医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-08-24|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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リンコマイシン塩酸塩水和物の供給状況(成分全体)

最終確認: 2026-08-24(毎日自動更新)|薬効分類: 主としてグラム陽性菌に作用するもの|投与経路: 全規格
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2026-08-24時点、リンコマイシン塩酸塩水和物は全7規格(掲載7銘柄)のうち通常出荷 7銘柄・限定出荷 0銘柄・供給停止 0銘柄。供給不安のある規格は0件です。全国需要は2022年度比+35%、ピークは例年12月。

規格グループ
7
含量・剤形の単位
通常出荷
7
銘柄数(成分全体)
限定出荷
0
銘柄数(成分全体)
供給停止
0
銘柄数(成分全体)
供給不安のある規格
0
限定・停止を含む規格
銘柄数は成分全体(全規格・全剤形)の合計です。規格(含量・剤形)ごとの銘柄別詳細は各カルテをご覧ください。

需要データ(成分全体・全規格の合算)

全国の処方数量は2024年度 約10万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+35%)。薬価ベースの年間処方金額は約2,912万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年12月。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2014年度: 47万単位2014年2015年度: 48万単位2016年度: 45万単位2017年度: 37万単位2018年度: 32万単位2019年度: 28万単位2020年度: 11万単位2021年度: 9万単位2022年度: 7万単位2023年度: 9万単位2024年度: 10万単位10万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク12月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
NDBオープンデータに基づく全国処方数量。本成分の全規格(YJコード先頭9桁)を合算した値です。規格別の需要は各カルテをご覧ください。

リンコマイシン塩酸塩水和物はどの都道府県で使われているか(推計)

NDB都道府県別処方数量(最新年度)。順位・全国比・推計数量。この薬効は市区町村単位のNDB需要データが整備されていないため、市区町村地図は表示できません。各県名クリックで県別供給レポートへ。
1大阪府14.5%1万単位2埼玉県10.5%1万単位3青森県7.8%7,649単位4神奈川県7.3%7,223単位5東京都7.3%7,202単位6京都府7.1%7,006単位7愛知県5.2%5,093単位8兵庫県4.8%4,766単位9広島県4.4%4,336単位10千葉県3.7%3,663単位
11石川県2.9%2,818単位12富山県2.8%2,730単位13岐阜県2.7%2,690単位14北海道2.3%2,293単位15和歌山県2.1%2,094単位16群馬県1.6%1,565単位17山口県1.4%1,425単位18福島県1.4%1,333単位19静岡県1.1%1,071単位20愛媛県1.0%982単位
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規格グループ別の供給状況

規格(剤形・含量)供給状況(銘柄数)需要規模/年詳細
600mg2mL1瓶
:注射薬
全1銘柄 通常出荷 年間約5万単位品目別の供給状況 →
600mg2mL1管
:注射薬
全1銘柄 通常出荷 年間約2万単位品目別の供給状況 →
250mg1カプセル
:内用薬
全1銘柄 通常出荷 年間約2万単位品目別の供給状況 →
300mg1mL1瓶
:注射薬
全1銘柄 通常出荷 年間約2万単位品目別の供給状況 →
300mg1mL1管
:注射薬
全1銘柄 通常出荷 年間約6,876単位品目別の供給状況 →
1.5g5mL1瓶
:注射薬
全1銘柄 通常出荷 年間約2,285単位品目別の供給状況 →
1g3.33mL1瓶
:注射薬
全1銘柄 通常出荷 年間約1,413単位品目別の供給状況 →
「—」の規格は全銘柄が通常出荷のため、個別カルテはありません。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(主としてグラム陽性菌に作用するもの)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。