医療法人社団城東桐和会 タムス瑞江病院

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このページで分かること(20項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 5件 — 新規: 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算・新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 ほか3件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(10科)
内科循環器内科精神科外科脳神経外科整形外科眼科リハビリテーション科麻酔科救急科
東京都江戸川区南篠崎町3丁目25番13号
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑15%
101.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑52%
12.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓5%
22,252人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑90%
1,810人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑78%
急性期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率76%)
ピア比 ↑40%
1,970件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑6693%
23.6%
逆紹介率(紹介率48.5%)
ピア比 ↑125%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模60床上位32%
急性期度100%上位45%
手術0件上位84%
救急1,970件上位3%
地域連携36.0%上位14%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,810人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟急性期60地域包括医療病棟複数の診療科で活用/内科/整形外科1,81022,252
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規3取り下げ2

2026年6月1日 → 2026年8月1日(5件)

新規地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
新規脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ | 算定開始 2026年8月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)リハビリ

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 24件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 8管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 2手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ
2026年7月1日地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件4.0%
特定入院料1件4.2%0件0.0%
入院基本料等加算8件33.3%13件40.0%
管理料・指導料4件16.7%4.5件14.7%
評価料3件12.5%3件9.4%
リハビリ2件8.3%1件4.3%
手術・処置2件8.3%2件5.3%
検査・画像1件4.2%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件4.2%1件2.8%
体制・その他の基準2件8.3%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの92%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 8件ピア中央値 13件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 16.7%ピア中央値 13.8%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 12.5%ピア中央値 10.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 33.3%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料115医師事務作業補助体制加算2地域包括医療病棟入院料1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20244件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20237件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳7件を見る
データ提出加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影
2026.081件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料115医師事務作業補助体制加算2地域包括医療病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2023.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2023.032件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)診療録管理体制加算2
2023.022件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(23件)

入院基本料等加算(8件)
施設基準算定開始
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
医師事務作業補助体制加算22026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
救急医療管理加算2024年1月1日
データ提出加算2023年6月1日
診療録管理体制加算22023年3月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年8月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年8月1日
薬剤管理指導料2023年2月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1152026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2026年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年6月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
椎間板内酵素注入療法2024年3月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年3月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

101.680.459.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6157532016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,9271,5181,1084月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 17%家庭 17%他の病院・診療所 83%他の病院・診療所 83%家庭 85%家庭 85%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 17%他の病院・診療所 83%

退棟先の場所

家庭 85%他の病院・診療所 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,970
救急車受入件数(年間)
556
休日受診 延べ患者数
624
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

1,9701,6221,2732016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
20241,273
20251,970556624

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位84%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,820人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位30%
10,683人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位28%
62.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位13%
21.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位37%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,8206,666施設 / 中央値 2,884上位30%2024 4,914 → 2025 5,8201年 +906件
再診 延べ患者数10,6836,671施設 / 中央値 22,614下位28%2024 8,920 → 2025 10,6831年 +1,763件
紹介受診重点外来割合(初診・%)62.96,048施設 / 中央値 26.8上位13%2024 63.6 → 2025 62.91年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)21.46,257施設 / 中央値 14.4上位37%2024 21.5 → 2025 21.41年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2,5095,993施設 / 中央値 996上位30%1台2,5092024 2,020 → 2025 2,5091年 +489件
MRI撮影2,0623,818施設 / 中央値 1,131.5上位29%1台2,0622024 1,961 → 2025 2,0621年 +101件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6623,997施設 / 中央値 2,987下位16%2024 非公表 → 2025 662単年
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,2914,527施設 / 中央値 2,201上位48%2024 2,862 → 2025 2,2911年 −571件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料423,229施設 / 中央値 20上位33%2024 非公表 → 2025 42単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)4323,336施設 / 中央値 292上位40%2024 914 → 2025 4321年 −482件
在宅時医学総合管理料01,733施設 / 中央値 1212024 非公表 → 2025 0単年
施設入居時等医学総合管理料1991,640施設 / 中央値 284.5下位40%2024 414 → 2025 1991年 −215件
機能強化加算1,0131,344施設 / 中央値 3,025.5下位17%2024 0 → 2025 1,0131年 +1,013件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

48.5%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
23.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
7,366
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
202417.4%0.2%8768
202548.5%23.6%3,5751,741
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4596,718施設 / 中央値 526下位46%2024 344 → 2025 4591年 +115件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料1330906施設 / 中央値 906下位7%2024 681 → 2025 3301年 −351件
特定入院料 / 地域包括医療病棟入院料1,786153施設 / 中央値 631上位3%2025 1,786単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.02.211.7 (10.0)2024 7 → 2025 7
2年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2024 0 → 2025 0
2年 ±0人
看護師157.03.0261.7 (54.4)2024 45 → 2025 157
2年 +112人
准看護師6.00.010.0 (4.2)2024 3 → 2025 6
2年 +3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2024 0 → 2025 0
2年 ±0人
看護補助者32.00.053.3 (9.1)2024 14 → 2025 32
2年 +18人
薬剤師9.00.015.0 (3.8)2024 3 → 2025 9
2年 +6人
理学療法士12.00.020.0 (5.0)2024 11 → 2025 12
2年 +1人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2024 1 → 2025 0
2年 -1人
言語聴覚士3.00.05.0 (0.0)2024 1 → 2025 3
2年 +2人
診療放射線技師5.02.58.3 (4.5)2024 0 → 2025 5
2年 +5人
臨床検査技師2.00.03.3 (2.8)2024 0 → 2025 2
2年 +2人
臨床工学技士3.00.05.0 (0.0)2024 1 → 2025 3
2年 +2人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2024 0 → 2025 0
2年 ±0人
管理栄養士9.00.015.0 (2.4)2024 4 → 2025 9
2年 +5人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

12
理学療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2024 416回4782390202120222023202420252024 416回2024 416回
2024 416回 → 2025 0回4782390202120222023202420252024 416以上(非公表1病棟・417〜425)2024 416以上(非公表1病棟・417〜425)回2025 0回2025 0回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
146.902020202120222023202420252024 11名2024 11名2025 12名2025 12名2024 1名2024 1名2025 0名2025 0名2024 1名2024 1名2025 3名2025 3名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床52床
病床稼働率101.6%66.9%
平均在棟日数12.3日12.9日
全身麻酔手術(年間)0件82件
救急車受入(年間)1,970件29件
紹介・逆紹介率平均36.0%13.1%
後発品使用率(DPC実測)85.8%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区東部二次医療圏)

1. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立墨東病院(7.5km)12. 公益財団法人がん研究会 有明病院(12km)23. 社会福祉法人仁生社江戸川病院(3.8km)34. 昭和医科大学江東豊洲病院(11km)45. 日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院(6.3km)56. 医療法人社団城東桐和会 タムスさくら病院江戸川(1.5km)67. 同愛記念病院(9.7km)78. 社会福祉法人あそか会あそか病院(8.1km)89. 社会医療法人社団 森山医会 森山記念病院(5.2km)910. 江東リハビリテーション病院(6.8km)1011. 社会医療法人社団 順江会 江東病院(6.1km)1112. 順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター(6.9km)12当院: 医療法人社団城東桐和会 タムス瑞江病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。