医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-08-07|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
ダッシュボードTOP品目別供給カルテ › 注射用水

注射用水(大塚蒸留水)(500mL1瓶)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: 溶解剤|投与経路: :注射薬
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載3銘柄のうち3銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約88万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+11%)。薬価ベースの年間処方金額は約2.0億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年7月。
どこで処方されているか
外来(院外) 9.8%外来(院内) 7.9%入院 82.3%82%入院
入院 82.3%
外来(院外) 9.8%
外来(院内) 7.9%
入院での使用が82%を占めます。院外での代替調達が効きにくい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 59.9%
女性 女性 40.1%
65歳以上
64%
0-14歳 10.1%15-39歳 7.8%40-64歳 18.6%65-74歳 20.2%75歳以上 43.3%
65歳以上が64%。年間処方数量 約87万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
7万単位
掲載銘柄3
通常出荷3
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2014年度: 84万単位2014年2015年度: 84万単位2016年度: 88万単位2017年度: 87万単位2018年度: 89万単位2019年度: 95万単位2020年度: 82万単位2021年度: 82万単位2022年度: 79万単位2023年度: 90万単位2024年度: 88万単位88万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク1月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(3銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
大塚蒸留水先発詳細 ↗大塚製薬工場通常出荷変化なし
注射用水(光)先発詳細 ↗光製薬通常出荷変化なし
注射用水PL「フソー」後発詳細 ↗扶桑薬品工業通常出荷変化なし

この成分の他の規格(8規格)

同じ成分(注射用水)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
大塚蒸留水先発 詳細↗大塚製薬工場通常出荷
注射用水先発 詳細↗日新製薬通常出荷
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 500mL1瓶|規格コード(YJ9桁): 7131400A5
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
🔓 無料会員版で、注射用水の対応をさらに詳しく
受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
無料会員登録して全て見る
登録は約1分・費用はかかりません
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(溶解剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(溶解剤)で供給を注視すべき成分

同じ溶解剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
精製水(10mL)通常出荷滅菌精製水(容器入り)(10mL)通常出荷注射用水(20mL1管)通常出荷注射用水(5mL1管)限定0 停止1注射用水(100mL1瓶)通常出荷注射用水(2mL1管)通常出荷注射用水(1mL1管)通常出荷プロピレングリコール(10mL)通常出荷注射用水(1L1瓶)通常出荷注射用水(1L1袋)通常出荷注射用水(500mL1袋)通常出荷

よくある質問

大塚蒸留水(注射用水)は通常どおり供給されていますか?

2026-08-07時点で、掲載3銘柄すべてが通常出荷です。

注射用水にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-08-07時点で、掲載3銘柄のうち後発品(ジェネリック)は1銘柄です(通常出荷1・限定出荷0・供給停止0)。先発品は2銘柄です。※区分は銘柄名の表記からの推定を含みます。銘柄ごとの区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。