NHO宇都宮病院

栃木県 宇都宮市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ栃木県宇都宮二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース宇都宮 › NHO宇都宮病院

このページで分かること(27項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 算定開始の更新: ニコチン依存症管理料 詳しく
DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国
外来を行っている診療科(15科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)皮膚科小児科外科呼吸器外科泌尿器科整形外科眼科耳鼻咽喉科リハビリテーション科放射線科麻酔科歯科
栃木県宇都宮市下岡本町2160
350床
病床数(2025年度・一般350/療養0)
ピア比 ↑35%
79.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓4%
25.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓10%
101,268人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑30%
3,919人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑54%
ケアミックス
機能構成タイプ
31.0人
常勤医師数(常勤率91%)
ピア比 ↑72%
1,302件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑50%
109.6%
逆紹介率(紹介率81.5%)
ピア比 ↑274%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模350床上位10%
急性期度38%上位55%
手術757件上位8%
救急1,302件上位33%
地域連携95.5%上位5%
重症度30.3%上位16%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=226)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,266人呼吸器内科 642人小児科 11人
複数の診療科で活用3,266人
呼吸器内科642人
小児科11人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
北1病棟慢性期50小児科217,074
北2病棟慢性期50小児科915,983
北4病棟回復期60複数の診療科で活用/整形外科/外科1,07919,578
北5病棟急性期30呼吸器内科6428,257
東6病棟(休棟中)休棟中(今後再開する予定)10呼吸器内科00
西1病棟急性期50複数の診療科で活用/整形外科/糖尿病内科(代謝内科)65913,847
西2病棟慢性期50複数の診療科で活用/神経内科/小児科5513,730
西3病棟急性期50複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,47312,799
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

算定開始の更新ニコチン依存症管理料管理料・指導料 | 算定開始 2025年7月1日 → 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 85件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(223院)の中央値は 83件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期障害者施設等入院基本料
その他の入院料結核病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3特定入院料 2入院基本料等加算 37管理料・指導料 20評価料 4リハビリ 5手術・処置 7検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日ニコチン依存症管理料管理料・指導料
2025年10月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・223院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件3.5%2件3.9%
特定入院料2件2.4%3件3.9%
入院基本料等加算37件43.5%37件44.2%
管理料・指導料20件23.5%12件14.1%
評価料4件4.7%4件4.4%
リハビリ5件5.9%4件5.6%
手術・処置7件8.2%5件5.8%
検査・画像4件4.7%4件4.8%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件1.2%
体制・その他の基準2件2.4%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの70%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの61%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの60%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの58%が届出)
  • 救急患者連携搬送料(ピアの57%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの57%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの54%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの52%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの52%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.7倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア223病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 20件ピア中央値 12件
2008年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 36件ピア中央値 35件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+7.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア223病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 23.8%ピア中央値 16.4%
2018年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 8.3%ピア中央値 6.8%
入院基本料ピア中央値の1.3倍
この病院 3.6%ピア中央値 2.7%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.9%ピア中央値 47.9%
リハビリピアなみ
この病院 6.0%ピア中央値 5.5%
評価料ピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 5.5%
検査・画像ピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 5.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
ニコチン依存症管理料入院ベースアップ評価料57在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…療養環境加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緊急整復固定加算及び緊急挿入加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
レーザー機器加算医師事務作業補助体制加算2急性期看護補助体制加算癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)重症者等療養環境特別加算
202411件改定

中心は入院基本料等加算5件、入院基本料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国27病院のみの「検体検査管理加算(Ⅲ)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者リハビリテーション料ストーマ合併症加算バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料1検体検査管理加算(Ⅲ)結核病棟入院基本料障害者施設等入院基本料
20235件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
がん治療連携指導料保険医療機関間の連携による病理診断早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術術後疼痛管理チーム加算麻酔管理料(Ⅰ)
202214件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算4件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ウイルス疾患指導料下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅療養後方支援病院看護職員処遇改善評価料39看護職員夜間配置加算認知症ケア加算連携充実加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準障害児(者)リハビリテーション料CT撮影及びMRI撮影
20211件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20203件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算精神疾患診療体制加算褥瘡ハイリスク患者ケア加算
20153件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算開放型病院共同指導料
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
20137件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ3件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1患者サポート体制充実加算病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20125件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算医療機器安全管理料1時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト糖尿病透析予防指導管理料輸血管理料Ⅱ
20102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算肝炎インターフェロン治療計画料
2026.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料57在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養環境加算酸素の購入単価
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
レーザー機器加算
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2025.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.105件

中心は入院基本料2件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料1結核病棟入院基本料
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算協力対象施設入所者入院加算
2024.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2024.012件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。全国27病院のみの「検体検査管理加算(Ⅲ)」を含みます。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅲ)障害者施設等入院基本料
2023.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2023.072件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料保険医療機関間の連携による病理診断
2023.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2022.121件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2022.104件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
ウイルス疾患指導料看護職員処遇改善評価料39看護職員夜間配置加算障害児(者)リハビリテーション料
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.072件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2022.064件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3連携充実加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日
結核病棟入院基本料2024年10月1日
障害者施設等入院基本料2024年1月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日
小児入院医療管理料52006年4月1日

そのほかの届出(80件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
輸血適正使用加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2026年5月1日
療養環境加算2026年4月1日
急性期看護補助体制加算2025年10月1日
レーザー機器加算2025年6月1日
重症者等療養環境特別加算2025年3月1日
医師事務作業補助体制加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年11月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅲ)2024年1月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年2月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
認知症ケア加算2022年8月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年7月1日
連携充実加算2022年6月1日
救急医療管理加算2020年5月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
データ提出加算2016年12月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2016年5月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22013年8月1日
外来化学療法加算12013年6月1日
患者サポート体制充実加算2013年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年12月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2000年4月1日
管理料・指導料(20件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料2026年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん治療連携指導料2023年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年3月1日
ウイルス疾患指導料2022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年11月1日
開放型病院共同指導料2015年2月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年8月1日
医療機器安全管理料12012年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
無菌製剤処理料2009年11月1日
糖尿病合併症管理料2008年10月1日
喘息治療管理料2006年4月1日
薬剤管理指導料1994年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料572026年6月1日
看護職員処遇改善評価料392022年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2024年3月1日
障害児(者)リハビリテーション料2022年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)2025年2月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2023年12月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2021年10月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2000年9月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断2023年7月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2022年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1993年7月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2022年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位16%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合41.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.3%
A得点が2点以上の患者割合24.2%
A得点が3点以上の患者割合15.3%
C得点が1点以上の患者割合15.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.880.577.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2932822702016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,0398,2547,4694月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 19%院内転棟 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 74%他の病院・診療所 4%介護施設等 5%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 5%院内転棟 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,302
救急車受入件数(年間)
442
休日受診 延べ患者数
818
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,0421,3767112016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,366356913
20241,323350905
20251,302442818

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,347
手術総数(年間)
757
うち全身麻酔
ピア内 上位8%
294
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
106
悪性腫瘍手術
266
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部72947%3192022 485 → 2023 613 → 2024 637 → 2025 627
4年 +142件
筋骨格系・四肢・体幹40826%3502022 466 → 2023 428 → 2024 444 → 2025 406
4年 -60件
尿路系・副腎1228%942024 37 → 2025 27
2年 -10件
皮膚・皮下組織1167%50
性器876%45
心・脈管453%2
胸部403%37
歯科121%12
耳鼻咽喉40%4
神経系・頭蓋20%2
顔面・口腔・頸部10%1
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
胸腔鏡下手術241,126施設 / 中央値 55.5下位36%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,223人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位46%
44,596人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位28%
69.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位9%
22.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位35%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,2236,666施設 / 中央値 2,884上位46%2023 3,440 → 2024 3,113 → 2025 3,2232年 −217件
再診 延べ患者数44,5966,671施設 / 中央値 22,614上位28%2023 49,395 → 2024 43,595 → 2025 44,5962年 −4,799件
紹介受診重点外来割合(初診・%)69.06,048施設 / 中央値 26.8上位9%2023 69.1 → 2024 70.7 → 2025 692年 −0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)22.56,257施設 / 中央値 14.4上位35%2023 18.7 → 2024 21.9 → 2025 22.52年 +4pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
3031,533施設 / 中央値 108上位24%2023 374 → 2024 非公表 → 2025 3032年 −71件
外来腫瘍化学療法診療料0471施設 / 中央値 2982023 355 → 2024 418 → 2025 02年 −355件
悪性腫瘍手術(外来で実施)01,688施設 / 中央値 72023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
がん治療連携指導料31,104施設 / 中央値 9下位27%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 32年 +3件
がん患者指導管理料31,276施設 / 中央値 109.5下位7%2023 0 → 2024 0 → 2025 32年 +3件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影4,2715,993施設 / 中央値 996上位20%1台4,2712023 3,728 → 2024 4,029 → 2025 4,2712年 +543件
MRI撮影1,2003,818施設 / 中央値 1,131.5上位47%1台1,2002023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1,200単年
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 510 → 2025 02年 +0件
糖尿病透析予防指導管理料37919施設 / 中央値 40下位48%2023 219 → 2024 非公表 → 2025 372年 −182件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

81.5%
紹介率(年間)ピア中央値 29.6%
109.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 29.3%
3,137
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202359.0%95.2%1,5832,554
202468.3%95.6%2,3813,332
202581.5%109.6%2,5583,437
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,9616,718施設 / 中央値 526上位22%2023 1,886 → 2024 1,861 → 2025 1,9612年 +75件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

266
化学療法(2025年度)
上位15%
2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 168以上(非公表5病棟・173〜213) → 2025 2661年 約+98件
1
放射線治療(2025年度)
2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製5946,083施設 / 中央値 35上位17%2022 419以上(非公表4病棟・423〜455) → 2023 385以上(非公表3病棟・388〜412) → 2024 397以上(非公表4病棟・401〜433) → 2025 5943年 +175件
抗悪性腫瘍剤局所持続注入1501,927施設 / 中央値 42上位20%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 150単年
精神・認知症
認知症ケア加算11,869950施設 / 中央値 747.5上位14%2023 1,314 → 2024 1,488以上(非公表1病棟・1,489〜1,497) → 2025 1,8692年 +555件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ64,655施設 / 中央値 6下位49%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
救命のための気管内挿管43,730施設 / 中央値 7下位36%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救急医療管理加算1及び21,5533,326施設 / 中央値 631上位31%2022 2,201以上(非公表1病棟・2,202〜2,210) → 2023 1,999以上(非公表1病棟・2,000〜2,008) → 2024 1,577以上(非公表1病棟・1,578〜1,586) → 2025 1,5533年 −648件
手術の時間外加算1及び293,218施設 / 中央値 10下位48%2024 非公表 → 2025 9単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
カウンターショック22,636施設 / 中央値 4下位30%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
夜間休日救急搬送医学管理料2412,552施設 / 中央値 142上位36%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 241単年
処置の時間外加算1及び2102,481施設 / 中央値 7上位44%2024 非公表 → 2025 10単年
処置の休日加算1及び232,336施設 / 中央値 5.5下位30%2024 非公表 → 2025 3単年
在宅患者緊急入院診療加算91,625施設 / 中央値 15下位38%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料6035,513施設 / 中央値 120上位20%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 327以上(非公表5病棟・332〜372) → 2025 6031年 約+276件
介護支援連携指導料514,636施設 / 中央値 37上位43%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 51単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算1,2704,129施設 / 中央値 259上位3%2022 992 → 2023 1,272 → 2024 1,247 → 2025 1,2703年 +278件
入退院支援加算19253,204施設 / 中央値 691上位42%2022 534以上(非公表4病棟・538〜570) → 2023 473以上(非公表4病棟・477〜509) → 2024 619以上(非公表3病棟・622〜646) → 2025 9253年 +391件
退院時共同指導料242,723施設 / 中央値 11下位31%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
二次性骨折予防継続管理料372,385施設 / 中央値 46下位43%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 37単年
入院時支援加算2134978施設 / 中央値 29上位31%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 134単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1,1957,030施設 / 中央値 166上位16%2022 1,222以上(非公表4病棟・1,226〜1,258) → 2023 1,128以上(非公表4病棟・1,132〜1,164) → 2024 1,105以上(非公表4病棟・1,109〜1,141) → 2025 1,1953年 −27件
呼吸心拍監視1,8996,859施設 / 中央値 169上位17%2022 1,916以上(非公表4病棟・1,920〜1,952) → 2023 2,001以上(非公表4病棟・2,005〜2,037) → 2024 1,850以上(非公表4病棟・1,854〜1,886) → 2025 1,8993年 −17件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄6225,824施設 / 中央値 45上位15%2022 554以上(非公表5病棟・559〜599) → 2023 304以上(非公表6病棟・310〜358) → 2024 551以上(非公表5病棟・556〜596) → 2025 6223年 +68件
中心静脈注射2865,004施設 / 中央値 62上位21%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 286単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法1554,978施設 / 中央値 11上位4%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 155単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)2404,501施設 / 中央値 35上位15%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 240単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)11,886施設 / 中央値 120.5下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置904,254施設 / 中央値 10上位7%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 90単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算242,535施設 / 中央値 20上位46%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算6782,186施設 / 中央値 65上位4%2022 576 → 2023 586以上(非公表1病棟・587〜595) → 2024 637 → 2025 6783年 +102件
特殊疾患入院施設管理加算1,591881施設 / 中央値 723上位14%2022 1,504 → 2023 1,541 → 2024 1,570以上(非公表1病棟・1,571〜1,579) → 2025 1,5913年 +87件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料3,7223,502施設 / 中央値 1,922上位33%2022 4,270 → 2023 3,923 → 2024 3,489 → 2025 3,7223年 −548件
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料21,628732施設 / 中央値 969上位9%2022 1,388 → 2023 1,569 → 2024 1,591 → 2025 1,6283年 +240件
入院基本料 / 障害者施設等7対1入院基本料1,652102施設 / 中央値 1,570上位48%2023 1,176 → 2024 1,498 → 2025 1,6522年 +476件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師31.02.98.9 (6.9)2017 26 → 2018 22 → 2019 24 → 2020 29 → 2021 26 → 2022 31 → 2023 32 → 2024 29 → 2025 31
9年 +5人
歯科医師1.00.00.3 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 1
9年 ±0人
看護師242.023.269.1 (48.4)2016 224 → 2017 212 → 2018 207 → 2019 214 → 2020 208 → 2021 221 → 2022 227 → 2023 212 → 2024 221 → 2025 242
10年 +18人
准看護師0.03.30.0 (2.7)2016 4 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 0
10年 -4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者7.04.22.0 (12.5)2016 10 → 2017 15 → 2018 16 → 2019 16 → 2020 13 → 2021 0 → 2022 8 → 2023 4 → 2024 6 → 2025 7
10年 -3人
薬剤師8.00.82.3 (2.6)2016 10 → 2017 10 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 9 → 2021 10 → 2022 10 → 2023 10 → 2024 9 → 2025 8
10年 -2人
理学療法士16.00.04.6 (11.2)2016 9 → 2017 11 → 2018 13 → 2019 15 → 2020 15 → 2021 17 → 2022 18 → 2023 17 → 2024 17 → 2025 16
10年 +7人
作業療法士6.00.01.7 (5.4)2016 6 → 2017 5 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 6
10年 ±0人
言語聴覚士4.00.01.1 (1.7)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 +1人
診療放射線技師8.00.82.3 (2.9)2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 0 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 8
9年 +1人
臨床検査技師9.02.42.6 (2.9)2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 0 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 9
9年 ±0人
臨床工学技士2.00.00.6 (1.4)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士4.00.01.1 (1.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

4,062
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
696
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,608
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
11
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
753
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
994
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
16
理学療法士(常勤・2025年度)
6
作業療法士(常勤・2025年度)
4
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 2,558回 → 2023 2,418回 → 2024 3,170回 → 2025 4,062回4,6712,3360202120222023202420252022 2,558回2022 2,558回2023 2,418回2023 2,418回2024 3,170回2024 3,170回2025 4,062回2025 4,062回
2022 776回 → 2023 616回 → 2024 631回 → 2025 696回8924460202120222023202420252022 776以上(非公表4病棟・780〜812)2022 776以上(非公表4病棟・780〜812)回2023 616以上(非公表4病棟・620〜652)2023 616以上(非公表4病棟・620〜652)回2024 631以上(非公表4病棟・635〜667)2024 631以上(非公表4病棟・635〜667)回2025 696回2025 696回
2022 1,396回 → 2023 1,358回 → 2024 1,498回 → 2025 1,608回1,8499250202120222023202420252022 1,396以上(非公表4病棟・1,400〜1,432)2022 1,396以上(非公表4病棟・1,400〜1,432)回2023 1,358以上(非公表4病棟・1,362〜1,394)2023 1,358以上(非公表4病棟・1,362〜1,394)回2024 1,498以上(非公表4病棟・1,502〜1,534)2024 1,498以上(非公表4病棟・1,502〜1,534)回2025 1,608回2025 1,608回
2022 0回 → 2023 0回 → 2024 0回 → 2025 11回136.30202120222023202420252022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 11回2025 11回
2024 335回 → 2025 753回8664330202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 335以上(非公表5病棟・340〜380)2024 335以上(非公表5病棟・340〜380)回2025 753回2025 753回
2022 386回 → 2023 444回 → 2024 706回 → 2025 994回1,1435720202120222023202420252022 386以上(非公表4病棟・390〜422)2022 386以上(非公表4病棟・390〜422)回2023 444以上(非公表4病棟・448〜480)2023 444以上(非公表4病棟・448〜480)回2024 706以上(非公表3病棟・709〜733)2024 706以上(非公表3病棟・709〜733)回2025 994回2025 994回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
211002020202120222023202420252020 15名2020 15名2021 17名2021 17名2022 18名2022 18名2023 17名2023 17名2024 17名2024 17名2025 16名2025 16名2020 8名2020 8名2021 7名2021 7名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 7名2024 7名2025 6名2025 6名2020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4,0126,770施設 / 中央値 1,029上位11%2022 3,485以上(非公表1病棟・3,486〜3,494) → 2023 3,694 → 2024 3,946 → 2025 4,0123年 +527件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2,3046,154施設 / 中央値 418上位16%2022 1,789以上(非公表2病棟・1,791〜1,807) → 2023 2,002以上(非公表2病棟・2,004〜2,020) → 2024 2,178以上(非公表2病棟・2,180〜2,196) → 2025 2,3043年 +515件
初期加算(リハビリテーション料)1,9714,867施設 / 中央値 374上位19%2022 1,249以上(非公表3病棟・1,252〜1,276) → 2023 1,537以上(非公表3病棟・1,540〜1,564) → 2024 1,734以上(非公表3病棟・1,737〜1,761) → 2025 1,9713年 +722件
摂食機能療法6164,196施設 / 中央値 114上位10%2022 543以上(非公表5病棟・548〜588) → 2023 541以上(非公表4病棟・545〜577) → 2024 567以上(非公表3病棟・570〜594) → 2025 6163年 +73件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)7383,122施設 / 中央値 166上位20%2025 738単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.02246
複雑性医療資源の投入量0.04243
カバー率対応する疾患の幅0.00753
地域医療地域での役割0.00975
体制評価5疾病5事業等の体制0.00827
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00004
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00144
救急救急医療入院の評価0.03860
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位43%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位8%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位66%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位69%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位69%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位70%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位57%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位7%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数350床260床
病床稼働率79.3%83.0%
平均在棟日数25.8日28.8日
全身麻酔手術(年間)757件226件
救急車受入(年間)1,302件867件
紹介・逆紹介率平均95.5%30.4%
後発品使用率(DPC実測)92.2%
重症度該当患者割合30.3%23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=226)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(宇都宮二次医療圏)

1. 済生会宇都宮病院(4.3km)12. NHO栃木医療センター(6.8km)23. 栃木県立がんセンター(9.5km)34. 新宇都宮リハビリテーション病院(6.1km)45. JCHOうつのみや病院(14km)56. 宇都宮中央病院(5.7km)67. 宇都宮記念病院(6.0km)78. 宇都宮第一病院(9.2km)89. 白澤病院(3.6km)910. 栃木県立リハビリテーションセンター(8.5km)1011. 報徳会宇都宮病院(9.3km)1112. 藤井脳神経外科病院(2.2km)12当院: NHO宇都宮病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。