医療法人社団石洲会 石洲会病院

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在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(8科)
内科消化器内科(胃腸内科)外科脳神経外科整形外科リハビリテーション科放射線科麻酔科
奈良県奈良市四条大路1丁目9-4
59床
病床数(2025年度・一般59/療養0)
ピア比 ↑7%
1.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓99%
1.0日
平均在棟日数
ピア比 ↓99%
243人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓99%
248人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑167%
208件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑333%
59床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率97%)
ピア並み
901件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
80.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓11%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模59床上位45%
急性期度0%上位52%
手術9件上位2%
救急901件上位0%
地域連携0.0%上位89%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の47%)

外傷・熱傷・中毒 46.6%神経 16.3%耳鼻咽喉 10.6%消化器・肝胆膵 6.7%呼吸器 5.3%循環器 3.8%筋骨格 1.9%皮膚 1.9%その他のMDC 6.7%
外傷・熱傷・中毒46.6%
神経16.3%
耳鼻咽喉10.6%
消化器・肝胆膵6.7%
呼吸器5.3%
循環器3.8%
筋骨格1.9%
皮膚1.9%
その他のMDC6.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用248人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
499322145201620172018201920202021202220232024
1016020201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
27142201620172018201920202021202220232024
19149201620172018201920202021202220232024
20112201620172018201920202021202220232024
402714201620172018201920202021202220232024
1061201620172018201920202021202220232024
432201620172018201920202021202220232024
17104201620172018201920202021202220232024
852201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024
25416780201620172018201920202021202220232024
951201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

奈良二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%2%0.41.51.71.41.00.7201816院201917院202015院202115院202216院202316院202416院
0%1%3%4%5%0.73.54.43.41.81.4201816院201917院202015院202115院202216院202316院202416院
0%1%2%3%4%0.21.63.12.52.32.2201816院201917院202015院202115院202216院202316院202416院
0%0%0%1%1%0.30.50.60.30.40.3201816院201917院202015院202115院202216院202316院202416院
0%0%0%0%1%0.20.50.50.40.30.2201816院201917院202015院202115院202216院202316院202416院
0%2%5%7%10%2.68.58.47.65.63.2201816院201917院202015院202115院202216院202316院202416院
0.7%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
208
当院の患者数(2024年度)
1.4%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
34
当院の患者数(2024年度)
2.2%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
3.2%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
97
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 3人40人7.5%
16 外傷・熱傷・中毒 97人3,067人3.2%
03 耳鼻咽喉 22人998人2.2%
01 神経 34人2,429人1.4%
08 皮膚 4人353人1.1%
10 内分泌・代謝 4人920人0.4%
04 呼吸器 11人3,917人0.3%
13 血液 2人795人0.3%
05 循環器 8人3,263人0.2%
07 筋骨格 4人2,033人0.2%
18 その他 1人511人0.2%
06 消化器・肝胆膵 14人7,163人0.2%
11 腎・泌尿器 4人2,293人0.2%
02 眼科 0人359人0.0%
09 乳房 0人354人0.0%
12 産婦人科 0人1,901人0.0%
14 新生児・先天性 0人488人0.0%
15 小児 0人80人0.0%

奈良二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度16院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階、4階病棟慢性期59地域一般3複数の診療科で活用/内科/脳神経外科248243
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

41.621.41.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

241312016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8796824854月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 94%家庭 94%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 5%介護施設等 5%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 94%他の病院・診療所 2%介護施設等 5%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

901
救急車受入件数(年間)
1,125
休日受診 延べ患者数
612
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,7251,3139012016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,7251,2003,430
20241,2373271,158
20259011,125612

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

64
手術総数(年間)
9
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織3446%0
筋骨格系・四肢・体幹2230%32021 54 → 2022 64 → 2023 55
3年 +1件
神経系・頭蓋1318%4
腹部34%2
耳鼻咽喉23%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,816人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位42%
7,674人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位21%
51.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位21%
7.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位27%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,8166,666施設 / 中央値 2,884上位42%2023 3,480 → 2024 4,087 → 2025 3,8162年 +336件
再診 延べ患者数7,6746,671施設 / 中央値 22,614下位21%2023 8,603 → 2024 8,638 → 2025 7,6742年 −929件
紹介受診重点外来割合(初診・%)51.46,048施設 / 中央値 26.8上位21%2023 66.1 → 2024 56.2 → 2025 51.42年 −15pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)7.06,257施設 / 中央値 14.4下位27%2023 非公表 → 2024 7.5 → 2025 71年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,7075,993施設 / 中央値 996上位38%1台1,7072023 2,102 → 2024 1,995 → 2025 1,7072年 −395件
MRI撮影2453,818施設 / 中央値 1,131.5下位16%2台1222023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 245単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202316.8%0.0%3070
202411.8%0.0%3110
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2476,718施設 / 中央値 526下位31%2023 284 → 2024 242 → 2025 2472年 −37件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
脳卒中
t-PA投与(脳梗塞)21,154施設 / 中央値 10下位11%2021 非公表 → 2025 2単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2025 1単年
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2025 3単年
救急医療管理加算1及び2653,326施設 / 中央値 631下位13%2025 65単年
手術の時間外加算1及び273,218施設 / 中央値 10下位43%2025 7単年
手術の休日加算1及び283,177施設 / 中央値 8下位49%2025 8単年
手術の深夜加算1及び242,995施設 / 中央値 10下位30%2025 4単年
夜間休日救急搬送医学管理料522,552施設 / 中央値 142下位27%2021 非公表 → 2022 208 → 2025 523年 −156件
処置の休日加算1及び222,336施設 / 中央値 5.5下位19%2025 2単年
精神科疾患患者等受入加算5514施設 / 中央値 4上位47%2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1397,030施設 / 中央値 166下位46%2022 293 → 2023 292 → 2024 216 → 2025 1393年 −154件
呼吸心拍監視1216,859施設 / 中央値 169下位43%2022 292 → 2023 270 → 2024 219 → 2025 1213年 −171件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄345,824施設 / 中央値 45下位45%2025 34単年
中心静脈注射25,004施設 / 中央値 62下位4%2021 非公表 → 2025 2単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)34,501施設 / 中央値 35下位11%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1233,502施設 / 中央値 1,922下位1%2022 794 → 2023 692 → 2024 488 → 2025 1233年 −671件
その他 / 短期滞在手術等基本料312,150施設 / 中央値 42下位1%未満2025 1単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料243999施設 / 中央値 536下位21%2025 243単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料314,636施設 / 中央値 37下位46%2025 31単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算1682,114施設 / 中央値 150上位46%2025 168単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置84,254施設 / 中央値 10下位43%2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

80.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
81.174.868.6201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.00.15.1 (5.0)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師15.03.025.4 (26.7)2017 14 → 2018 16 → 2019 15 → 2020 14 → 2021 17 → 2022 32 → 2023 18 → 2024 16 → 2025 15
9年 +1人
准看護師1.01.81.7 (10.6)2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
9年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者4.00.06.8 (20.0)2017 5 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 10 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 4
9年 -1人
薬剤師1.05.01.7 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (3.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (1.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (1.2)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 12 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 0
9年 -2人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.7 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数59床55床
病床稼働率1.1%87.9%
平均在棟日数1.0日172.0日
全身麻酔手術(年間)9件0件
救急車受入(年間)901件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%7.8%
後発品使用率(DPC実測)80.0%90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(奈良二次医療圏)

1. 奈良県総合医療センター(3.6km)12. 市立奈良病院(3.2km)23. 独立行政法人国立病院機構奈良医療センター(2.7km)34. 医療法人新生会総合病院 高の原中央病院(4.8km)45. 医療法人康仁会 西の京病院(1.9km)56. 社会福祉法人恩賜財団済生会奈良病院(1.2km)67. 医療法人新仁会 奈良春日病院(5.0km)78. 医療法人宝山会 奈良小南病院(1.4km)89. 社会医療法人松本快生会西奈良中央病院(5.4km)910. 社会医療法人健生会おかたに病院(2.4km)1011. 東大寺福祉療育病院(3.4km)1112. 医療法人せいわ会 登美ヶ丘リハビリテーション病院(7.0km)12当院: 医療法人社団石洲会 石洲会病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。