イミペネム水和物・シラスタチンナトリウム(チエナム点滴静)(500mg1瓶)の供給状況成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-07-15(毎日自動更新)|薬効分類: 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの|投与経路: :注射薬
掲載2銘柄のうち0銘柄(0.0%)が通常出荷。限定出荷1・供給停止1。
使用実態 — 誰に使われている薬か(NDB)

男性
50.9%
女性
49.1%65歳以上が78%。年間処方数量 約45万(全国)
0-14歳 0.8%15-39歳 3.4%40-64歳 17.5%65-74歳 19.8%75歳以上 58.6%
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和5年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。構成比の目安としてご利用ください。
銘柄別の出荷対応状況(2銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| チエナム点滴静注用0.5g詳細 ↗ | MSD | 限定出荷 | 製造トラブル(製造委託を含む) | 未定 | 変化なし |
| チエクール点滴用0.5g詳細 ↗ | 沢井製薬 | 供給停止 | 製造トラブル(製造委託を含む) | 未定 | 変化なし |
供給状況の変化履歴
- チエナム点滴静注用0.5g(MSD): 7/4 限定出荷(自社の事情) — 供給不安が始まって11日
- チエクール点滴用0.5g(沢井製薬): 7/4 供給停止 — 供給不安が始まって11日
※ 当サイトが2026-07-04以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-07-15時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
イミペネム水和物・シラスタチンナトリウムは現在、掲載2銘柄中2銘柄が供給停止の影響を受けています(通常出荷0・限定出荷1・供給停止1)。 同じ薬効分類(主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、セフトリアキソンナトリウム水和物(500mg1瓶)、セファゾリンナトリウム(1g1瓶)、ホスホマイシンナトリウム(2g1瓶)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
よくある質問
イミペネム水和物・シラスタチンナトリウムは供給停止・限定出荷ですか?
2026-07-15時点で、掲載2銘柄中、通常出荷0・限定出荷1・供給停止1です。
イミペネム水和物・シラスタチンナトリウムの代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはセフトリアキソンナトリウム水和物、セファゾリンナトリウム、ホスホマイシンナトリウムなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。