胆道の先天異常(拡張症)の入院患者数と受け入れ医療機関(2024年度)

MDC14 新生児疾患、先天性奇形|DPC対象病院等の実測値疾患一覧全国トップ
1,322
全国の入院患者数(2024年度)
534
手術なし
788
手術あり
9
受け入れ医療機関数
全国の患者数は施設類型別集計(集計前の全数)。医療機関数は年10件以上の実績が公表された施設の数です。

受け入れ医療機関(患者数の多い順・2024年度)

#医療機関都道府県患者数手術なし手術あり
1名古屋大学医学部附属病院愛知県231112
2東京医科大学病院東京都18018
3順天堂大学医学部附属順天堂医院東京都13013
4医療法人社団 東光会戸田中央総合病院埼玉県12012
5埼玉県立小児医療センター埼玉県1212
年10件未満の実績は公表されないため掲載されません。「—」は10件未満(非公表)。
受け入れ医療機関は全9件。ここでは上位5件を掲載しています。
全件の一覧は企業会員向けの機能です(営業・マーケティング部門向けの SCUEL 企業向けサービス)。

都道府県別の患者数(2024年度)

#都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1東京都5120314
2埼玉県2412122
3愛知県2311121
4福岡県11111
5大阪府110111
都道府県別・二次医療圏別は施設別公表値(年10件以上)の域内合算のため、全国計より小さくなります。所在地を特定できない一部施設(患者数ベースで約2%)は含まれません。

二次医療圏別の患者数(上位8・2024年度)

#二次医療圏都道府県患者数手術なし手術あり医療機関数
1名古屋・尾張中部愛知県2311121
2区中央部東京都2310132
3区西部東京都180181
4さいたま埼玉県12121
5南部埼玉県120121
6福岡・糸島福岡県11111
7大阪市大阪府110111
8区西南部東京都10101
全8圏域に実績があります。圏域名をクリックすると圏域の入院医療の全体像が見られます。

この疾患の定義(DPC電子点数表・令和6年度改定)

2024年度の集計は令和6年度診療報酬改定の定義テーブル(令和8年3月17日更新)にもとづきます。手術の区分(枝番)と術式の対応は改定ごとに更新されます。

手術(1区分・2術式)

上の表の「手術あり」は、ここに挙げた術式のいずれかを行った患者数の合計です。集計上の区分「97」は定義テーブルに無い手術(輸血など)、「99」は手術なしを指します。
手術 01|K674 総胆管拡張症手術 ほか1術式 2件
Kコード名称
K674総胆管拡張症手術
K674-2腹腔鏡下総胆管拡張症手術
手術・処置等2(検査・リハビリ・その他) 5件
コード名称
G005中心静脈注射
J0451人工呼吸 30分までの場合
J0452人工呼吸 30分を超えて5時間までの場合
J0453イ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 14日目まで
J0453ロ人工呼吸 5時間を超えた場合(1日につき) 15日目以降

ICD-10(この診断群分類に含まれる傷病名)

ICD-10名称
Q440胆のう<嚢>の無発生,無形成及び低形成<形成不全>
Q441胆のう<嚢>のその他の先天奇形
Q444先天性胆道拡張症<総胆管のう<嚢>胞>
Q445胆管のその他の先天奇形
Q446肝のう<嚢>胞性疾患
Q447肝のその他の先天奇形
Q450膵の無発生,無形成及び低形成<形成不全>
Q452先天性膵のう<嚢>胞
Q453膵及び膵管のその他の先天奇形
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。