社会医療法人寿会富永病院の病院プロファイル

大阪府 大阪市浪速区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大阪府大阪市二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 社会医療法人寿会富永病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
大阪府大阪市浪速区湊町一丁目4番48号
306
病床数(2025年度・一般306/療養0)
ピア並み
72.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-8%
12.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+15%
81,378
年間在棟延べ患者数
6,391
年間新規入棟患者数
3,638
入院件数(DPC・2024年度)
224
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模306床上位42%
急性期度80%上位77%
手術1,066件上位68%
救急5,161件上位29%
地域連携72.8%上位34%
重症度32.5%上位28%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の55%)

神経 55.0%循環器 12.6%筋骨格 11.9%外傷・熱傷・中毒 11.6%耳鼻咽喉 3.8%内分泌・代謝 1.8%その他 1.0%呼吸器 0.7%その他のMDC 1.4%
神経55.0%
循環器12.6%
筋骨格11.9%
外傷・熱傷・中毒11.6%
耳鼻咽喉3.8%
内分泌・代謝1.8%
その他1.0%
呼吸器0.7%
その他のMDC1.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 5,263人脳神経外科 809人リハビリテーション科 319人
複数の診療科で活用5,263人
脳神経外科809人
リハビリテーション科319人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
10階病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科1,21911,629
3階HCU高度急性期15ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科9492,793
3階新館病棟急性期19急性期一般1脳神経外科00
5階SCU高度急性期30脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科8096,610
6階回復期リハビリテーション病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科31920,006
7階地域包括ケア病棟急性期22地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科2595,690
7階病棟急性期36急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科83910,702
8階病棟急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科90211,918
9階病棟急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科1,09512,030
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 92件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 42管理料・指導料 11評価料 4リハビリ 4手術・処置 15検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日看護職員処遇改善評価料57評価料
2026年7月1日在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算入院基本料等加算
2026年2月1日看護職員夜間配置加算入院基本料等加算
2026年2月1日排尿自立支援加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.1%1件1.0%
特定入院料3件3.3%2件1.7%
入院基本料等加算42件45.7%51件42.4%
管理料・指導料11件12.0%21件16.2%
評価料4件4.3%4件3.3%
リハビリ4件4.3%5件3.7%
手術・処置15件16.3%18件16.4%
検査・画像7件7.6%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件0.8%
体制・その他の基準4件4.3%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの92%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの81%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの79%が届出)
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの78%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの69%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの69%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの69%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの69%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの67%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの64%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
検査・画像ピアなみ
この病院 7件ピア中央値 8件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 15件ピア中央値 18件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 41件ピア中央値 51件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 11件ピア中央値 21件

ピアより厚いのは体制・その他の基準(1.7倍・+1.8pt)、特定入院料(1.9倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の1.9倍
この病院 3.3%ピア中央値 1.8%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 4.4%ピア中央値 2.6%
2022年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4.4%ピア中央値 3.5%
リハビリピアなみ
この病院 4.4%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.8%ピア中央値 7.0%
手術・処置ピアなみ
この病院 16.7%ピア中央値 15.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.6%ピア中央値 44.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.2%ピア中央値 18.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202626件改定

中心は入院基本料等加算13件、評価料4件、手術・処置3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1一般病棟入院基本料人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料146口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2抗悪性腫瘍剤処方管理加算排尿自立支援加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料57看護職員夜間配置加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影
20254件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳4件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)感染対策向上加算1脳卒中ケアユニット入院医療管理料麻酔管理料(Ⅱ)
20249件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…入退院支援加算医療安全対策加算1急性期看護補助体制加算緊急穿頭血腫除去術診療録管理体制加算1重症患者初期支援充実加算頭部MRI撮影加算
20233件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。全国15病院のみの「遠隔脳波診断」を含みます。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料2情報通信機器を用いた診療に係る基準遠隔脳波診断
20226件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
20209件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置3件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算保険医療機関間の連携による病理診断後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算硬膜外自家血注入神経学的検査経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)認知症ケア加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術脳波検査判断料1
20175件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅱ
20163件改定

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ヘッドアップティルト試験病棟薬剤業務実施加算3遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20156件

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
冠動脈CT撮影加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術心臓MRI撮影加算検体検査管理加算(Ⅱ)画像診断管理加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20141件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
20126件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算無菌製剤処理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.072件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…看護職員処遇改善評価料57
2026.0618件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、手術・処置3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料146口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算重症者等療養環境特別加算
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1酸素の購入単価
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
排尿自立支援加算看護職員夜間配置加算
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳1件を見る
脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2025.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅱ)
2025.021件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.103件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算医療安全対策加算1
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
頭部MRI撮影加算
2024.063件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…緊急穿頭血腫除去術診療録管理体制加算1
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症患者初期支援充実加算
2023.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料2
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.031件

中心は検査・画像1件。全国15病院のみの「遠隔脳波診断」を含みます。

内訳1件を見る
遠隔脳波診断
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2022.045件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2021.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2020.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2020.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2020.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2020.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…硬膜外自家血注入

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2025年6月1日
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(88件)

入院基本料等加算(42件)
施設基準算定開始
栄養サポートチーム加算
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2026年5月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2026年5月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12026年4月1日
看護職員夜間配置加算2026年2月1日
排尿自立支援加算2026年2月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
急性期看護補助体制加算2024年11月1日
医療安全対策加算12024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
頭部MRI撮影加算2024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
重症患者初期支援充実加算2024年2月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
診療録管理体制加算12021年11月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12018年4月1日
超急性期脳卒中加算2017年3月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12017年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12017年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12017年2月1日
病棟薬剤業務実施加算32016年4月1日
画像診断管理加算22015年9月1日
冠動脈CT撮影加算2015年9月1日
心臓MRI撮影加算2015年9月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年8月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年5月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年4月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2025年4月1日
医療機器安全管理料22023年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
輸血管理料Ⅱ2017年2月1日
無菌製剤処理料2012年3月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2008年11月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料572026年7月1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1462026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2025年2月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(15件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2024年6月1日
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)2022年4月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2020年12月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年7月1日
硬膜外自家血注入2020年6月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2018年3月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2006年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2005年2月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2000年2月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2000年2月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
遠隔脳波診断2023年3月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2020年10月1日
神経学的検査2020年4月1日
脳波検査判断料12018年1月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年6月1日
ヘッドアップティルト試験2016年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
在宅療養後方支援病院2014年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

32.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位28%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合40.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合32.5%
A得点が2点以上の患者割合21.8%
A得点が3点以上の患者割合12.1%
C得点が1点以上の患者割合19.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

97.171.445.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3382391402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,0645,1502,2364月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 33%院内転棟 33%家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 41%院内転棟 41%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 61%他の病院・診療所 3%介護施設等 3%院内転棟 33%

退棟先の場所

家庭 52%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%院内転棟 41%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

5,161
救急車受入件数(年間)
1,414
休日受診 延べ患者数
4,678
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

5,1614,6824,204202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20234,2041,2803,901
20244,5921,2493,997
20255,1611,4144,678

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,609
手術総数(年間)
1,066
うち全身麻酔
ピア内 上位68%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
6
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹64635%623
神経系・頭蓋62534%460
心・脈管37120%60
皮膚・皮下組織1478%45
腹部121%0
耳鼻咽喉111%7
90%3
顔面・口腔・頸部60%4

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

56.5%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
89.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
6,034
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202339.7%57.2%2,4773,567
202443.8%72.5%3,2325,352
202556.5%89.2%3,4095,382
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上3台ガンマナイフ1台マルチスライスCT64列以上2台血管連続撮影装置3台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

89.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.487.281.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師49.06.816.0 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師266.017.486.9 (ピア中央値 91.3)
准看護師4.01.01.3
助産師0.00.00.0
看護補助者41.00.413.4
薬剤師13.01.14.2
理学療法士46.02.215.0
作業療法士27.00.08.8
言語聴覚士21.00.86.9
診療放射線技師29.00.09.5
臨床検査技師15.00.84.9
臨床工学技士10.00.03.3
管理栄養士8.00.02.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数306床300床
病床稼働率72.9%79.3%
平均在棟日数12.7日11.0日
全身麻酔手術(年間)1,066件1,397件
救急車受入(年間)5,161件3,618件
紹介・逆紹介率平均72.8%64.4%
後発品使用率(DPC実測)89.9%94.5%
重症度該当患者割合32.5%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。