オアシス第二病院

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このページで分かること(21項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
内科神経内科精神科
大分県大分市東鶴崎2丁目3番30号
108床
病床数(2025年度・一般108/療養0)
ピア比 ↓23%
93.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑4%
391.3日
平均在棟日数
ピア比 ↑109%
36,782人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓14%
98人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓56%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率77%)
ピア比 ↑25%
0件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模108床上位85%
急性期度0%上位56%
手術0件上位55%
救急0件上位70%
地域連携0.0%上位86%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=378)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

神経内科98人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟慢性期39特殊疾患病棟1神経内科4513,076
3階病棟慢性期41特殊疾患病棟1神経内科2814,139
4階病棟慢性期28特殊疾患病棟1神経内科259,567
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 22件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(372院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期特殊疾患病棟入院料1×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 5入院基本料等加算 4管理料・指導料 2評価料 3手術・処置 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日重度認知症患者デイ・ケア料×3手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・372院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%2件7.4%
特定入院料5件22.7%0件0.0%
入院基本料等加算4件18.2%16件42.9%
管理料・指導料2件9.1%3件7.1%
評価料3件13.6%3件7.7%
リハビリ0件0.0%3件8.6%
手術・処置3件13.6%1件2.6%
検査・画像0件0.0%1.5件3.9%
入院時食事・生活療養1件4.5%1件2.6%
体制・その他の基準4件18.2%3件5.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの85%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの85%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの66%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの56%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア372病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料
この病院 5件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.2倍
この病院 4件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは手術・処置(4.5倍・+10.6pt)、体制・その他の基準(2.0倍・+9.1pt)、評価料(1.5倍・+4.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア372病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料
この病院 22.7%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の4.5倍
この病院 13.6%ピア中央値 3.0%
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 18.2%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 13.6%ピア中央値 9.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 18.2%ピア中央値 48.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は評価料3件、手術・処置3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料41外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3重度認知症患者デイ・ケア料×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20245件改定

中心は特定入院料5件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
特殊疾患病棟入院料1×5
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…診療録管理体制加算2
20172件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
19881件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料41外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.023件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
重度認知症患者デイ・ケア料×3
2024.055件改定

中心は特定入院料5件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
特殊疾患病棟入院料1×5
2023.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2017.112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
1988.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
特殊疾患病棟入院料1×52024年5月1日

そのほかの届出(17件)

入院基本料等加算(4件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
データ提出加算×22023年4月1日
診療録管理体制加算22022年11月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2017年11月1日
在宅がん医療総合診療料2017年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料412026年6月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
重度認知症患者デイ・ケア料×32026年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1988年10月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

98.152.67.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1015482016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9682,4882,0094月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

他の病院・診療所 97%他の病院・診療所 97%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 20%家庭 20%他の病院・診療所 33%他の病院・診療所 33%死亡等(終了) 41%死亡等(終了) 41%院内転棟 6%院内転棟 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

他の病院・診療所 97%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 20%他の病院・診療所 33%死亡等(終了) 41%院内転棟 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

45人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位2%
5,174人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位15%
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
0.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位1%未満
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数456,666施設 / 中央値 2,884下位2%2023 80 → 2024 48 → 2025 452年 −35件
再診 延べ患者数5,1746,671施設 / 中央値 22,614下位15%2023 813 → 2024 382 → 2025 5,1742年 +4,361件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10未満6,048施設 / 中央値 26.8
紹介受診重点外来割合(再診・%)0.46,257施設 / 中央値 14.4下位1%未満2023 非公表 → 2024 3.7 → 2025 0.41年 −3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影05,993施設 / 中央値 9962023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
MRI撮影03,818施設 / 中央値 1,131.52023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
123,997施設 / 中央値 2,987下位1%2023 0 → 2024 0 → 2025 122年 +12件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
64,527施設 / 中央値 2,201下位1%2023 319 → 2024 非公表 → 2025 62年 −313件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)03,336施設 / 中央値 2922023 880 → 2024 150 → 2025 02年 −880件
施設入居時等医学総合管理料01,640施設 / 中央値 284.52023 403 → 2024 69 → 2025 02年 −403件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 7.8%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.0%
46
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
16,718施設 / 中央値 526下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
特定入院料 / 特殊疾患病棟入院料11,27798施設 / 中央値 552.5上位2%2021 887以上(非公表1病棟・888〜896) → 2022 1,013 → 2023 875 → 2024 1,098 → 2025 1,2774年 +390件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算4712,186施設 / 中央値 65上位9%2021 456以上(非公表1病棟・457〜465) → 2022 451以上(非公表1病棟・452〜460) → 2023 130以上(非公表1病棟・131〜139) → 2024 459以上(非公表1病棟・460〜468) → 2025 4714年 +15件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.01.54.6 (3.2)2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 +2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師39.01.336.1 (26.6)2016 14 → 2017 15 → 2018 16 → 2019 18 → 2020 26 → 2021 21 → 2022 22 → 2023 33 → 2024 37 → 2025 39
10年 +25人
准看護師17.00.915.7 (6.0)2016 13 → 2017 14 → 2018 21 → 2019 21 → 2020 23 → 2021 22 → 2022 14 → 2023 19 → 2024 18 → 2025 17
10年 +4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者13.01.212.0 (18.5)2016 11 → 2017 10 → 2018 15 → 2019 12 → 2020 13 → 2021 13 → 2022 13 → 2023 13 → 2024 8 → 2025 13
10年 +2人
薬剤師1.01.30.9 (1.7)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (3.9)2016 1 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 0
10年 -1人
作業療法士1.00.00.9 (1.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.8)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.01.9 (0.8)2017 3 → 2018 0 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
臨床検査技師1.00.00.9 (0.7)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.9 (1.2)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1
作業療法士(常勤・2025年度)
リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
2.31.102020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 1名2024 1名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数108床140床
病床稼働率93.3%90.1%
平均在棟日数391.3日187.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%8.7%
後発品使用率(DPC実測)92.6%
重症度該当患者割合12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=378)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中部二次医療圏)

1. 大分大学医学部附属病院(15km)12. 大分県立病院(9.7km)23. 大分市医師会立アルメイダ病院(9.5km)34. 大分赤十字病院(8.5km)45. 独立行政法人国立病院機構大分医療センター(2.8km)56. 社会医療法人恵愛会 大分中村病院(7.1km)67. 大分岡病院(0.9km)78. 独立行政法人地域医療機能推進機構 湯布院病院(31km)89. 大分三愛メディカルセンター(13km)910. 社会医療法人財団天心堂へつぎ病院(9.6km)1011. 臼杵市医師会立コスモス病院(15km)1112. 永冨脳神経外科病院(9.3km)12当院: オアシス第二病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。