流動パラフィンの供給状況(成分全体)
最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: 軟膏基剤|投与経路: 全規格
2026-08-07時点、流動パラフィンは全1規格(掲載3銘柄)のうち通常出荷 3銘柄・限定出荷 0銘柄・供給停止 0銘柄。供給不安のある規格は0件です。全国需要は2022年度比-8%、ピークは例年12月。
銘柄数は成分全体(全規格・全剤形)の合計です。規格(含量・剤形)ごとの銘柄別詳細は各カルテをご覧ください。
需要データ(成分全体・全規格の合算)
全国の処方数量は2024年度 約144万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-8%)。薬価ベースの年間処方金額は約144万円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年12月。年間推移(全国・2014〜2024年度)
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
NDBオープンデータに基づく全国処方数量。本成分の全規格(YJコード先頭9桁)を合算した値です。規格別の需要は各カルテをご覧ください。
流動パラフィンはどの都道府県で使われているか(推計)
NDB都道府県別処方数量(最新年度)。順位・全国比・推計数量。この薬効は市区町村単位のNDB需要データが整備されていないため、市区町村地図は表示できません。各県名クリックで県別供給レポートへ。
11福島県0.5%7,094単位12愛知県0.5%7,019単位13長崎県0.4%6,008単位14山梨県0.4%6,005単位15福岡県0.4%5,404単位16大分県0.2%3,402単位17茨城県0.1%1,651単位18宮崎県0.1%1,482単位19佐賀県0.1%1,408単位20宮城県0.1%1,260単位 🔓 無料会員版で、流動パラフィンの対応をさらに詳しく
受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
規格グループ別の供給状況
| 規格(剤形・含量) | 供給状況(銘柄数) | 需要規模/年 | 詳細 |
|---|
| 10mL :外用薬 | 全3銘柄 通常出荷 | 年間約4万単位 | 品目別の供給状況 → |
「—」の規格は全銘柄が通常出荷のため、個別カルテはありません。
さらに詳しく
同じ薬効分類(軟膏基剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。