大島病院の病院プロファイル

佐賀県 みやき町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ佐賀県東部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東部 › 大島病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
佐賀県三養基郡みやき町大字白壁4287番地
50
病床数(2025年度・一般50/療養0)
ピア比 ▼-38%
76.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-10%
33.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-21%
14,003
年間在棟延べ患者数
414
年間新規入棟患者数
173
入院件数(DPC・2024年度)
24
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率76%)
256
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+70%
19.3%
逆紹介率(紹介率13.4%)
ピア比 ▲+17%
85.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模50床上位94%
急性期度48%上位31%
手術9件上位23%
救急256件上位31%
地域連携16.4%上位44%
重症度8.9%上位94%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=24)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の50%)

神経 49.7%内分泌・代謝 17.3%外傷・熱傷・中毒 16.2%筋骨格 6.4%呼吸器 4.6%耳鼻咽喉 4.0%精神 1.2%消化器・肝胆膵 0.6%
神経49.7%
内分泌・代謝17.3%
外傷・熱傷・中毒16.2%
筋骨格6.4%
呼吸器4.6%
耳鼻咽喉4.0%
精神1.2%
消化器・肝胆膵0.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科 319人リハビリテーション科 95人
脳神経外科319人
リハビリテーション科95人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期リハビリテーション病棟回復期26回復期リハビリテーション病棟2リハビリテーション科957,447
脳外科病棟急性期24地域一般1脳神経外科3196,556
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 85件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(23院)の中央値は 59件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2×4
精神精神病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 14特定入院料 4入院基本料等加算 38管理料・指導料 4評価料 5リハビリ 4手術・処置 9検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料22評価料
2025年12月1日一般病棟入院基本料×7入院基本料
2025年12月1日ニコチン依存症管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・23院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料14件16.5%6件9.1%
特定入院料4件4.7%4件5.3%
入院基本料等加算38件44.7%25件41.9%
管理料・指導料4件4.7%5件8.5%
評価料5件5.9%3件5.0%
リハビリ4件4.7%4件8.0%
手術・処置9件10.6%1件2.7%
検査・画像3件3.5%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件1.7%
体制・その他の基準3件3.5%3件5.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの78%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの65%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの65%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの61%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの57%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの57%が届出)
  • 感染対策向上加算3(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+13件)、手術・処置(9.0倍・+8件)、入院基本料(2.3倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア23病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 38件ピア中央値 25件
2009年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.3倍
この病院 14件ピア中央値 6件
手術・処置ピア中央値の9.0倍
この病院 9件ピア中央値 1件
2015年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(5.6倍・+8.7pt)、入院基本料(1.5倍・+5.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア23病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.7%ピア中央値 47.2%
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 16.5%ピア中央値 11.3%
手術・処置ピア中央値の5.6倍
この病院 10.6%ピア中央値 1.9%
2015年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 5.9%ピア中央値 5.7%
検査・画像ピアなみ
この病院 3.5%ピア中央値 3.8%
特定入院料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.7%ピア中央値 7.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.7%ピア中央値 7.5%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.7%ピア中央値 7.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 3.5%ピア中央値 5.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は評価料5件、特定入院料4件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料41口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料2×4外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料22看護職員処遇改善評価料24精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202511件

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
ニコチン依存症管理料一般病棟入院基本料×7感染対策向上加算2×3
20248件改定

中心は入院基本料等加算8件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
看護補助加算×8
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20223件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…救急医療管理加算認知症ケア加算×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2×2診療録管理体制加算2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携受入加算
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療保護入院等診療料
20102件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
20065件

中心は手術・処置3件、リハビリ2件。

内訳5件を見る
精神科ショート・ケア「大規模なもの」×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.0613件改定

中心は特定入院料4件、入院基本料等加算4件、評価料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料41口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料2×4外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料24精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料22
2025.128件

中心は入院基本料7件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
ニコチン依存症管理料一般病棟入院基本料×7
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.068件改定

中心は入院基本料等加算8件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
看護補助加算×8
2023.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2022.073件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2016.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携受入加算
2011.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療保護入院等診療料
2010.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
2006.045件

中心は手術・処置3件、リハビリ2件。

内訳5件を見る
精神科ショート・ケア「大規模なもの」×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2004.043件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
精神科デイ・ケア「大規模なもの」×3
2002.074件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
療養環境加算×4
2000.0413件

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算6件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
看護配置加算×6精神病棟入院基本料×7
1997.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
1993.012件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
精神科作業療法×2
1980.031件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(14件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72025年12月1日
精神病棟入院基本料×72000年4月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料2×42026年6月1日

そのほかの届出(67件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
看護補助加算×82024年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年1月1日
診療録管理体制加算22018年9月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
患者サポート体制充実加算2016年12月1日
精神科救急搬送患者地域連携受入加算2012年4月1日
精神科身体合併症管理加算2008年4月1日
療養環境加算×42002年7月1日
看護配置加算×62000年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
ニコチン依存症管理料2025年12月1日
医療保護入院等診療料2011年5月1日
薬剤管理指導料1997年5月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料242026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料412026年6月1日
看護職員処遇改善評価料222026年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22010年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22006年4月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2023年2月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」×32006年4月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」×32004年4月1日
精神科作業療法×21993年1月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32022年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1980年3月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

8.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.4%
ピア内 上位94%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合26.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合8.9%
A得点が2点以上の患者割合9.0%
A得点が3点以上の患者割合0.9%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.386.572.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5043362016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4351,1548744月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 26%院内転棟 26%家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 37%院内転棟 37%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 59%他の病院・診療所 14%介護施設等 0%院内転棟 26%

退棟先の場所

家庭 53%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 4%院内転棟 37%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

256
救急車受入件数(年間)
84
休日受診 延べ患者数
113
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

2562251942016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023206
2024232
202525684113

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

27
手術総数(年間)
9
うち全身麻酔
ピア内 上位23%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
神経系・頭蓋1659%6
皮膚・皮下組織830%0
筋骨格系・四肢・体幹311%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

13.4%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
19.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 16.5%
1,888
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.2%19.7%313406
202417.2%18.4%320342
202513.4%19.3%253364
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

85.4%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
85.460.535.72018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.02.818.0 (ピア中央値 6.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師108.05.9216.0 (ピア中央値 39.9)
准看護師28.00.056.0
助産師0.00.00.0
看護補助者17.02.934.0
薬剤師4.00.08.0
理学療法士18.00.036.0
作業療法士30.00.060.0
言語聴覚士3.00.06.0
診療放射線技師3.00.26.0
臨床検査技師1.00.02.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.06.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数50床81床
病床稼働率76.7%85.1%
平均在棟日数33.9日42.7日
全身麻酔手術(年間)9件0件
救急車受入(年間)256件151件
紹介・逆紹介率平均16.4%13.6%
後発品使用率(DPC実測)85.4%84.2%
重症度該当患者割合8.9%23.4%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=24)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。