医療法人済衆館 済衆館病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース名古屋・尾張中部 › 医療法人済衆館 済衆館病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度DPC参加病院
愛知県北名古屋市鹿田西村前111
331
病床数(2025年度・一般188/療養143)
ピア比 ▲+32%
89.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+8%
26.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-18%
108,286
年間在棟延べ患者数
4,168
年間新規入棟患者数
1,618
入院件数(DPC・2024年度)
108
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
36.0
常勤医師数(常勤率78%)
3,157
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+310%
28.9%
逆紹介率(紹介率31.0%)
ピア比 ▲+12%
95.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模331床上位13%
急性期度33%上位57%
手術158件上位51%
救急3,157件上位2%
地域連携29.9%上位42%
重症度14.4%上位82%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の26%)

消化器・肝胆膵 25.8%外傷・熱傷・中毒 17.9%呼吸器 12.1%筋骨格 9.4%神経 9.0%循環器 7.8%腎・泌尿器 5.9%内分泌・代謝 3.6%その他のMDC 8.6%
消化器・肝胆膵25.8%
外傷・熱傷・中毒17.9%
呼吸器12.1%
筋骨格9.4%
神経9.0%
循環器7.8%
腎・泌尿器5.9%
内分泌・代謝3.6%
その他のMDC8.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,578人リハビリテーション科 335人外科 135人腎臓内科 62人内科 58人
複数の診療科で活用3,578人
リハビリテーション科335人
外科135人
腎臓内科62人
内科58人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
本館3階病棟急性期51急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/内科1,28617,875
本館4階病棟急性期57急性期一般4複数の診療科で活用/内科/神経内科1,37920,121
東館2階病棟慢性期60療養病棟1内科5819,342
東館3階病棟回復期60地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/その他の診療科91318,625
西館2階病棟慢性期33療養病棟1腎臓内科6211,122
西館3階病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟3リハビリテーション科33516,309
西館4階病棟回復期20緩和ケア病棟2外科1354,892
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 165件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×14
慢性期療養病棟入院基本料×8
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 14特定入院料 18入院基本料等加算 67管理料・指導料 20評価料 5リハビリ 9手術・処置 8検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 7歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×14特定入院料
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料34評価料
2025年9月1日療養病棟入院基本料×8入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料14件8.5%2件4.4%
特定入院料18件10.9%3件4.4%
入院基本料等加算67件40.6%35件44.7%
管理料・指導料20件12.1%11件13.6%
評価料5件3.0%4件4.3%
リハビリ9件5.5%4件5.8%
手術・処置8件4.8%5件5.4%
検査・画像7件4.2%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件1.3%
体制・その他の基準7件4.2%3件4.1%
歯科9件5.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養環境加算(ピアの62%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.0倍・+33件)、特定入院料(6.0倍・+15件)、入院基本料(7.0倍・+12件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.0倍
この病院 67件ピア中央値 34件
2008年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 18件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 20件ピア中央値 11件
2008年ごろから差が開いています
歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2012年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(2.6倍・+6.7pt)、入院基本料(3.0倍・+5.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 40.9%ピア中央値 48.6%
特定入院料ピア中央値の2.6倍
この病院 11.0%ピア中央値 4.3%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 8.5%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 12.2%ピア中央値 15.7%
歯科
この病院 5.5%ピア中央値 0.0%
リハビリピアなみ
この病院 5.5%ピア中央値 5.7%
手術・処置ピアなみ
この病院 4.9%ピア中央値 5.7%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.3%ピア中央値 4.3%
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 3.7%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.0%ピア中央値 5.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202622件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準5件、評価料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
入院ベースアップ評価料83入院手術対応加算回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護職員処遇改善評価料33継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影×3
202530件

中心は特定入院料14件、入院基本料8件、入院基本料等加算7件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳30件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2医療安全対策加算1×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×14病棟薬剤業務実施加算2療養病棟入院基本料×8看護職員処遇改善評価料34認知症ケア加算×2
202431件改定

中心は入院基本料等加算19件、入院基本料6件、歯科3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国67病院のみの「歯科外来診療感染対策加算2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×7協力対象施設入所者入院加算外来排尿自立指導料急性期看護補助体制加算×5感染対策向上加算2×3慢性腎臓病透析予防指導管理料排尿自立支援加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算2歯科治療時医療管理料緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…診療録管理体制加算1
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
報告書管理体制加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
202210件改定

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3初診料(歯科)の注1に掲げる基準地域医療体制確保加算1外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準糖尿病合併症管理料緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20211件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
20208件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料3件、手術・処置1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算経皮的下肢動脈形成術緩和ケア病棟入院料2×3超急性期脳卒中加算
20194件

中心は歯科2件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
小児食物アレルギー負荷検査歯科口腔リハビリテーション料2脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20188件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術人工腎臓×2導入期加算1糖尿病透析予防指導管理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20175件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2画像診断管理加算2
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20152件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料冠動脈CT撮影加算
20146件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算×2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅療養後方支援病院胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20128件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳8件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.0619件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、歯科3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
入院ベースアップ評価料83入院手術対応加算回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料看護職員処遇改善評価料33継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影×3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.1114件

中心は特定入院料14件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳14件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×14
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料34
2025.098件

中心は入院基本料8件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
療養病棟入院基本料×8
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2025.054件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1×2認知症ケア加算×2
2025.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2024.113件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算歯科治療時医療管理料
2024.1019件

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料6件、歯科1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国67病院のみの「歯科外来診療感染対策加算2」を含みます。

内訳19件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×7急性期看護補助体制加算×5歯科外来診療感染対策加算2
2024.094件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1感染対策向上加算2×3
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2024.063件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
協力対象施設入所者入院加算慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科外来診療医療安全対策加算1
2024.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2022.102件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準地域医療体制確保加算1
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.064件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.042件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2020.048件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料3件、手術・処置1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算経皮的下肢動脈形成術緩和ケア病棟入院料2×3超急性期脳卒中加算
2019.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(14件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×82025年9月1日
一般病棟入院基本料×62024年10月1日

特定入院料(18件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×142025年11月1日
緩和ケア病棟入院料2×32020年4月1日

そのほかの届出(133件)

入院基本料等加算(67件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年7月1日
医療安全対策加算1×22025年5月1日
認知症ケア加算×22025年5月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年3月1日
排尿自立支援加算2024年11月1日
急性期看護補助体制加算×52024年10月1日
入退院支援加算×72024年10月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12024年9月1日
感染対策向上加算2×32024年9月1日
診療録管理体制加算12024年7月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22023年4月1日
報告書管理体制加算2023年2月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
画像診断管理加算22017年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年7月1日
冠動脈CT撮影加算2015年12月1日
データ提出加算×22014年9月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
輸血適正使用加算2012年7月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
療養病棟療養環境加算1×112006年11月1日
管理料・指導料(20件)
施設基準算定開始
外来排尿自立指導料2024年11月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
糖尿病合併症管理料2022年11月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年6月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
医療機器安全管理料12014年6月1日
輸血管理料Ⅱ2012年7月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2011年4月1日
がん治療連携指導料2010年12月1日
薬剤管理指導料×22010年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2008年1月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料332026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料832026年6月1日
看護職員処遇改善評価料342025年10月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年10月1日
がん患者リハビリテーション料2015年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2024年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2021年8月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2019年1月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2018年5月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
精密触覚機能検査
CT撮影及びMRI撮影×32026年6月1日
小児食物アレルギー負荷検査2019年3月1日
コンタクトレンズ検査料12017年7月1日
神経学的検査2008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2003年6月1日
体制・その他の基準(7件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科治療時医療管理料2024年11月1日
歯科外来診療感染対策加算22024年10月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2022年10月1日
歯科口腔リハビリテーション料22019年1月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2019年1月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

14.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位82%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合26.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合7.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合14.4%
A得点が2点以上の患者割合13.3%
A得点が3点以上の患者割合7.0%
C得点が1点以上の患者割合5.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.278.966.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3372882402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,7318,9248,1184月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 58%家庭 58%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%介護施設等 10%介護施設等 10%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 26%院内転棟 26%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 58%他の病院・診療所 11%介護施設等 10%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 70%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%院内転棟 26%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,157
救急車受入件数(年間)
3,460
休日受診 延べ患者数
5,819
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3,1572,4631,7692016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,3732,8555,524
20242,9743,5046,322
20253,1573,4605,819

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,297
手術総数(年間)
158
うち全身麻酔
ピア内 上位51%
54
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
34
悪性腫瘍手術
61
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部36825%115
筋骨格系・四肢・体幹35124%44
22215%0
皮膚・皮下組織21114%5
心・脈管20714%1
神経系・頭蓋554%4
歯科362%1
胸部171%12
尿路系・副腎81%2
性器50%1
顔面・口腔・頸部40%0
耳鼻咽喉20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

31.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
28.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
11,404
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202329.2%25.7%2,5122,212
202427.8%23.5%3,5242,977
202531.0%28.9%3,5403,293
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.289.784.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師36.010.310.9 (ピア中央値 6.1)
歯科医師1.00.40.3
看護師192.022.058.0 (ピア中央値 42.9)
准看護師13.04.83.9
助産師0.00.00.0
看護補助者67.04.120.2
薬剤師7.00.42.1
理学療法士48.00.114.5
作業療法士35.00.010.6
言語聴覚士14.00.14.2
診療放射線技師16.00.84.8
臨床検査技師16.01.64.8
臨床工学技士11.00.03.3
管理栄養士12.00.03.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数331床250床
病床稼働率89.6%83.3%
平均在棟日数26.0日31.6日
全身麻酔手術(年間)158件166件
救急車受入(年間)3,157件770件
紹介・逆紹介率平均29.9%25.1%
後発品使用率(DPC実測)95.2%91.4%
重症度該当患者割合14.4%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。