医薬品メーカー別の供給状況

供給状況:2026年9月11日|製造余力・在庫時点:2026年5月8日
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藤永製薬の出荷調整・供給状況

🌐 公式サイト: fujinaga-pharm.co.jp/index.html ↗

2026年9月11日時点、藤永製薬が供給する全23品目のうち21品目(91.3%)が通常出荷。限定出荷2品目・供給停止0品目。様式3では12品目分の製造余力・在庫が公表されています。

91%通常出荷
掲載23品目のうち21品目(91.3%)が通常出荷。限定出荷2・供給停止0(影響8.7%)。
掲載品目
23
8成分・クリックで一覧
通常出荷
21
クリックで一覧
限定出荷
2
クリックで一覧
供給停止
0
影響 8.7%
変化パルス改善 0悪化 0直近5日間1ヶ月: 改善 0 / 悪化 0→ 変化の内訳を見る

会社概要

🏢 本社: 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-14-1 フロントプレイス日本橋9階 出典↗・確認 2026-07-22

グループ

所属グループ(支配): クオールグループ 出典↗
グループ内の他法人(1社): 第一三共エスファ

IR・開示

上場親会社・証券コード 3034(プライム(内国株式))
📄 上場親会社IR ↗ 上場根拠↗
※ IRは連結範囲・設備投資・M&A・供給体制の確認に有効。個別品目の供給状態の根拠には用いていません。

拠点

拠点種別都道府県所在
工場工場栃木県栃木県日光市猪倉沢田865-6
研究部研究部東京都東京都調布市富士見町2-2-12
※ 一次情報で確認できた拠点。工場・研究所・物流を優先表示。

直近の変化(2026-09-06 → 2026-09-11)毎日自動判定

この期間、出荷対応区分の変化はありませんでした。

回復の実績(2026-08-17 → 2026-09-11 の約1ヶ月)

この期間の改善 0件 / 悪化 0件

製造余力・在庫(様式3・12品目分公表)各社公表の予備対応力

余力B: 8余力C: 4
在庫D: 12
※ 各社が公表する様式3の予備対応力に基づく。全製品を網羅するものではありません。
→ 供給余力分析でこのメーカーを見る

供給ポジション(当社分析)

単一供給を担う品目
1
同成分規格で唯一の通常出荷
唯一の供給継続(限定出荷中)
0
代替の供給銘柄が存在しない限定出荷(1社品目を含む)
受け皿となっている品目
2
他社の限定/停止の需要を受ける側
単一供給の例:
→ 需要シフト分析で藤永製薬のメーカービューを見る ↗
※ 厚労省一覧の製造販売業者名義で集計しています(受託製造品は販売元の社名に計上されます)。単一供給は成分規格(YJコード先頭9桁)単位の判定です。

先発・後発の構成

後発品 1(4.3%) 区分なし・その他 22(95.7%)
※ 薬価基準収載品目リストの区分に基づく。長期収載品=先発品のうち同一成分規格に後発品が存在するもの。
🛡 安定確保医薬品 15品目(65.2%)A:0 / B:0 / C:15🧱 基礎的医薬品 6品目(26.1%)

剤形の構成(品名から推定)

錠剤
15 (65.2%)
散・顆粒・細粒
3 (13.0%)
シロップ・液剤
2 (8.7%)
その他
2 (8.7%)
軟膏・クリーム・ゲル
1 (4.3%)

投与経路の構成

:内用薬
21 (91.3%)
:外用薬
1 (4.3%)
:注射薬
1 (4.3%)

領域プロファイル — どの領域のメーカーか

注力領域の構成(薬効中分類・品目数ベース)
23品目
中枢神経系用薬 22 95.7%外皮用薬 1 4.3%
薬効領域の構成 — クリックで中分類の内訳へ|=うち供給不安(限定出荷・供給停止)
神経系及び感覚器官用医薬品22供給不安 2品目
中枢神経系用薬22
個々の器官系用医薬品1供給不安なし
外皮用薬1
全4の薬効分類を取扱い

品目一覧

表示中 2品目
品目(問題ありは→カルテ)薬効状態理由解消見込み
カルバマゼピン細粒50%「フジナガ」抗てんかん剤③限定出荷(他社品の影響)需要増未定
バルプロ酸Na徐放顆粒40%「フジナガ」抗てんかん剤③限定出荷(他社品の影響)需要増未定
エチゾラム錠0.25mg「フジナガ」精神神経用剤①通常出荷
エチゾラム錠0.5mg「フジナガ」精神神経用剤①通常出荷
エチゾラム錠1mg「フジナガ」精神神経用剤①通常出荷
カルバマゼピン錠100mg「フジナガ」抗てんかん剤①通常出荷
カルバマゼピン錠200mg「フジナガ」抗てんかん剤①通常出荷
グリメサゾン軟膏鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤①通常出荷
バルプロ酸Naシロップ5%「フジナガ」抗てんかん剤①通常出荷
バルプロ酸Na錠100mg「フジナガ」抗てんかん剤①通常出荷
バルプロ酸Na錠200mg「フジナガ」抗てんかん剤①通常出荷
ヒダントール錠100mg抗てんかん剤①通常出荷
ヒダントール錠25mg抗てんかん剤①通常出荷
ヒダントールD配合錠抗てんかん剤①通常出荷
ヒダントールE配合錠抗てんかん剤①通常出荷
ヒダントールF配合錠抗てんかん剤①通常出荷
フェノバールエリキシル0.4%催眠鎮静剤,抗不安剤①通常出荷
フェノバール原末催眠鎮静剤,抗不安剤①通常出荷
フェノバール散10%催眠鎮静剤,抗不安剤①通常出荷
フェノバール注射液100mg催眠鎮静剤,抗不安剤①通常出荷
フェノバール錠30mg催眠鎮静剤,抗不安剤①通常出荷
炭酸リチウム錠100mg「フジナガ」精神神経用剤①通常出荷
炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」精神神経用剤①通常出荷
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よくある質問

Q. 藤永製薬の医薬品はどのくらい出荷調整(限定出荷・供給停止)されていますか?
A. 2026年9月11日時点で、掲載23品目のうち限定出荷2品目・供給停止0品目(影響8.7%)です。全メーカー合算の影響率は12.0%で、最新の内訳は本ページで毎日更新しています。
Q. 藤永製薬の供給は今後回復しますか?
A. 将来の見通しは各社の公表によりますが、実績として直近約1ヶ月(2026-08-17〜2026-09-11)で改善0件・悪化0件の変化を検知しています。日々の変化は本ページの「直近の変化」「回復の実績」で確認できます。
Q. 藤永製薬が唯一の供給元となっている医薬品はありますか?
A. 同一成分規格で唯一通常出荷を続ける「単一供給」品目が1品目、代替供給銘柄のない限定出荷が0品目あります。
Q. 藤永製薬に増産の余地(工場・製造ラインの予備対応力)はありますか?
A. 厚労省様式3に基づく製造余力・在庫の公表が12品目分あります。増産余力A〜D・在庫月数A〜Dの分布を本ページで毎日更新しています。
Q. 出荷調整中の藤永製薬の医薬品の代替を探すにはどうすればよいですか?
A. 本ページの品目一覧から各品目の供給カルテを開くと、同一成分の他銘柄の出荷状況と、通常出荷が続く代替候補を確認できます。