医療法人恵会 皆藤病院

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このページで分かること(21項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 導入期加算1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(4科)
内科神経内科精神科歯科
栃木県宇都宮市東町22
79床
病床数(2025年度・一般0/療養79)
ピア比 ↑44%
93.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑6%
370.3日
平均在棟日数
ピア比 ↑115%
26,847人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑62%
70人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓25%
慢性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率55%)
ピア比 ↑100%
0件
救急車受入件数(年間)
36.8%
逆紹介率(紹介率52.5%)
ピア比 ↑776%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模79床上位21%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急0件上位73%
地域連携44.6%上位7%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科70人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
西3階病棟慢性期39療養病棟2内科3813,214
西4階病棟慢性期40療養病棟2内科3213,633
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

新規導入期加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 31件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料
精神精神病棟入院基本料精神療養病棟入院料認知症治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 11管理料・指導料 3評価料 3手術・処置 7検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日導入期加算1入院基本料等加算
2025年9月1日透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件6.5%5件11.0%
特定入院料2件6.5%0件0.0%
入院基本料等加算11件35.5%10件36.5%
管理料・指導料3件9.7%2件7.6%
評価料3件9.7%3件10.0%
リハビリ0件0.0%2件8.3%
手術・処置7件22.6%0件0.0%
検査・画像1件3.2%1件4.4%
入院時食事・生活療養1件3.2%1件3.3%
体制・その他の基準1件3.2%3件7.7%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置
この病院 7件ピア中央値 0件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 10件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2012年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置
この病院 22.6%ピア中央値 0.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 35.5%ピア中央値 37.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 9.7%ピア中央値 7.4%
評価料ピアなみ
この病院 9.7%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は評価料3件、手術・処置3件、入院基本料等加算2件。全国28病院のみの「認知療法・認知行動療法3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料35外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5導入期加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算認知療法・認知行動療法1認知療法・認知行動療法3通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価
20252件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工腎臓透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護補助加算
20201件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影
20141件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「精神療養病棟入院料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
精神療養病棟入院料
20123件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料看護配置加算精神科救急搬送患者地域連携受入加算
20082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算精神科身体合併症管理加算
20065件

中心は手術・処置2件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟療養環境加算1精神病棟入院基本料精神科ショート・ケア「大規模なもの」精神科デイ・ケア「大規模なもの」認知症治療病棟入院料1
20041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療保護入院等診療料
20011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科作業療法
19971件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
19691件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2026.067件改定

中心は評価料3件、手術・処置3件、入院基本料等加算1件。全国28病院のみの「認知療法・認知行動療法3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料35外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算認知療法・認知行動療法1認知療法・認知行動療法3通院・在宅精神療法の注13の施設基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2025.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
人工腎臓
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護補助加算
2020.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.051件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2014.041件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「精神療養病棟入院料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
精神療養病棟入院料
2012.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護配置加算
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携受入加算
2012.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2008.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
2006.102件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
精神科ショート・ケア「大規模なもの」精神科デイ・ケア「大規模なもの」
2006.043件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
療養病棟療養環境加算1精神病棟入院基本料認知症治療病棟入院料1
2004.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療保護入院等診療料
2001.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科作業療法
1997.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
1969.021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2020年10月1日
精神病棟入院基本料2006年4月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
精神療養病棟入院料2014年4月1日
認知症治療病棟入院料12006年4月1日

そのほかの届出(27件)

入院基本料等加算(11件)
施設基準算定開始
導入期加算12026年8月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2025年9月1日
看護補助加算2023年3月1日
データ提出加算2019年1月1日
診療録管理体制加算22018年8月1日
看護配置加算2012年5月1日
精神科救急搬送患者地域連携受入加算2012年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
精神科身体合併症管理加算2008年4月1日
療養病棟療養環境加算12006年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2012年2月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
薬剤管理指導料1997年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料352026年6月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
認知療法・認知行動療法12026年6月1日
認知療法・認知行動療法32026年6月1日
人工腎臓2025年4月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」2006年10月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」2006年10月1日
精神科作業療法2001年10月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2018年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1969年2月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.794.993.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7675742016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4292,1341,8394月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 23%家庭 23%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 67%院内転棟 67%家庭 5%家庭 5%死亡等(終了) 82%死亡等(終了) 82%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 23%他の病院・診療所 3%介護施設等 7%院内転棟 67%

退棟先の場所

家庭 5%死亡等(終了) 82%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

568人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位19%
12,671人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位32%
66.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位10%
1.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位3%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5686,666施設 / 中央値 2,884下位19%2023 558 → 2024 545 → 2025 5682年 +10件
再診 延べ患者数12,6716,671施設 / 中央値 22,614下位32%2023 13,580 → 2024 13,243 → 2025 12,6712年 −909件
紹介受診重点外来割合(初診・%)66.76,048施設 / 中央値 26.8上位10%2023 62.2 → 2024 66.1 → 2025 66.72年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)1.66,257施設 / 中央値 14.4下位3%2023 非公表 → 2024 1.3 → 2025 1.61年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1095,993施設 / 中央値 996下位13%1台1092023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 109単年
MRI撮影2543,818施設 / 中央値 1,131.5下位17%1台2542023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 254単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

52.5%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
36.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
638
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202348.5%36.9%206157
202458.9%38.4%365238
202552.5%36.8%335235
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1356,718施設 / 中央値 526下位20%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 135単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
入院精神療法(Ⅰ)74946施設 / 中央値 29上位34%2025 74単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄15,824施設 / 中央値 45下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法24,978施設 / 中央値 11下位10%2022 182以上(非公表1病棟・183〜191) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23年 −180件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料2954395施設 / 中央値 440上位14%2022 965 → 2023 980 → 2024 989 → 2025 9543年 −11件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)9162,603施設 / 中央値 378上位15%2022 906 → 2023 924 → 2024 918 → 2025 9163年 +10件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.04.97.6 (5.0)2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
4年 ±0人
歯科医師1.00.01.3 (0.0)2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
4年 ±0人
看護師70.04.588.6 (26.7)2022 72 → 2023 70 → 2024 71 → 2025 70
4年 -2人
准看護師62.012.078.5 (10.6)2022 73 → 2023 68 → 2024 65 → 2025 62
4年 -11人
助産師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護補助者17.00.721.5 (20.0)2022 15 → 2023 12 → 2024 12 → 2025 17
4年 +2人
薬剤師4.00.05.1 (2.3)2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
4年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (3.7)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
作業療法士14.00.017.7 (1.7)2022 14 → 2023 14 → 2024 14 → 2025 14
4年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
診療放射線技師1.00.21.3 (1.2)2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
4年 ±0人
臨床検査技師1.00.01.3 (0.0)2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
4年 -1人
臨床工学技士5.00.06.3 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 5
4年 +5人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士5.00.06.3 (2.3)2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
4年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

14
作業療法士(常勤・2025年度)
リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
168.002020202120222023202420252022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2022 14名2022 14名2023 14名2023 14名2024 14名2024 14名2025 14名2025 14名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数79床55床
病床稼働率93.1%87.9%
平均在棟日数370.3日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均44.6%7.8%
後発品使用率(DPC実測)90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(宇都宮二次医療圏)

1. 済生会宇都宮病院(1.8km)12. NHO宇都宮病院(3.3km)23. NHO栃木医療センター(4.5km)34. 栃木県立がんセンター(6.2km)45. 新宇都宮リハビリテーション病院(2.9km)56. JCHOうつのみや病院(11km)67. 宇都宮中央病院(2.4km)78. 宇都宮記念病院(2.8km)89. 宇都宮第一病院(9.4km)910. 白澤病院(6.4km)1011. 栃木県立リハビリテーションセンター(6.6km)1112. 報徳会宇都宮病院(6.1km)12当院: 医療法人恵会 皆藤病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。