社会医療法人愛生会 上飯田リハビリテーション病院

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このページで分かること(21項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 口腔管理連携加算・新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 ほか1件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
内科神経内科リハビリテーション科
愛知県名古屋市北区上飯田北町3-57
98床
病床数(2025年度・一般0/療養98)
ピア比 ↑69%
93.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑6%
72.1日
平均在棟日数
ピア比 ↑81%
33,531人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑98%
468人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑23%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率38%)
ピア比 ↓25%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
12.5%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↑51%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模98床上位3%
急性期度0%上位54%
手術0件上位57%
救急0件上位80%
地域連携6.2%上位67%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科468人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期49回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科25116,540
3階病棟回復期49回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科21716,991
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2更新1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(3件)

新規口腔管理連携加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2026年6月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 40件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(103院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×9

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 9入院基本料等加算 18管理料・指導料 2評価料 3リハビリ 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1×9特定入院料
2026年8月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・103院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
特定入院料9件22.5%1件5.3%
入院基本料等加算18件45.0%12件40.0%
管理料・指導料2件5.0%4件11.8%
評価料3件7.5%3件8.7%
リハビリ4件10.0%3件9.5%
手術・処置0件0.0%1件1.4%
検査・画像0件0.0%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.5%1件3.1%
体制・その他の基準3件7.5%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの83%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの70%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(9.0倍・+8件)、入院基本料等加算(1.5倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア103病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の9.0倍
この病院 9件ピア中央値 1件
入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 18件ピア中央値 12件
2017年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(6.5倍・+19.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア103病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の6.5倍
この病院 22.5%ピア中央値 3.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.0%ピア中央値 41.4%
リハビリピアなみ
この病院 10.0%ピア中央値 10.3%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 7.5%ピア中央値 10.3%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 7.5%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入院ベースアップ評価料82口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1×9外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20246件改定

中心は入院基本料等加算5件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入退院支援加算×4入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2×2診療録管理体制加算1
20172件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
20125件

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2026.0810件

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳10件を見る
口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1×9
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料82外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.105件

中心は入院基本料等加算4件、入院時食事・生活療養1件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×4入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2018.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2017.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2012.045件

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2009.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(9件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×92026年8月1日

そのほかの届出(31件)

入院基本料等加算(18件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
排尿自立支援加算2026年5月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2024年8月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22019年1月1日
医療安全対策加算2×22018年6月1日
診療録管理体制加算12018年3月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22017年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2009年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料822026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2024年10月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.789.685.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9288842016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9302,4882,0454月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 0%家庭 0%他の病院・診療所 100%他の病院・診療所 100%家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 0%他の病院・診療所 100%

退棟先の場所

家庭 88%他の病院・診療所 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位57%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

16人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%未満
144人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数166,666施設 / 中央値 2,884下位1%未満2023 456 → 2024 22 → 2025 162年 −440件
再診 延べ患者数1446,671施設 / 中央値 22,614下位1%2023 213 → 2024 112 → 2025 1442年 −69件
紹介受診重点外来割合(初診・%)0.06,048施設 / 中央値 26.82023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
紹介受診重点外来割合(再診・%)10未満6,257施設 / 中央値 14.42023 0.9 → 2024 非公表 → 2025 非公表単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
353,997施設 / 中央値 2,987下位2%2023 0 → 2024 0 → 2025 352年 +35件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
644,527施設 / 中央値 2,201下位5%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 64単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 9.7%
12.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 8.3%
16
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%1.2%04
20240.0%13.6%03
20250.0%12.5%02
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
56,718施設 / 中央値 526下位2%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算27191,489施設 / 中央値 787下位46%2021 546 → 2022 675 → 2023 642 → 2024 705 → 2025 7194年 +173件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2865,513施設 / 中央値 120上位32%2024 非公表 → 2025 286単年
介護支援連携指導料1074,636施設 / 中央値 37上位24%2025 107単年
入退院支援加算14593,204施設 / 中央値 691下位37%2021 441 → 2022 208以上(非公表1病棟・209〜217) → 2023 358 → 2024 487 → 2025 4594年 +18件
退院前訪問指導料312,977施設 / 中央値 3上位3%2025 31単年
退院時共同指導料282,723施設 / 中央値 11下位44%2025 8単年
二次性骨折予防継続管理料392,385施設 / 中央値 46下位44%2025 39単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)1571,077施設 / 中央値 50上位19%2025 157単年
入院時支援加算22978施設 / 中央値 29下位13%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料152,815施設 / 中央値 588下位3%2024 非公表 → 2025 5単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料11,5471,053施設 / 中央値 809上位16%2021 1,485以上(非公表1病棟・1,486〜1,494) → 2022 1,444 → 2023 1,520 → 2024 1,548 → 2025 1,5474年 +62件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.05.03.1 (6.7)2017 6 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 6 → 2023 1 → 2024 3 → 2025 3
9年 -3人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師51.00.652.0 (44.0)2016 44 → 2017 48 → 2018 48 → 2019 51 → 2020 104 → 2021 52 → 2022 56 → 2023 49 → 2024 48 → 2025 51
10年 +7人
准看護師3.01.03.1 (4.0)2016 5 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 9 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 3
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者14.07.414.3 (15.4)2016 19 → 2017 25 → 2018 25 → 2019 22 → 2020 38 → 2021 18 → 2022 19 → 2023 21 → 2024 16 → 2025 14
10年 -5人
薬剤師1.00.91.0 (3.1)2016 1 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士33.01.033.7 (17.7)2016 33 → 2017 32 → 2018 34 → 2019 30 → 2020 39 → 2021 31 → 2022 32 → 2023 31 → 2024 30 → 2025 33
10年 ±0人
作業療法士26.00.926.5 (6.4)2016 27 → 2017 26 → 2018 27 → 2019 26 → 2020 34 → 2021 27 → 2022 25 → 2023 24 → 2024 23 → 2025 26
10年 -1人
言語聴覚士12.00.212.2 (2.2)2016 9 → 2017 10 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 14 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 11 → 2024 12 → 2025 12
10年 +3人
診療放射線技師1.00.01.0 (2.5)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.1)2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 -1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.02.0 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 4 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,523
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
440
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,059
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
24
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
33
理学療法士(常勤・2025年度)
26
作業療法士(常勤・2025年度)
12
言語聴覚士(常勤・2025年度)
7.35単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2021 1,496回 → 2022 1,103回 → 2023 1,220回 → 2024 1,468回 → 2025 1,523回1,7518760202120222023202420252021 1,496回2021 1,496回2022 1,103回2022 1,103回2023 1,220回2023 1,220回2024 1,468回2024 1,468回2025 1,523回2025 1,523回
2021 569回 → 2022 231回 → 2023 289回 → 2024 471回 → 2025 440回6543270202120222023202420252021 569回2021 569回2022 231以上(非公表1病棟・232〜240)2022 231以上(非公表1病棟・232〜240)回2023 289以上(非公表1病棟・290〜298)2023 289以上(非公表1病棟・290〜298)回2024 471回2024 471回2025 440回2025 440回
2021 927回 → 2022 872回 → 2023 931回 → 2024 997回 → 2025 1,059回1,2186090202120222023202420252021 927以上(非公表1病棟・928〜936)2021 927以上(非公表1病棟・928〜936)回2022 872回2022 872回2023 931回2023 931回2024 997回2024 997回2025 1,059回2025 1,059回
2021 0回 → 2025 24回28140202120222023202420252021 0回2021 0回2025 24回2025 24回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
452202020202120222023202420252020 39名2020 39名2021 31名2021 31名2022 32名2022 32名2023 31名2023 31名2024 30名2024 30名2025 33名2025 33名2020 34名2020 34名2021 27名2021 27名2022 25名2022 25名2023 24名2023 24名2024 23名2024 23名2025 26名2025 26名2020 14名2020 14名2021 12名2021 12名2022 12名2022 12名2023 11名2023 11名2024 12名2024 12名2025 12名2025 12名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
2階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料198%7.2
3階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料199%7.5
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,5196,770施設 / 中央値 1,029上位37%2021 1,496以上(非公表1病棟・1,497〜1,505) → 2022 1,442 → 2023 1,499 → 2024 1,528 → 2025 1,5194年 +23件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)4766,154施設 / 中央値 418上位48%2021 447以上(非公表1病棟・448〜456) → 2022 225以上(非公表1病棟・226〜234) → 2023 443 → 2024 288以上(非公表1病棟・289〜297) → 2025 4764年 +29件
初期加算(リハビリテーション料)904,867施設 / 中央値 374下位26%2025 90単年
摂食機能療法1884,196施設 / 中央値 114上位38%2025 188単年
入院時訪問指導加算(リハビリテーション総合計画評価料)1320施設 / 中央値 13下位1%未満2021 非公表 → 2025 1単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数98床58床
病床稼働率93.7%88.2%
平均在棟日数72.1日39.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均6.2%11.2%
後発品使用率(DPC実測)93.2%
重症度該当患者割合14.7%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

1. 名古屋大学医学部附属病院(5.4km)12. 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院(7.4km)23. 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(7.5km)34. 名古屋市立大学病院(7.4km)45. 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター(3.4km)56. 名古屋掖済会病院(11km)67. 独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院(11km)78. 独立行政法人労働者健康安全機構中部労災病院(12km)89. 愛知県がんセンター(5.0km)910. 名古屋市立大学医学部附属西部医療センター(2.5km)1011. 名古屋市立大学医学部附属東部医療センター(3.7km)1112. みなと医療生活協同組合協立総合病院(11km)12当院: 社会医療法人愛生会 上飯田リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。