医薬品メーカー別の供給状況

供給状況:2026年9月11日|製造余力・在庫時点:2026年5月8日
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塩野義製薬の出荷調整・供給状況

🌐 公式サイト: shionogi.co.jp ↗

2026年9月11日時点、塩野義製薬が供給する全40品目のうち36品目(90.0%)が通常出荷。限定出荷4品目・供給停止0品目。直近5日間で改善0件・悪化2件の変化がありました。

90%通常出荷
掲載40品目のうち36品目(90.0%)が通常出荷。限定出荷4・供給停止0(影響10.0%)。
掲載品目
40
22成分・クリックで一覧
通常出荷
36
クリックで一覧
限定出荷
4
クリックで一覧
供給停止
0
影響 10.0%
変化パルス改善 0悪化 2直近5日間1ヶ月: 改善 0 / 悪化 2→ 変化の内訳を見る

会社概要

🏢 本社: 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町3丁目1番8号 出典↗・確認 2026-07-22

グループ

所属グループ(支配): SHIONOGIグループ 出典↗
グループ内の他法人(2社): シオノギファーマ鳥居薬品

拠点

拠点種別都道府県所在
CMCイノベーションセンター研究所兵庫県兵庫県尼崎市杭瀬寺島2丁目1番3号
医薬研究センター研究所大阪府大阪府豊中市二葉町3丁目1番1号
※ 一次情報で確認できた拠点。工場・研究所・物流を優先表示。

直近の変化(2026-09-06 → 2026-09-11)毎日自動判定

品目変化
エンドキサン錠50mg通常出荷 → 限定出荷悪化
注射用イホマイド1g通常出荷 → 限定出荷悪化

回復の実績(2026-08-17 → 2026-09-11 の約1ヶ月)

この期間の改善 0件 / 悪化 2件。悪化が改善を上回っています。

供給ポジション(当社分析)

単一供給を担う品目
0
同成分規格で唯一の通常出荷
唯一の供給継続(限定出荷中)
4
代替の供給銘柄が存在しない限定出荷(1社品目を含む)
受け皿となっている品目
5
他社の限定/停止の需要を受ける側
単一供給の例:
→ 需要シフト分析で塩野義製薬のメーカービューを見る ↗
※ 厚労省一覧の製造販売業者名義で集計しています(受託製造品は販売元の社名に計上されます)。単一供給は成分規格(YJコード先頭9桁)単位の判定です。

先発・後発の構成

先発品 32(80.0%) 長期収載品 3(7.5%) 区分なし・その他 5(12.5%)
※ 薬価基準収載品目リストの区分に基づく。長期収載品=先発品のうち同一成分規格に後発品が存在するもの。
🛡 安定確保医薬品 17品目(42.5%)A:0 / B:0 / C:17🧱 基礎的医薬品 14品目(35.0%)

剤形の構成(品名から推定)

錠剤
15 (37.5%)
注射剤
13 (32.5%)
カプセル
3 (7.5%)
軟膏・クリーム・ゲル
3 (7.5%)
シロップ・液剤
3 (7.5%)
散・顆粒・細粒
2 (5.0%)
その他
1 (2.5%)

投与経路の構成

:内用薬
21 (52.5%)
:注射薬
16 (40.0%)
:外用薬
3 (7.5%)

領域プロファイル — どの領域のメーカーか

注力領域の構成(薬効中分類・品目数ベース)
40品目
抗生物質製剤 11 27.5%化学療法剤 7 17.5%その他の代謝性医薬品 5 12.5%腫瘍用薬 5 12.5%中枢神経系用薬 3 7.5%外皮用薬 3 7.5%アレルギー用薬 2 5.0%循環器官用薬 1 2.5%その他 3 7.5%
薬効領域の構成 — クリックで中分類の内訳へ|=うち供給不安(限定出荷・供給停止)
病原生物に対する医薬品18供給不安 2品目
抗生物質製剤11
化学療法剤7
組織細胞機能用医薬品7供給不安 2品目
腫瘍用薬5
アレルギー用薬2
代謝性医薬品6供給不安なし
その他の代謝性医薬品5
血液・体液用薬1
個々の器官系用医薬品5供給不安なし
外皮用薬3
循環器官用薬1
消化器官用薬1
神経系及び感覚器官用医薬品3供給不安なし
中枢神経系用薬3
治療を主目的としない医薬品1供給不安なし
診断用薬1
全13の薬効分類を取扱い

品目一覧

表示中 4品目
品目(問題ありは→カルテ)薬効状態理由解消見込み
エンドキサン錠50mgアルキル化剤④限定出荷(その他)需要増2027年1月予定(※海外における供給状況等により、変更となる可能性あり)
フィニバックス点滴静注用0.25g主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの②限定出荷(自社の事情)品質トラブル(製造委託を含む)未定
フィニバックス点滴静注用0.5g主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの②限定出荷(自社の事情)品質トラブル(製造委託を含む)未定
注射用イホマイド1gアルキル化剤④限定出荷(その他)需要増2027年1月予定(※海外における供給状況等により、変更となる可能性あり)
アシテアダニ舌下錠100単位(IR)その他のアレルギー用薬①通常出荷
アシテアダニ舌下錠300単位(IR)その他のアレルギー用薬①通常出荷
アレルゲンスクラッチエキス陽性対照液「トリイ」ヒスタミン二塩酸塩その他の診断用薬(体外診断用医薬品を除く。)①通常出荷
ウロミテキサン注100mg解毒剤①通常出荷
ウロミテキサン注400mg解毒剤①通常出荷
エナロイ錠2mg他に分類されない代謝性医薬品①通常出荷
エナロイ錠4mg他に分類されない代謝性医薬品①通常出荷
コレクチム軟膏0.25%その他の外皮用薬①通常出荷
コレクチム軟膏0.5%その他の外皮用薬①通常出荷
サインバルタカプセル20mg精神神経用剤①通常出荷
サインバルタカプセル30mg精神神経用剤①通常出荷
ザズベイカプセル30mg精神神経用剤①通常出荷
シオマリン静注用1g主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの①通常出荷
スインプロイク錠0.2mg下剤,浣腸剤①通常出荷
ゾコーバ錠125mg抗ウイルス剤①通常出荷
ゾコーバ錠25mg抗ウイルス剤①通常出荷
ゾフルーザ錠10mg抗ウイルス剤①通常出荷
ゾフルーザ錠20mg抗ウイルス剤①通常出荷
ゾフルーザ顆粒2%分包抗ウイルス剤①通常出荷
ピレスパ錠200mg他に分類されない代謝性医薬品①通常出荷
フィニバックスキット点滴静注用0.25g主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの①通常出荷
フェトロージャ点滴静注用1g主としてグラム陰性菌に作用するもの①通常出荷
フルマリンキット静注用1g主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの①通常出荷
フルマリン静注用0.5g主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの①通常出荷
フルマリン静注用1g主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの①通常出荷
フロモックス小児用細粒100mg主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの①通常出荷
フロモックス錠100mg主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの①通常出荷
フロモックス錠75mg主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの①通常出荷
ブイタマークリーム1%その他の外皮用薬①通常出荷
ムルプレタ錠3mgその他の血液・体液用薬①通常出荷
ラピアクタ点滴静注液バイアル150mg抗ウイルス剤①通常出荷
ラピアクタ点滴静注液バッグ300mg抗ウイルス剤①通常出荷
リオナ錠250mgその他の循環器官用薬①通常出荷
注射用エンドキサン100mgアルキル化剤①通常出荷
注射用エンドキサン500mgアルキル化剤①通常出荷
経口用エンドキサン原末100mgアルキル化剤①通常出荷
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よくある質問

Q. 塩野義製薬の医薬品はどのくらい出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?
A. 2026年9月11日時点で、掲載40品目のうち限定出荷4品目・供給停止0品目(影響10.0%)です。全メーカー合算の影響率は12.0%で、最新の内訳は本ページで毎日更新しています。
Q. 塩野義製薬の供給は今後回復しますか?
A. 将来の見通しは各社の公表によりますが、実績として直近約1ヶ月(2026-08-17〜2026-09-11)で改善0件・悪化2件の変化を検知しています。この期間は悪化が改善を上回っています。日々の変化は本ページの「直近の変化」「回復の実績」で確認できます。
Q. 塩野義製薬が唯一の供給元となっている医薬品はありますか?
A. 同一成分規格で唯一通常出荷を続ける「単一供給」品目が0品目、代替供給銘柄のない限定出荷が4品目あります。
Q. 出荷調整中の塩野義製薬の医薬品の代替を探すにはどうすればよいですか?
A. 本ページの品目一覧から各品目の供給カルテを開くと、同一成分の他銘柄の出荷状況と、通常出荷が続く代替候補を確認できます。