医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-07-15|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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エンゴサク(小島延胡索M)(10g)の供給状況成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-07-15(毎日自動更新)|薬効分類: 生薬|投与経路: :内用薬
89%通常出荷
掲載9銘柄のうち8銘柄(88.9%)が通常出荷。限定出荷0・供給停止1。
掲載銘柄
9
通常出荷
8
限定出荷
0
供給停止
1
需要規模(年間)
134万単位

使用実態 — 誰に使われている薬か(NDB)

男性 男性 20.5%
女性 女性 79.5%
65歳以上の割合
38%
中心は40-64歳(51.8%)。年間処方数量 約128万(全国)
0-14歳 0.3%15-39歳 9.5%40-64歳 51.8%65-74歳 17.1%75歳以上 21.4%
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和5年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。構成比の目安としてご利用ください。

銘柄別の出荷対応状況(9銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
ウチダのエンゴサクM詳細 ↗ウチダ和漢薬通常出荷変化なし
エンゴサクダイコーM詳細 ↗大晃生薬通常出荷変化なし
ツムラの生薬エンゴサク詳細 ↗ツムラ通常出荷変化なし
トチモトのエンゴサク詳細 ↗栃本天海堂通常出荷変化なし
ナカジマ エンゴサク詳細 ↗中嶋生薬通常出荷変化なし
ホリエ エンゴサクK詳細 ↗堀江生薬通常出荷変化なし
小島延胡索M詳細 ↗小島漢方通常出荷変化なし
高砂エンゴサクM詳細 ↗高砂薬業通常出荷変化なし
花扇エンゴサクK詳細 ↗小西製薬供給停止原材料調達上の問題なし変化なし

供給状況の変化履歴

※ 当サイトが2026-07-04以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-07-15時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト)

供給状況と受け皿となりうる成分について

エンゴサクは現在、掲載9銘柄中1銘柄が限定出荷・供給停止の影響を受けています(通常出荷8・限定出荷0・供給停止1)。 同じ薬効分類(生薬)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、ブクリョウ(10g)、シャクヤク(10g)、ビャクジュツ(10g)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。

同じ薬効分類(生薬)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

よくある質問

エンゴサクは供給停止・限定出荷ですか?

2026-07-15時点で、掲載9銘柄中、通常出荷8・限定出荷0・供給停止1です。

エンゴサクの代替となる薬はありますか?

同じ薬効分類(生薬)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはブクリョウ、シャクヤク、ビャクジュツなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。
SCUEL医薬品安定供給ダッシュボード(SSSD)
本ページは厚生労働省「医薬品供給状況一覧」(2026-07-15時点)およびNDBオープンデータ(令和6年度)をもとに毎日自動生成しています。需要規模は成分規格グループ(YJコード先頭9桁: 5100015X1)の年間処方数量です。内容の正確性・完全性を保証するものではなく、最新の供給状況・入手可否は各メーカー・卸へご確認ください。掲載データの無断転載・スクレイピング等による抽出はお控えください。
@SCUELSupply — 供給状況の変化を毎日Xで配信中