地方独立行政法人玉野医療センターたまの病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース県南東部 › 地方独立行政法人玉野医療センターたまの病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度出来高算定病院
岡山県玉野市宇野2丁目1-20
190
病床数(2025年度・一般140/療養50)
ピア比 ▲+16%
95.6%
病床稼働率(2025年度・1〜3月)
ピア比 ▲+26%
27.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+41%
16,355
在棟延べ患者数(1〜3月)
638
新規入棟患者数(1〜3月)
611
入院件数(DPC・2024年度)
23
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率38%)
213
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-72%
36.5%
逆紹介率(紹介率47.4%)
ピア比 ▲+28%
51.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-44%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。この施設の2025年度報告は月別収載が1〜3月のみで、患者数系の値と稼働率は同期間の実績・日数で算出しています。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模190床上位35%
急性期度26%上位83%
手術8件上位81%
救急213件上位91%
地域連携42.0%上位13%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の57%)

消化器・肝胆膵 57.1%外傷・熱傷・中毒 11.5%呼吸器 8.5%神経 4.1%筋骨格 4.1%循環器 3.6%腎・泌尿器 3.3%内分泌・代謝 2.6%その他のMDC 5.2%
消化器・肝胆膵57.1%
外傷・熱傷・中毒11.5%
呼吸器8.5%
神経4.1%
筋骨格4.1%
循環器3.6%
腎・泌尿器3.3%
内分泌・代謝2.6%
その他のMDC5.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用638人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/リハビリテーション科/内科1144,292
4階病棟急性期50急性期一般4複数の診療科で活用/内科/整形外科2664,441
5階病棟慢性期50療養病棟1複数の診療科で活用/内科/外科1224,191
6階病棟慢性期40障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/外科1363,431
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 78件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1地域包括医療病棟入院料2
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 3入院基本料等加算 29管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日地域包括医療病棟入院料2特定入院料
2025年9月1日療養病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.6%2件3.7%
特定入院料3件3.8%3件4.0%
入院基本料等加算29件37.2%35件44.4%
管理料・指導料14件17.9%14件16.7%
評価料4件5.1%4件4.1%
リハビリ3件3.8%5件5.7%
手術・処置4件5.1%4件4.7%
検査・画像4件5.1%5件6.0%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.2%
体制・その他の基準3件3.8%4件3.9%
歯科11件14.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの86%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの84%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの82%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの69%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの67%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの67%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの65%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの65%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの61%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの61%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 11件ピア中央値 0件
特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 14件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 29件ピア中央値 35件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 14.1%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピアなみ
この病院 3.8%ピア中央値 3.9%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.9%ピア中央値 18.2%
評価料ピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 5.2%
手術・処置ピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 5.2%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 5.1%ピア中央値 6.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 3.8%ピア中央値 5.2%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3.8%ピア中央値 6.5%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.2%ピア中央値 45.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科3件、特定入院料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
バイオ後続品使用体制加算人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料86別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料1地域包括医療病棟入院料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
202558件

中心は入院基本料等加算23件、管理料・指導料14件、歯科8件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳58件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算クラウン・ブリッジ維持管理料コンタクトレンズ検査料1ストーマ合併症加算データ提出加算ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域連携診療計画加算外来化学療法加算1外来排尿自立指導料外来腫瘍化学療法診療料1心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…心臓MRI撮影加算感染対策向上加算2排尿自立支援加算救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)歯科口腔リハビリテーション料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工加算1及び2歯科技工士連携加算1歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料特殊疾患入院施設管理加算画像診断管理加算2療養病棟入院基本料療養病棟療養環境加算1看護職員処遇改善評価料33胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算1認知症ケア加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害者施設等入院基本料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーCT撮影及びMRI撮影
2026.0618件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
バイオ後続品使用体制加算人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料86別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括医療病棟入院料2
2025.091件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2025.072件

中心は評価料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)看護職員処遇改善評価料33
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2025.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料栄養サポートチーム加算
2025.021件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療感染対策加算1
2025.0151件

中心は入院基本料等加算21件、管理料・指導料13件、歯科7件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳51件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料せん妄ハイリスク患者ケア加算クラウン・ブリッジ維持管理料コンタクトレンズ検査料1ストーマ合併症加算データ提出加算ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来化学療法加算1外来排尿自立指導料外来腫瘍化学療法診療料1心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…心臓MRI撮影加算感染対策向上加算2排尿自立支援加算救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅱ)歯科口腔リハビリテーション料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科技工加算1及び2歯科技工士連携加算1歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料特殊疾患入院施設管理加算画像診断管理加算2療養病棟療養環境加算1胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算1認知症ケア加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害者施設等入院基本料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーCT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年9月1日
障害者施設等入院基本料2025年1月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括医療病棟入院料22026年2月1日

そのほかの届出(73件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
地域連携診療計画加算2025年4月1日
栄養サポートチーム加算2025年3月1日
救急医療管理加算2025年1月1日
診療録管理体制加算12025年1月1日
特殊疾患入院施設管理加算2025年1月1日
療養病棟療養環境加算12025年1月1日
医療安全対策加算22025年1月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
データ提出加算2025年1月1日
入退院支援加算2025年1月1日
認知症ケア加算2025年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年1月1日
排尿自立支援加算2025年1月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2025年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年1月1日
画像診断管理加算22025年1月1日
冠動脈CT撮影加算2025年1月1日
心臓MRI撮影加算2025年1月1日
外来化学療法加算12025年1月1日
ストーマ合併症加算2025年1月1日
輸血適正使用加算2025年1月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2025年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2025年1月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2025年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年1月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年1月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年1月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年1月1日
外来腫瘍化学療法診療料12025年1月1日
ニコチン依存症管理料2025年1月1日
外来排尿自立指導料2025年1月1日
薬剤管理指導料2025年1月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2025年1月1日
在宅がん医療総合診療料2025年1月1日
無菌製剤処理料2025年1月1日
輸血管理料Ⅱ2025年1月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2025年1月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料862026年6月1日
看護職員処遇改善評価料332025年7月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2025年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2025年1月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2025年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2025年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2025年1月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2025年1月1日
コンタクトレンズ検査料12025年1月1日
CT撮影及びMRI撮影2025年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年1月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年2月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2025年1月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年1月1日
歯科治療時医療管理料2025年1月1日
歯科口腔リハビリテーション料22025年1月1日
歯科技工士連携加算12025年1月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2025年1月1日
歯科技工加算1及び22025年1月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.696.195.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1831821822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,8095,5125,2164月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 48%家庭 48%他の病院・診療所 25%他の病院・診療所 25%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 24%院内転棟 24%家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 29%院内転棟 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 48%他の病院・診療所 25%介護施設等 4%院内転棟 24%

退棟先の場所

家庭 55%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 11%院内転棟 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

213
救急車受入件数(年間)
32
休日受診 延べ患者数
233
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202521332233

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

97
手術総数(年間)
8
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
4
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
2
悪性腫瘍手術
10
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1445%6
皮膚・皮下組織826%1
筋骨格系・四肢・体幹619%2
耳鼻咽喉13%0
顔面・口腔・頸部13%1
心・脈管13%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

47.4%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
36.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 28.6%
2,356
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
2024
202547.4%36.5%1,116860
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

51.3%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
85.468.351.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.025.68.4 (ピア中央値 9.3)
歯科医師1.00.40.5
看護師107.024.256.3 (ピア中央値 58.9)
准看護師4.04.32.1
助産師0.00.00.0
看護補助者20.015.010.5
薬剤師5.01.02.6
理学療法士29.00.015.3
作業療法士11.00.05.8
言語聴覚士6.00.03.2
診療放射線技師8.00.84.2
臨床検査技師9.00.44.7
臨床工学技士1.00.00.5
管理栄養士5.00.02.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数190床164床
病床稼働率95.6%76.0%
平均在棟日数27.6日19.6日
全身麻酔手術(年間)8件100件
救急車受入(年間)213件767件
紹介・逆紹介率平均42.0%26.6%
後発品使用率(DPC実測)51.3%92.2%
重症度該当患者割合20.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(県南東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。