬剤管理指導料2012年4月1日
がん治療連携指導料2012年1月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年6月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1997年9月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料922026年6月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年5月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2014年10月1日
短期滞在手術等基本料1×22000年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2024年8月1日
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1994年9月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

37.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.4%
ピア内 上位18%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合72.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合2.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合37.5%
A得点が2点以上の患者割合18.2%
A得点が3点以上の患者割合12.7%
C得点が1点以上の患者割合33.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.679.367.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5548402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,7961,4341,0714月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,262
手術総数(年間)
99
うち全身麻酔
ピア内 上位35%
72
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
37
悪性腫瘍手術
133
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,15992%114
皮膚・皮下組織796%1
心・脈管171%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

9.0%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
10.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
10,451
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.6%11.6%834915
20248.7%10.7%8991,100
20259.0%10.7%9411,118
その他のCT1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

84.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.770.544.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師13.01.321.7 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師51.00.985.0 (ピア中央値 47.4)
准看護師2.00.03.3
助産師0.00.00.0
看護補助者5.00.38.3
薬剤師3.00.05.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.05.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床54床
病床稼働率68.7%70.5%
平均在棟日数4.2日16.6日
全身麻酔手術(年間)99件28件
救急車受入(年間)0件76件
紹介・逆紹介率平均9.8%10.9%
後発品使用率(DPC実測)84.0%88.1%
重症度該当患者割合37.5%22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(鹿児島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。