供給インパクト薬効分類別 › 抗ヒスタミン剤

抗ヒスタミン剤(441)の医薬品 供給状況・需要

薬効分類「抗ヒスタミン剤」(441)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(4件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(8件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。

#品目(代表名)供給状態需要規模リスク優先度詳細
1ネオレスタール注射液10mg 1%1mL通常出荷なし(代替不可)上位64%・年間9万単位68詳細 →
2クレマスチンDS0.1%「タカタ」1/2銘柄 限定/停止上位27%・年間543万単位55詳細 →
3レスカルミン注 5mL通常出荷なし(代替不可)上位79%・年間2万単位53詳細 →
4ペリアクチン錠4mg通常出荷なし(代替不可)上位85%・年間7,556単位50詳細 →
5d-クロルフェニラミンマレイン酸塩錠2mg「NIG」供給正常(潜在リスク)上位6%・年間9,478万単位39詳細 →
6ペリアクチンシロップ0.04%供給正常(潜在リスク)上位14%・年間2,737万単位39詳細 →
7アリメジンシロップ0.05%供給正常(潜在リスク)上位19%・年間1,347万単位39詳細 →
8ポララミンシロップ0.04%供給正常(潜在リスク)上位16%・年間2,089万単位38詳細 →
9ゼスラン小児用シロップ0.03%供給正常(潜在リスク)上位19%・年間1,451万単位38詳細 →
10メキタジン錠3mg「サワイ」供給正常(潜在リスク)上位6%・年間1.0億単位37詳細 →
11タベジール錠1mg供給正常(潜在リスク)上位22%・年間987万単位35詳細 →
12ピレチア錠(25mg)供給正常(潜在リスク)上位11%・年間4,175万単位31詳細 →

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需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。