河原町病院

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入院患者数(全国)病院データベース仙台 › 河原町病院

このページで分かること(30項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 取り下げ: 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算・取り下げ: 後発医薬品使用体制加算1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(1科)
内科
宮城県仙台市若林区南小泉字八軒小路4番地
52床
病床数(2025年度・一般23/療養29)
ピア比 ↓42%
54.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓36%
22.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓28%
10,324人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓59%
447人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓44%
333件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓14%
23床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓32%
ケアミックス
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率45%)
ピア比 ↓60%
846件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑378%
2.8%
逆紹介率(紹介率7.7%)
ピア比 ↓77%
98.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑6%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模52床上位95%
急性期度44%上位67%
手術0件上位75%
救急846件上位10%
地域連携5.2%上位74%
重症度23.9%上位41%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=78)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の43%)

消化器・肝胆膵 42.9%呼吸器 21.3%腎・泌尿器 7.5%耳鼻咽喉 5.4%外傷・熱傷・中毒 4.8%循環器 4.5%内分泌・代謝 4.5%精神 3.3%その他のMDC 5.7%
消化器・肝胆膵42.9%
呼吸器21.3%
腎・泌尿器7.5%
耳鼻咽喉5.4%
外傷・熱傷・中毒4.8%
循環器4.5%
内分泌・代謝4.5%
精神3.3%
その他のMDC5.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科447人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
693505317201620172018201920202021202220232024
37226201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
845118201620172018201920202021202220232024
1167636201620172018201920202021202220232024
543415201620172018201920202021202220232024
263188113201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
742201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
452811201620172018201920202021202220232024
815224201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
641201620172018201920202021202220232024
262014201620172018201920202021202220232024
56329201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

仙台二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.20.40.40.40.40.40.2201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%1%1%2%0.40.91.31.01.41.10.2201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%0%1%1%0.30.60.30.30.40.50.4201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%0%0%0%0.10.30.20.20.10.20.1201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%0%1%1%0.30.60.60.60.60.70.3201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%1%1%1%0.20.90.80.90.70.50.3201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%0%1%1%0.20.60.50.60.60.60.2201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%0%0%0%0%0.20.30.20.20.20.30.2201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0%3%7%10%13%4.511.63.94.65.22.32.5201842院201943院202045院202148院202249院202350院202449院
0.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
333
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
18
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
71
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
143
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
25
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
2.5%
圏域内シェア(精神・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 11人435人2.5%
↓2.0pt
04 呼吸器 71人17,824人0.4%
↑0.1pt
06 消化器・肝胆膵 143人42,326人0.3%
↑0.1pt
10 内分泌・代謝 15人4,641人0.3%
↑0.1pt
03 耳鼻咽喉 18人7,516人0.2%
↓0.2pt
16 外傷・熱傷・中毒 16人9,431人0.2%
↓0.0pt
11 腎・泌尿器 25人15,986人0.2%
↓0.1pt
05 循環器 15人16,477人0.1%
↓0.0pt
07 筋骨格 7人9,050人0.1%
↑0.1pt
01 神経 6人8,698人0.1%
↓0.1pt
08 皮膚 2人3,006人0.1%
↓0.1pt
13 血液 2人3,912人0.1%
↓0.0pt
18 その他 1人2,966人0.0%
↓0.0pt
12 産婦人科 1人10,312人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人8,942人0.0%
↓0.0pt
09 乳房 0人3,764人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人2,879人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人560人0.0%
↑0.0pt

仙台二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度49院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期23急性期一般4内科4154,592
療養病棟慢性期29療養病棟1内科325,732
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ2

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件・ベースアップ関連1件)

取り下げ夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算入院基本料等加算
取り下げ後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算
ベースアップ評価料の区分の変化(1件・賃金水準に連動する機械的な変更)
取り下げ入院ベースアップ評価料26評価料

同系統の 入院ベースアップ評価料45(2026年6月1日〜) は継続しています。

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 54件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(77院)の中央値は 39件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
慢性期療養病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11入院基本料等加算 28管理料・指導料 2評価料 4リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日急性期看護補助体制加算×3入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・77院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件20.4%2件3.7%
特定入院料0件0.0%1件2.9%
入院基本料等加算28件51.9%16件41.7%
管理料・指導料2件3.7%6件16.7%
評価料4件7.4%3件8.1%
リハビリ2件3.7%3件7.0%
手術・処置1件1.9%1件3.6%
検査・画像2件3.7%1件3.6%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件2.6%
体制・その他の基準3件5.6%2件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの68%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの66%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの56%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.8倍・+12件)、入院基本料(5.5倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア77病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 28件ピア中央値 16件
2019年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは入院基本料(3.7倍・+14.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア77病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 51.9%ピア中央値 44.4%
入院基本料ピア中央値の3.7倍
この病院 20.4%ピア中央値 5.6%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 7.4%ピア中央値 8.3%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.6%ピア中央値 5.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料45在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料29継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
20249件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×6感染対策向上加算3×3
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
202011件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算4件、検査・画像2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算療養病棟入院基本料×5認知症ケア加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
20198件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
データ提出加算×2療養病棟療養環境改善加算1×6
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
栄養サポートチーム加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算2
20154件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20051件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料45在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料29継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.123件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
2024.109件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×6感染対策向上加算3×3
2022.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2020.122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2020.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2019.046件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養病棟療養環境改善加算1×6
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算薬剤管理指導料
2018.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2015.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2015.023件

中心はリハビリ2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
2012.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2005.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日
療養病棟入院基本料×52020年10月1日

そのほかの届出(43件)

入院基本料等加算(28件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×32025年12月1日
感染対策向上加算3×32024年10月1日
医療安全対策加算2×22022年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
療養病棟療養環境改善加算1×62019年4月1日
データ提出加算×22019年1月1日
栄養サポートチーム加算2018年5月1日
診療録管理体制加算22018年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年3月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2018年5月1日
がん治療連携指導料2012年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料292026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料452026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2015年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2015年2月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年2月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22020年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2005年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 20.4%
ピア内 上位41%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合23.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.9%
A得点が2点以上の患者割合25.6%
A得点が3点以上の患者割合17.2%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.374.854.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5039282016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,554801484月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 82%他の病院・診療所 12%介護施設等 1%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 82%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 9%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

846
救急車受入件数(年間)
256
休日受診 延べ患者数
543
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,1831,1891952016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,712402835
20241,8344521,016
2025846256543

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

29
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位75%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織20100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

4,110人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位40%
14,668人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位36%
14.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位23%
7.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位27%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4,1106,666施設 / 中央値 2,884上位40%2023 7,351 → 2024 7,181 → 2025 4,1102年 −3,241件
再診 延べ患者数14,6686,671施設 / 中央値 22,614下位36%2023 15,791 → 2024 16,637 → 2025 14,6682年 −1,123件
紹介受診重点外来割合(初診・%)14.46,048施設 / 中央値 26.8下位23%2023 14.4 → 2024 15 → 2025 14.42年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)7.06,257施設 / 中央値 14.4下位27%2023 非公表 → 2024 9.3 → 2025 71年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影7765,993施設 / 中央値 996下位44%1台7762023 1,236 → 2024 1,248 → 2025 7762年 −460件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,8443,997施設 / 中央値 2,987上位29%2023 0 → 2024 0 → 2025 4,8442年 +4,844件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,5934,527施設 / 中央値 2,201上位15%2023 12,156 → 2024 15,338 → 2025 6,5932年 −5,563件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

7.7%
紹介率(年間)ピア中央値 11.9%
2.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 12.1%
4,401
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20231.3%9.5%58413
202417.7%28.6%84136
20257.7%2.8%337123
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3026,718施設 / 中央値 526下位35%2023 448 → 2024 470 → 2025 3022年 −146件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製246,083施設 / 中央値 35下位44%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
精神・認知症
認知症ケア加算34162,169施設 / 中央値 508下位42%2021 659 → 2023 583 → 2024 608 → 2025 4164年 −243件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入867,030施設 / 中央値 166下位38%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 86単年
呼吸心拍監視286,859施設 / 中央値 169下位20%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 28単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄25,824施設 / 中央値 45下位7%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
中心静脈注射565,004施設 / 中央値 62下位48%2021 291以上(非公表1病棟・292〜300) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 564年 −235件
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法34,978施設 / 中央値 11下位18%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び273,326施設 / 中央値 631下位3%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
手術の時間外加算1及び213,218施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料1342,552施設 / 中央値 142下位48%2021 非公表 → 2023 242 → 2024 263 → 2025 1342年 −108件
在宅患者緊急入院診療加算31,625施設 / 中央値 15下位14%2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料485,513施設 / 中央値 120下位34%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 48単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算164,129施設 / 中央値 259下位5%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料5343,502施設 / 中央値 1,922下位10%2021 810 → 2023 810 → 2024 898 → 2025 5344年 −276件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料12292,815施設 / 中央値 588下位19%2021 368 → 2023 364 → 2024 371 → 2025 2294年 −139件
その他 / 短期滞在手術等基本料3272,150施設 / 中央値 42下位40%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 27単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)2242,603施設 / 中央値 378下位30%2023 318 → 2024 330 → 2025 2242年 −94件
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算52,535施設 / 中央値 20下位20%2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急搬送診療料1914施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

98.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
99.597.896.02018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.02.43.8 (6.2)2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師25.00.048.1 (44.0)2016 0 → 2017 18 → 2018 17 → 2019 18 → 2020 22 → 2021 26 → 2022 45 → 2023 26 → 2024 28 → 2025 25
10年 +25人
准看護師4.00.07.7 (4.4)2016 0 → 2017 10 → 2018 11 → 2019 10 → 2020 7 → 2021 5 → 2022 9 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 +4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者11.00.021.2 (16.2)2016 0 → 2017 11 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 11 → 2022 22 → 2023 11 → 2024 11 → 2025 11
10年 +11人
薬剤師2.00.03.8 (3.1)2016 0 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 6 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 +2人
理学療法士2.00.03.8 (6.9)2016 0 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 6 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 +2人
作業療法士0.00.00.0 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (3.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 0
9年 -2人
臨床検査技師1.00.01.9 (2.2)2017 0 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.03.8 (1.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 6 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

302
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
262
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
40
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
1.60単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位33%
領域で絞る
2021 420回 → 2023 498回 → 2024 446回 → 2025 302回5732860202120222023202420252021 420回2021 420回2023 498回2023 498回2024 446回2024 446回2025 302回2025 302回
2021 420回 → 2023 498回 → 2024 446回 → 2025 262回5732860202120222023202420252021 420回2021 420回2023 498回2023 498回2024 446回2024 446回2025 262回2025 262回
2025 40回46230202120222023202420252025 40回2025 40回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 2名2021 2名2022 6名2022 6名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
一般病棟急性期急性期一般入院料435%2.1
療養病棟慢性期療養病棟入院料114%1.1
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料3026,770施設 / 中央値 1,029下位21%2023 565 → 2024 527 → 2025 3022年 −263件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)866,154施設 / 中央値 418下位21%2021 非公表 → 2023 197以上(非公表1病棟・198〜206) → 2025 862年 −111件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数52床90床
病床稼働率54.4%85.4%
平均在棟日数22.8日31.6日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)846件177件
紹介・逆紹介率平均5.2%13.9%
後発品使用率(DPC実測)98.8%92.9%
重症度該当患者割合23.9%20.4%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=78)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(仙台二次医療圏)

1. 東北大学病院(4.5km)12. 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター(2.5km)23. 東北医科薬科大学病院(7.2km)34. 独立行政法人労働者健康安全機構東北労災病院(5.1km)45. 仙台市立病院(1.0km)56. 独立行政法人国立病院機構仙台西多賀病院(5.2km)67. 仙台厚生病院(4.4km)78. 仙台赤十字病院(4.7km)89. 国家公務員共済組合連合会東北公済病院(3.3km)910. 独立行政法人地域医療機能推進機構 仙台病院(5.9km)1011. 宮城県立がんセンター(8.6km)1112. 公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院(13km)12当院: 河原町病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。