紘仁病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース名古屋・尾張中部 › 紘仁病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
愛知県名古屋市守山区四軒家1-710
161
病床数(2025年度・一般68/療養93)
ピア比 ▲+13%
76.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-11%
123.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-23%
45,088
年間在棟延べ患者数
398
年間新規入棟患者数
124
入院件数(DPC・2024年度)
40
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
21.0
常勤医師数(常勤率36%)
101
救急車受入件数(年間)
112.0%
逆紹介率(紹介率44.3%)
ピア比 ▲+5500%
93.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模161床上位31%
急性期度0%上位56%
手術0件上位55%
救急101件上位9%
地域連携78.2%上位1%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=158)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系と神経系に強い病院です(計31%)

呼吸器 16.1%神経 15.3%内分泌・代謝 15.3%消化器・肝胆膵 12.1%循環器 10.5%筋骨格 8.9%外傷・熱傷・中毒 7.3%腎・泌尿器 6.5%その他のMDC 8.1%
呼吸器16.1%
神経15.3%
内分泌・代謝15.3%
消化器・肝胆膵12.1%
循環器10.5%
筋骨格8.9%
外傷・熱傷・中毒7.3%
腎・泌尿器6.5%
その他のMDC8.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科398人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
北3慢性期50療養病棟1内科7217,641
本2休棟中(今後再開する予定)28内科00
本3・4慢性期43療養病棟1内科6113,645
東2慢性期40地域一般3内科26513,802
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 127件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(157院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
慢性期療養病棟入院基本料×6
精神精神病棟入院基本料×5精神療養病棟入院料×7精神科急性期治療病棟入院料1×5認知症治療病棟入院料1×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 17特定入院料 17入院基本料等加算 53管理料・指導料 10評価料 2リハビリ 2手術・処置 12検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日医療機器安全管理料1管理料・指導料
2025年11月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)リハビリ
2025年10月1日療養病棟療養環境加算1×16入院基本料等加算
2025年10月1日療養病棟入院基本料×6入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新45件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・157院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料17件13.4%2件7.1%
特定入院料17件13.4%0件0.0%
入院基本料等加算53件41.7%12件41.2%
管理料・指導料10件7.9%3件8.0%
評価料2件1.6%3件9.7%
リハビリ2件1.6%3件9.2%
手術・処置12件9.4%1件2.6%
検査・画像3件2.4%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件3.4%
体制・その他の基準4件3.1%2件6.2%
歯科6件4.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの80%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(4.4倍・+41件)、入院基本料(8.5倍・+15件)、手術・処置(12.0倍・+11件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア157病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の4.4倍
この病院 53件ピア中央値 12件
2012年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 17件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の8.5倍
この病院 17件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の12.0倍
この病院 12件ピア中央値 1件
2022年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2012年ごろから差が開いています
歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは入院基本料(1.8倍・+6.0pt)、手術・処置(2.6倍・+5.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア157病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.7%ピア中央値 44.4%
特定入院料
この病院 13.4%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の1.8倍
この病院 13.4%ピア中央値 7.4%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.6倍
この病院 9.4%ピア中央値 3.7%
2022年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 7.9%ピア中央値 7.4%
歯科
この病院 4.7%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 2.4%ピア中央値 3.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.4倍
この病院 3.1%ピア中央値 7.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202646件改定

中心は特定入院料17件、入院基本料等加算14件、入院基本料5件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。全国51病院のみの「通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳46件を見る
依存症入院医療管理加算入院ベースアップ評価料31医療機器安全管理料1口腔機能実地指導外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護補助加算×6看護配置加算×5精神病棟入院基本料×5精神療養病棟入院料×7精神科急性期治療病棟入院料1×5精神科慢性身体合併症管理加算認知症治療病棟入院料1×4通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×4
202527件

中心は入院基本料等加算17件、入院基本料6件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳27件を見る
療養病棟入院基本料×6療養病棟療養環境加算1×16精神科入退院支援加算精神科退院時共同指導料1及び2×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20242件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)ニコチン依存症管理料×2診療録管理体制加算2通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20211件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2救急医療管理加算
20191件

中心は手術・処置1件。全国21病院のみの「依存症集団療法1」を含みます。

内訳1件を見る
依存症集団療法1
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20141件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
201312件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料×6療養環境加算×6
20124件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
精神科救急搬送患者地域連携受入加算CT撮影及びMRI撮影×3
20101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
20091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件、評価料2件。全国51病院のみの「通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
依存症入院医療管理加算入院ベースアップ評価料31口腔機能実地指導外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5精神科慢性身体合併症管理加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
2026.0436件改定

中心は特定入院料16件、入院基本料等加算11件、入院基本料5件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳36件を見る
看護補助加算×6看護配置加算×5精神病棟入院基本料×5精神療養病棟入院料×7精神科急性期治療病棟入院料1×5認知症治療病棟入院料1×4酸素の購入単価×4
2026.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2025.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2025.1022件

中心は入院基本料等加算16件、入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳22件を見る
療養病棟入院基本料×6療養病棟療養環境加算1×16
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科入退院支援加算
2025.043件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
精神科退院時共同指導料1及び2×3
2024.062件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2023.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
2022.074件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)ニコチン依存症管理料×2通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2021.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2020.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2019.031件

中心は手術・処置1件。全国21病院のみの「依存症集団療法1」を含みます。

内訳1件を見る
依存症集団療法1
2015.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.091件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2013.1212件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料×6療養環境加算×6
2012.044件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
精神科救急搬送患者地域連携受入加算CT撮影及びMRI撮影×3
2010.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
2009.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2008.048件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)看護補助加算×6
2007.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科応急入院施設管理加算
2006.053件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(17件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料×52026年4月1日
療養病棟入院基本料×62025年10月1日
一般病棟入院基本料×62013年12月1日

特定入院料(17件)

施設基準算定開始
依存症入院医療管理加算2026年6月1日
精神科急性期治療病棟入院料1×52026年4月1日
精神療養病棟入院料×72026年4月1日
認知症治療病棟入院料1×42026年4月1日

そのほかの届出(93件)

入院基本料等加算(53件)
施設基準算定開始
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算12026年6月1日
看護配置加算×52026年4月1日
看護補助加算×62026年4月1日
療養病棟療養環境加算1×162025年10月1日
精神科入退院支援加算2025年6月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年7月1日
診療録管理体制加算22022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算×22020年2月1日
療養環境加算×62013年12月1日
精神科救急搬送患者地域連携受入加算2012年4月1日
精神科身体合併症管理加算2010年3月1日
看護補助加算×62008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
精神科応急入院施設管理加算2007年10月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料12026年2月1日
精神科退院時共同指導料1及び2×32025年4月1日
ニコチン依存症管理料×22022年7月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年7月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年4月1日
薬剤管理指導料1993年8月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料312026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2025年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2009年4月1日
手術・処置(12件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
集団コミュニケーション療法料2023年5月1日
依存症集団療法12019年3月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年6月1日
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×32006年5月1日
精神科作業療法×22003年9月1日
精神科デイ・ケア「小規模なもの」×31999年12月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1980年7月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
歯科(6件)
施設基準算定開始
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2021年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.874.771.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1251201152016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,1703,6443,1194月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 14%家庭 14%他の病院・診療所 38%他の病院・診療所 38%介護施設等 14%介護施設等 14%院内転棟 33%院内転棟 33%家庭 14%家庭 14%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 55%死亡等(終了) 55%院内転棟 25%院内転棟 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 14%他の病院・診療所 38%介護施設等 14%院内転棟 33%

退棟先の場所

家庭 14%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 55%院内転棟 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

101
救急車受入件数(年間)
38
休日受診 延べ患者数
89
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20251013889

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

46
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織4391%0
腹部49%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

44.3%
紹介率(年間)ピア中央値 5.4%
112.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 2.0%
167
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.7%11.4%3626
202411.5%18.7%87141
202544.3%112.0%74187
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.550.57.6201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師21.038.013.0 (ピア中央値 3.1)
歯科医師2.00.01.2
看護師161.02.0100.0 (ピア中央値 27.9)
准看護師92.00.057.1
助産師0.00.00.0
看護補助者80.00.049.7
薬剤師8.00.05.0
理学療法士3.02.01.9
作業療法士7.00.04.3
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師3.00.01.9
臨床検査技師7.00.04.3
臨床工学技士2.00.01.2
管理栄養士4.00.02.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数161床142床
病床稼働率76.7%85.8%
平均在棟日数123.2日159.4日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)101件0件
紹介・逆紹介率平均78.2%6.2%
後発品使用率(DPC実測)93.5%89.0%
重症度該当患者割合13.2%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=158)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。