医薬品目別の供給カルテ
供給状況:2026-07-15|処方実態: 2024年4月〜2025年3月| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヘブスブリン筋注用1000単位詳細 ↗ | 日本血液製剤機構 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| 乾燥HBグロブリン筋注用1000単位「ニチヤク」詳細 ↗ | 武田薬品工業 | 供給停止 | 原材料調達上の問題 | あり 2027年4月予定 | 変化なし |
乾燥抗HBs人免疫グロブリンは現在、掲載2銘柄中1銘柄が限定出荷・供給停止の影響を受けています(通常出荷1・限定出荷0・供給停止1)。 同じ薬効分類(血液製剤類)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、人免疫グロブリン(150mg1mL)、pH4処理酸性人免疫グロブリン(皮下注射)・ボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)(1セット)、人赤血球液(血液400mLに由来する赤血球1袋)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
2026-07-15時点で、掲載2銘柄中、通常出荷1・限定出荷0・供給停止1です。
メーカーが解消見込み時期を公表している銘柄では、乾燥HBグロブリン筋注用1000単位「ニチヤク」(2027年4月予定頃)などとなっています(未定の銘柄もあります)。最新の公表内容は各銘柄の欄でご確認ください。
同じ薬効分類(血液製剤類)で全銘柄が通常出荷を続けている成分には人免疫グロブリン、pH4処理酸性人免疫グロブリン(皮下注射)・ボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)、人赤血球液などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。