独立行政法人国立病院機構東佐賀病院の病院プロファイル

佐賀県 みやき町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ佐賀県東部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東部 › 独立行政法人国立病院機構東佐賀病院

地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国令和6年度新規DPC準備病院
佐賀県三養基郡みやき町大字原古賀7324番地
301
病床数(2025年度・一般301/療養0)
ピア比 ▲+18%
83.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+3%
67.1日
平均在棟日数
ピア比 ▲+133%
91,802
年間在棟延べ患者数
1,239
年間新規入棟患者数
743
入院件数(DPC・2024年度)
90
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
19.0
常勤医師数(常勤率91%)
892
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+8%
118.9%
逆紹介率(紹介率81.7%)
ピア比 ▲+329%
90.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模301床上位23%
急性期度29%上位64%
手術230件上位50%
救急892件上位47%
地域連携100.3%上位1%
重症度18.8%上位70%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の27%)

呼吸器 26.6%消化器・肝胆膵 24.9%外傷・熱傷・中毒 18.8%筋骨格 8.7%腎・泌尿器 4.4%循環器 3.8%その他 3.4%皮膚 2.3%その他のMDC 7.0%
呼吸器26.6%
消化器・肝胆膵24.9%
外傷・熱傷・中毒18.8%
筋骨格8.7%
腎・泌尿器4.4%
循環器3.8%
その他3.4%
皮膚2.3%
その他のMDC7.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,220人小児科 19人
複数の診療科で活用1,220人
小児科19人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
第11病棟慢性期55障害者施設等7対1小児科618,946
第12病棟慢性期55障害者施設等7対1小児科818,904
第13病棟慢性期55障害者施設等7対1小児科518,985
第1病棟急性期26急性期一般4複数の診療科で活用/呼吸器内科/外科3327,793
第2病棟回復期50地域包括ケア病棟4複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器内科24712,581
第3病棟急性期60急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科64114,593
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 122件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
慢性期障害者施設等入院基本料×5
その他の入院料結核病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 16特定入院料 5入院基本料等加算 59管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 9手術・処置 4検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2025年11月1日ヘッドアップティルト試験検査・画像
2025年9月1日抗悪性腫瘍剤処方管理加算入院基本料等加算
2025年8月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料16件13.1%2件4.1%
特定入院料5件4.1%3件3.9%
入院基本料等加算59件48.4%36件44.1%
管理料・指導料13件10.7%12件14.3%
評価料4件3.3%4件4.3%
リハビリ9件7.4%4件5.7%
手術・処置4件3.3%5件5.7%
検査・画像6件4.9%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.2%
体制・その他の基準5件4.1%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの60%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの59%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの59%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの55%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの54%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの54%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの53%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.6倍・+21件)、入院基本料(8.0倍・+14件)、リハビリ(2.2倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 56件ピア中央値 35件
2008年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の8.0倍
この病院 16件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2012年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2021年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 12件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは入院基本料(4.9倍・+10.8pt)、リハビリ(1.4倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.5%ピア中央値 47.9%
入院基本料ピア中央値の4.9倍
この病院 13.6%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7.6%ピア中央値 5.5%
特定入院料ピアなみ
この病院 4.2%ピア中央値 4.1%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 5.5%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.2%ピア中央値 4.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 10.2%ピア中央値 16.4%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 3.4%ピア中央値 5.5%
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 3.4%ピア中央値 6.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算7件、体制・その他の基準4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料40地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20259件

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳9件を見る
ヘッドアップティルト試験医師事務作業補助体制加算1×2急性期看護補助体制加算×3抗悪性腫瘍剤処方管理加算短期滞在手術等基本料1診療録管理体制加算1
202420件改定

中心は入院基本料11件、特定入院料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×2協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5看護職員処遇改善評価料38結核病棟入院基本料×5
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
在宅療養後方支援病院小児運動器疾患指導管理料栄養サポートチーム加算
20214件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算CT撮影及びMRI撮影×3
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算認知症ケア加算×2
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
20173件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
20165件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
療養環境加算×5
20146件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算重症者等療養環境特別加算×2
20133件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料小児食物アレルギー負荷検査病棟薬剤業務実施加算2
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20113件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料40地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2026.032件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2025.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.063件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
2025.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2024.1013件

中心は入院基本料6件、特定入院料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
2024.072件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算看護職員処遇改善評価料38
2024.055件改定

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
結核病棟入院基本料×5
2023.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2022.111件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2022.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2021.113件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2021.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2017.113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2016.065件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
療養環境加算×5

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(16件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日
結核病棟入院基本料×52024年5月1日
障害者施設等入院基本料×52004年4月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日

そのほかの届出(101件)

入院基本料等加算(59件)
施設基準算定開始
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×3
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2025年9月1日
診療録管理体制加算12025年8月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年7月1日
急性期看護補助体制加算×32025年6月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年7月1日
看護職員夜間配置加算×22023年2月1日
栄養サポートチーム加算2022年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32017年11月1日
療養環境加算×52016年6月1日
重症者等療養環境特別加算×22014年10月1日
データ提出加算×22014年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22013年6月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2011年3月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×132004年4月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
糖尿病合併症管理料
救急外来医学管理料32026年6月1日
小児運動器疾患指導管理料2022年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2020年12月1日
がん治療連携指導料2013年8月1日
無菌製剤処理料×22010年6月1日
医療機器安全管理料12009年10月1日
輸血管理料Ⅱ2006年4月1日
開放型病院共同指導料×22005年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年5月1日
薬剤管理指導料1993年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料402026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382024年7月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年3月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22011年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22010年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22006年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
短期滞在手術等基本料12025年3月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年6月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年6月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
ヘッドアップティルト試験2025年11月1日
CT撮影及びMRI撮影×32021年11月1日
小児食物アレルギー負荷検査2013年5月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2004年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
在宅療養後方支援病院2022年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位70%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合30.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.8%
A得点が2点以上の患者割合13.1%
A得点が3点以上の患者割合5.9%
C得点が1点以上の患者割合8.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.878.669.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2642372092016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,2737,0015,7294月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 11%介護施設等 11%家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 80%他の病院・診療所 8%介護施設等 11%

退棟先の場所

家庭 80%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

892
救急車受入件数(年間)
761
休日受診 延べ患者数
721
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

8925742562016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023477791638
2024584793427
2025892761721

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

339
手術総数(年間)
230
うち全身麻酔
ピア内 上位50%
31
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
5
悪性腫瘍手術
28
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹21671%191
腹部6421%46
心・脈管155%2
皮膚・皮下組織103%2
神経系・頭蓋10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

81.7%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
118.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
1,705
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202355.8%97.4%7971,391
202446.3%67.2%1,2241,778
202581.7%118.9%1,3932,027
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.764.436.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師19.01.86.3 (ピア中央値 6.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師223.07.974.1 (ピア中央値 47.8)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者1.07.20.3
薬剤師7.00.02.3
理学療法士8.00.02.7
作業療法士3.00.01.0
言語聴覚士2.00.00.7
診療放射線技師4.00.01.3
臨床検査技師6.00.02.0
臨床工学技士2.00.00.7
管理栄養士4.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数301床255床
病床稼働率83.6%81.1%
平均在棟日数67.1日28.8日
全身麻酔手術(年間)230件222件
救急車受入(年間)892件825件
紹介・逆紹介率平均100.3%27.9%
後発品使用率(DPC実測)90.1%91.6%
重症度該当患者割合18.8%23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。