長野県厚生農業協同組合連合会佐久総合病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース佐久 › 長野県厚生農業協同組合連合会佐久総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成18年度DPC参加病院
長野県佐久市臼田197
239
病床数(2025年度・一般197/療養42)
ピア比 ▼-21%
92.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+19%
15.2日
平均在棟日数
ピア比 ▲+32%
80,602
年間在棟延べ患者数
5,302
年間新規入棟患者数
1,669
入院件数(DPC・2024年度)
126
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
58.0
常勤医師数(常勤率89%)
1,088
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-60%
23.4%
逆紹介率(紹介率14.9%)
ピア比 ▼-73%
92.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模239床上位86%
急性期度62%上位95%
手術167件上位98%
救急1,088件上位93%
地域連携19.1%上位95%
重症度14.0%上位97%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の27%)

呼吸器 26.5%腎・泌尿器 17.9%神経 14.4%筋骨格 8.1%消化器・肝胆膵 7.3%循環器 4.4%耳鼻咽喉 3.8%内分泌・代謝 3.8%その他のMDC 13.7%
呼吸器26.5%
腎・泌尿器17.9%
神経14.4%
筋骨格8.1%
消化器・肝胆膵7.3%
循環器4.4%
耳鼻咽喉3.8%
内分泌・代謝3.8%
その他のMDC13.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 3,289人複数の診療科で活用 2,013人
内科3,289人
複数の診療科で活用2,013人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階北病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/リハビリテーション科20517,120
3階北病棟急性期42急性期一般5複数の診療科で活用/神経内科/内科66115,290
3階南病棟急性期42急性期一般5内科71714,808
4階北病棟急性期42急性期一般5内科1,00714,697
5階北病棟回復期42地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/眼科1,14715,557
人間ドック病棟急性期23内科1,5653,130
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 116件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(74院)の中央値は 152件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 47管理料・指導料 20評価料 2リハビリ 4手術・処置 13検査・画像 10入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 13その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日感染対策向上加算1入院基本料等加算
2026年2月1日バイオ後続品使用体制加算入院基本料等加算
2025年11月1日遺伝学的検査の注1に規定する施設基準検査・画像
2025年8月1日神経学的検査検査・画像
2025年8月1日下肢創傷処置管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部・74院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.9%2件1.4%
特定入院料2件1.7%3件2.1%
入院基本料等加算47件40.5%62件42.8%
管理料・指導料20件17.2%26件16.7%
評価料2件1.7%4件2.5%
リハビリ4件3.4%5件3.9%
手術・処置13件11.2%21件13.2%
検査・画像10件8.6%12件7.8%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件0.7%
体制・その他の基準2件1.7%4件2.3%
歯科13件11.2%0件0.0%
その他1件0.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの97%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの97%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの97%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの96%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの95%が届出)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの92%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの89%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの88%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの86%が届出)
  • がん患者指導管理料ロ(ピアの85%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 13件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
検査・画像ピアなみ
この病院 10件ピア中央値 11.5件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 20件ピア中央値 26件
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 13件ピア中央値 20件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 47件ピア中央値 62件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア74病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 11.2%ピア中央値 0.0%
リハビリピアなみ
この病院 3.4%ピア中央値 3.6%
検査・画像ピアなみ
この病院 8.6%ピア中央値 8.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.2%ピア中央値 18.8%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 11.2%ピア中央値 14.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.5%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202621件改定

中心は入院基本料等加算13件、歯科2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
バイオ後続品使用体制加算口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…婦人科特定疾患治療管理料感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算訪問看護遠隔診療補助料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算遠隔電子処方箋活用加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1×2CT撮影及びMRI撮影
202511件

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像3件、歯科2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳11件を見る
下肢創傷処置管理料保険医療機関間の連携による病理診断医師事務作業補助体制加算1協力対象施設入所者入院加算回復期リハビリテーション病棟入院料1往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算4神経学的検査診療録管理体制加算1遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20244件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2急性期看護補助体制加算
20234件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3導入期加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
202210件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
こころの連携指導料(Ⅰ)全視野精密網膜電図前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…報告書管理体制加算情報通信機器を用いた診療に係る基準看護職員処遇改善評価料52看護職員夜間配置加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20213件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
画像診断管理加算2療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算遠隔画像診断
20208件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算地域歯科診療支援病院歯科初診料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算栄養サポートチーム加算歯科外来診療感染対策加算3病棟薬剤業務実施加算2腎代替療法指導管理料
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20184件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁…仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…医療安全対策加算1
20175件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
コンタクトレンズ検査料1外来排尿自立指導料排尿自立支援加算療養環境加算認知症ケア加算
20164件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算地域連携診療計画加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20148件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん治療連携指導料ウイルス疾患指導料ロービジョン検査判断料外来化学療法加算2持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…歯科口腔リハビリテーション料2重症者等療養環境特別加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20131件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
重度認知症患者デイ・ケア料
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算10件、歯科2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算訪問看護遠隔診療補助料遠隔電子処方箋活用加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1×2CT撮影及びMRI撮影
2026.044件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
婦人科特定疾患治療管理料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2025.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2025.082件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料神経学的検査
2025.063件

中心は歯科2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算4
2025.052件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断診療録管理体制加算1
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2025.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2024.103件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2023.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2023.032件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
全視野精密網膜電図
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料52看護職員夜間配置加算
2022.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2022.063件改定

中心は手術・処置2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2022.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
こころの連携指導料(Ⅰ)報告書管理体制加算情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.072件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
画像診断管理加算2遠隔画像診断
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.047件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算地域歯科診療支援病院歯科初診料救急医療管理加算栄養サポートチーム加算歯科外来診療感染対策加算3病棟薬剤業務実施加算2腎代替療法指導管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(113件)

入院基本料等加算(47件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
遠隔電子処方箋活用加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
輸血適正使用加算2026年4月1日
感染対策向上加算12026年3月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年2月1日
診療録管理体制加算12025年5月1日
医師事務作業補助体制加算12025年3月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年2月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2025年2月1日
入退院支援加算2024年10月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
導入期加算12023年4月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
画像診断管理加算22021年7月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2021年1月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2020年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
療養環境加算2017年5月1日
認知症ケア加算2017年4月1日
排尿自立支援加算2017年1月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年4月1日
重症者等療養環境特別加算2014年8月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2014年4月1日
外来化学療法加算22014年3月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2012年8月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2010年5月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(20件)
施設基準算定開始
婦人科特定疾患治療管理料2026年4月1日
輸血管理料Ⅱ2026年4月1日
下肢創傷処置管理料2025年8月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年3月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年3月1日
こころの連携指導料(Ⅰ)2022年4月1日
腎代替療法指導管理料2020年4月1日
外来排尿自立指導料2017年1月1日
ウイルス疾患指導料2014年3月1日
がん治療連携指導料2014年3月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
薬剤管理指導料2012年4月1日
糖尿病合併症管理料2010年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2009年5月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料522022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2023年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
手術・処置(13件)
施設基準算定開始
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2022年8月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年6月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年6月1日
人工腎臓2018年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2018年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)2018年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年2月1日
重度認知症患者デイ・ケア料2013年4月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2012年7月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」2007年6月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2003年5月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」2001年8月1日
精神科作業療法1990年10月10日
検査・画像(10件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2025年11月1日
神経学的検査2025年8月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2025年5月1日
全視野精密網膜電図2022年11月1日
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの)2022年6月1日
遠隔画像診断2021年7月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
ロービジョン検査判断料2014年9月1日
内服・点滴誘発試験2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
歯科(13件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42025年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2020年4月1日
歯科外来診療感染対策加算32020年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2012年4月1日
地域歯科診療支援病院入院加算2010年4月1日
歯科治療時医療管理料2010年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2010年4月1日
歯科技工加算1及び22010年4月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

14.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.1%
ピア内 上位97%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合14.0%
A得点が2点以上の患者割合15.9%
A得点が3点以上の患者割合7.9%
C得点が1点以上の患者割合0.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.191.186.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2212051892016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,5196,0605,6004月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 10%院内転棟 10%家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 74%他の病院・診療所 9%介護施設等 6%院内転棟 10%

退棟先の場所

家庭 79%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 5%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,088
救急車受入件数(年間)
3,283
休日受診 延べ患者数
1,868
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,0881,018948202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20239482,8311,970
20241,0623,3842,302
20251,0883,2831,868

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

901
手術総数(年間)
167
うち全身麻酔
ピア内 上位98%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
37
悪性腫瘍手術
111
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
38439%3
歯科22423%198
心・脈管10811%0
腹部10511%0
尿路系・副腎616%12
性器525%6
皮膚・皮下組織303%1
顔面・口腔・頸部61%3
筋骨格系・四肢・体幹51%0
耳鼻咽喉51%0
胸部20%0
神経系・頭蓋10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

14.9%
紹介率(年間)ピア中央値 70.9%
23.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 87.2%
19,334
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202314.1%24.8%1,9153,373
202414.4%23.2%2,7064,368
202514.9%23.4%2,8734,524
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.988.683.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師58.07.224.3 (ピア中央値 18.8)
歯科医師4.00.21.7
看護師273.020.9114.2 (ピア中央値 81.7)
准看護師5.02.02.1
助産師0.00.00.0
看護補助者33.02.713.8
薬剤師14.00.05.9
理学療法士37.00.015.5
作業療法士26.00.010.9
言語聴覚士13.00.05.4
診療放射線技師9.01.33.8
臨床検査技師20.02.18.4
臨床工学技士10.00.04.2
管理栄養士6.01.22.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数239床302床
病床稼働率92.4%77.8%
平均在棟日数15.2日11.5日
全身麻酔手術(年間)167件1,098件
救急車受入(年間)1,088件2,727件
紹介・逆紹介率平均19.1%79.3%
後発品使用率(DPC実測)92.2%92.3%
重症度該当患者割合14.0%28.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公的・地域性=市部(n=75)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(佐久二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。