医療法人蜂友会はちや整形外科病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース名古屋・尾張中部 › 医療法人蜂友会はちや整形外科病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成18,19年度新規DPC準備病院
愛知県名古屋市千種区末盛通2-4
52
病床数(2025年度・一般52/療養0)
ピア並み
55.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-16%
10.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-21%
10,532
年間在棟延べ患者数
1,032
年間新規入棟患者数
945
入院件数(DPC・2024年度)
52
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率41%)
8
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-72%
9.4%
逆紹介率(紹介率13.6%)
ピア比 ▼-10%
18.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-79%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模52床上位50%
急性期度100%上位45%
手術786件上位11%
救急8件上位67%
地域連携11.5%上位53%
重症度48.7%上位18%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の67%)

筋骨格 66.9%外傷・熱傷・中毒 31.9%その他 0.8%新生児・先天性 0.2%神経 0.1%皮膚 0.1%
筋骨格66.9%
外傷・熱傷・中毒31.9%
その他0.8%
新生児・先天性0.2%
神経0.1%
皮膚0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科1,032人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
急性期機能病棟01急性期52急性期一般4整形外科1,03210,532
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 40件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 14管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 2手術・処置 4検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件12.5%1件4.2%
入院基本料等加算14件35.0%13件40.9%
管理料・指導料4件10.0%4件14.7%
評価料3件7.5%3件8.8%
リハビリ2件5.0%1件4.2%
手術・処置4件10.0%2件5.0%
検査・画像4件10.0%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件2.5%1件2.9%
体制・その他の基準3件7.5%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 8件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは入院基本料(4.3倍・+11.3pt)、検査・画像(1.7倍・+4.9pt)、手術・処置(1.7倍・+4.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の4.3倍
この病院 14.7%ピア中央値 3.4%
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 11.8%ピア中央値 6.9%
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 11.8%ピア中央値 6.9%
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 8.8%ピア中央値 6.9%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11.8%ピア中央値 13.8%
評価料ピアなみ
この病院 8.8%ピア中央値 10.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 23.5%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出6件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料×5二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3入院ベースアップ評価料145口腔管理連携加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20242件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2薬剤管理指導料
20201件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同…
20131件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20126件

中心は検査・画像4件、リハビリ2件。

内訳6件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×4
20051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
19871件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0611件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料145口腔管理連携加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3酸素の購入単価×3
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2024.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2020.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2016.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2016.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同…
2013.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2012.062件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2012.044件

中心は検査・画像4件。

内訳4件を見る
CT撮影及びMRI撮影×4
2005.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2002.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
1996.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
1987.021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

そのほかの届出(35件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
療養環境加算×6
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年6月1日
データ提出加算×22018年4月1日
医師事務作業補助体制加算12016年6月1日
診療録管理体制加算22002年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12026年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32026年4月1日
薬剤管理指導料2024年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1996年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1452026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同種骨移植(特殊なものに限る。)))2016年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2013年10月7日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2005年9月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1987年2月20日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

48.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位18%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合23.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合48.7%
A得点が2点以上の患者割合13.4%
A得点が3点以上の患者割合12.0%
C得点が1点以上の患者割合48.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

67.257.948.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3530252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,1328425514月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%他の病院・診療所 0%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

8
救急車受入件数(年間)
4
休日受診 延べ患者数
6
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025846

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

805
手術総数(年間)
786
うち全身麻酔
ピア内 上位11%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,01194%995
皮膚・皮下組織616%54
神経系・頭蓋30%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

13.6%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
9.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
7,156
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202331.1%42.9%8901,226
202413.8%9.1%1,062703
202513.6%9.4%971673
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

18.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.857.318.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.013.017.3 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師35.00.067.3 (ピア中央値 54.4)
准看護師2.00.03.8
助産師0.00.00.0
看護補助者4.00.07.7
薬剤師2.00.03.8
理学療法士17.00.032.7
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師7.00.013.5
臨床検査技師2.03.03.8
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.03.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数52床52床
病床稼働率55.5%66.4%
平均在棟日数10.2日12.9日
全身麻酔手術(年間)786件82件
救急車受入(年間)8件29件
紹介・逆紹介率平均11.5%13.1%
後発品使用率(DPC実測)18.8%87.7%
重症度該当患者割合48.7%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。