医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-09-12|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
ダッシュボードTOP品目別供給カルテ › 荊芥連翹湯エキス

荊芥連翹湯エキス(ツムラ荊芥連翹湯エキス)(1g)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-09-12(毎日自動更新)|薬効分類: 漢方製剤|投与経路: :内用薬
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載3銘柄のうち3銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約6,220万単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比+5%)。薬価ベースの年間処方金額は約11.3億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年3月。
どこで処方されているか
外来(院外) 89.5%外来(院内) 10.3%入院 0.1%90%(院外)
外来(院外) 89.5%
外来(院内) 10.3%
入院 0.1%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 50.7%
女性 女性 49.3%
65歳以上
15%
0-14歳 3.0%15-39歳 53.9%40-64歳 28.2%65-74歳 7.8%75歳以上 7.0%
中心は15-39歳(53.9%)。年間処方数量 約6,220万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
掲載銘柄3
通常出荷3
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
×2014年2015年度: 3,752万単位2016年度: 3,680万単位2017年度: 3,783万単位2018年度: 3,980万単位2019年度: 4,386万単位2020年度: 5,154万単位2021年度: 5,354万単位2022年度: 5,933万単位2023年度: 6,049万単位2024年度: 6,220万単位6,220万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
4月7月10月1月3月ピーク3月
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示

銘柄別の出荷対応状況(3銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
オースギ荊芥連翹湯エキスG先発詳細 ↗大杉製薬通常出荷変化なし
ツムラ荊芥連翹湯エキス顆粒(医療用)先発詳細 ↗ツムラ通常出荷変化なし
太虎堂の荊芥連翹湯エキス顆粒先発詳細 ↗太虎精堂製薬通常出荷変化なし
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 1g|規格コード(YJ9桁): 5200027D1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
🔓 無料会員版で、荊芥連翹湯エキスの対応をさらに詳しく
受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
無料会員登録して全て見る
登録は約1分・費用はかかりません
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-12時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(漢方製剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(漢方製剤)で供給を注視すべき成分

同じ漢方製剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
人参湯エキス(1g)限定0 停止2半夏厚朴湯エキス(1g)限定0 停止1半夏瀉心湯エキス(1g)限定0 停止1温清飲エキス(1g)限定0 停止1桂枝加芍薬湯エキス(1g)限定0 停止1十味敗毒湯エキス(1g)限定0 停止1猪苓湯エキス(1g)限定1よく苡仁湯エキス(1g)限定0 停止1安中散エキス(1g)限定0 停止1加味帰脾湯エキス(1g)限定0 停止1葛根湯加川きゅう辛夷エキス(1g)限定0 停止1四物湯エキス(1g)限定0 停止1

よくある質問

ツムラ荊芥連翹湯エキス(荊芥連翹湯エキス)は通常どおり供給されていますか?

2026-09-12時点で、掲載3銘柄すべてが通常出荷です。

荊芥連翹湯エキスにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-09-12時点で、このページに掲載されている3銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。