香芝市の在宅医療

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在宅患者数(全国)奈良県 › 香芝市

12
在宅療養支援診療所(R6)
0
在宅療養支援病院(R6)
386
訪問診療 件/月(R5.9・所在地)
112
往診 件/月(R5.9・所在地)
2
看取り 件/月(R5.9・所在地)
13.3%
自宅死の割合(R6)
11
訪問看護ステーション(R6)
26
居宅で調剤可能な薬局(R6)

全国・県内での位置づけ(65歳以上千人あたり)

指標香芝市奈良県平均偏差値全国での位置推移(2014→)
在宅療養支援診療所(65歳以上千人あたり・R6)0.60.460全国上位25% -2%
訪問診療件数(65歳以上千人あたり/月・R5・所在地)20.638.048全国平均より上 -6%
訪問看護ステーション(65歳以上千人あたり・R6)0.60.559全国上位25% +49%
居宅で調剤可能な薬局(65歳以上千人あたり・R6)1.41.158全国上位25%R6から収載
自宅死の割合(%・R6)13.315.550全国平均より上 -9%

偏差値は全国1,741市区町村の分布に対する値(平均50)。供給系指標は高いほど65歳以上人口あたりの供給・実施が多いことを示します(詳細は下部「指標の定義・読み方」)。県平均は県合算ベース(自宅死は県内単純平均)。推移列は65歳以上千人あたり換算の年次系列と、始点→直近の変化率。

読み取りの目安

高齢化率は24.3%(全国下位10%)、65歳以上人口はこの10年で+22.8%。 在支診の届出密度に比べ訪問診療件数密度が低く、届出はあるが稼働が限定的、または近隣からの供給に依存している可能性があります。 居宅で調剤可能な薬局の密度は全国上位25%。在宅処方の受け皿は相対的に厚い水準です。

全国1,741市区町村の分布に対する相対位置(65歳以上千人あたり換算)に基づく機械的な目安であり、評価・診断ではありません。

供給の目安(1施設あたり65歳以上人口)

1,577
在支診 1施設あたり
1,720
訪看ST 1か所あたり
728
居宅調剤可能薬局 1軒あたり
+22.8%
65歳以上人口 増減(2014→2024)

値が大きいほど1施設が受け持つ高齢者が多い=供給が相対的に薄い目安。薬局データは令和6年度から収載のため推移はありません。

在宅療養支援診療所数の推移

10111220142015201620172018201920202021202220232024

自宅死の割合の推移(%)

11.4%16.9%22.5%20142015201620172018201920202021202220232024

訪問看護ステーション数の推移

481220142015201620172018201920202021202220232024

訪問診療件数の推移(件/月・所在地)

33036139220142015201620172018201920202021202220232024

所属二次医療圏「中和」のNDB年間実患者数(2024年度)

診療行為圏域 年間実患者数全国
往診料3,4011,268,981
在宅患者訪問診療料(1)1・同一建物以外1,695935,180
在宅患者訪問診療料(1)1・同一建物2,203832,034
訪問看護指示料4,2991,497,939
在宅時医学総合管理料(全区分計)1,761 956,432
施設入居時等医学総合管理料(全区分計)2,956 1,721,554
在宅自己注射指導管理料(計)8,003 2,511,143
在宅酸素療法指導管理料(計)956 333,798
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(計)2,520 1,004,650

※は複数区分の合算(同一患者の重複を含む参考値)。

指標の定義・読み方(開く)
NDB「年間実患者数」とは
2024年4月〜2025年3月に当該診療行為を1回以上算定された患者の実人数(名寄せ済み)。回数ではないため、月2回の往診を12か月受けた患者も「1人」と数えます。レセプト件数・算定回数とは異なります。患者は二次医療圏ごとに名寄せされるため、複数圏域で受診した患者は各圏域で1人ずつ数えられます。
主な診療行為の意味
往診料=患者の求めに応じた臨時の訪問。在宅患者訪問診療料=計画にもとづく定期訪問(同一建物=施設等への同日複数訪問)。在宅時医学総合管理料(在医総管)=自宅の患者への月単位の総合管理。施設入居時等医学総合管理料(施医総管)=有料老人ホーム等入居者への同管理。訪問看護指示料=医師が訪問看護ステーションに指示書を交付した患者数(医療保険の訪問看護の入口)。在宅自己注射=インスリン・GLP-1等の自己注射管理。在宅酸素(HOT)/在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)=それぞれ酸素療法・睡眠時無呼吸等の管理。
偏差値の読み方
全国1,741市区町村の分布に対する相対位置(平均50)。供給系の指標(在支診・訪問診療件数・訪看ST・薬局)は、高いほど「65歳以上人口あたりの供給・実施が多い(厚い)」ことを示します。自宅死の割合は在宅看取りの多さを示す指標であり、高低そのものの良し悪しを示すものではありません。高齢者人口が小さい自治体では、施設1件の有無で偏差値が大きく変動する点に注意してください。
訪問診療・往診・看取り(実施件数)
医療施設調査(3年ごと・9月1か月間)による、当該市区町村に所在する医療機関の実施件数。居住患者への件数とは異なります(隣接自治体への訪問を含む)。0は「実施なし」を、—はデータなしを表します。
在宅療養支援診療所・病院
地方厚生局への届出施設数(毎年度末時点)。届出があっても当該月の実施が0件の場合があります。
自宅死の割合
人口動態調査による死亡場所別の割合。

この地域をさらに調べる

出典: 厚生労働省「在宅医療にかかる地域別データ集(令和6年度版)」「第11回NDBオープンデータ 医科診療行為(患者数)」。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。