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全身麻酔剤(111)の医薬品 供給状況・需要

薬効分類「全身麻酔剤」(111)で、限定出荷・供給停止が出ている医薬品(4件)と、供給は正常だが処方量が大きく「止まると影響が大きい」潜在リスク品目(0件)を、リスク優先度スコア(需要×代替×供給×季節×地域)順に並べています。品名クリックで同一成分・規格グループの逼迫状況・地域分布・切替余地を確認できます。

#品目(代表名)供給状態需要規模リスク優先度詳細
1ラボナール注射用0.3g 300mg通常出荷なし(代替不可)上位80%・年間1万単位62詳細 →
2イソゾール注射用0.5g 500mg(溶解液付)通常出荷なし(代替不可)上位75%・年間2万単位54詳細 →
3ラボナール注射用0.5g 500mg通常出荷なし(代替不可)上位80%・年間1万単位45詳細 →
4セボフルラン吸入麻酔液「ニッコー」1/3銘柄 限定/停止上位48%・年間58万単位39詳細 →

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需要はNDBオープンデータ(令和6年度・年間処方数量)を成分・規格(YJコード先頭9桁)単位で集計した参考値です。供給状況は当日情報で、両者に約1年のタイムラグがあります。リスク優先度は需要・代替(通常出荷銘柄の少なさ)・供給(停止/限定の深刻さ)・季節・地域偏在を合成した0-100の指標です。代替可否は処方医・薬剤師の判断によります。