アゼラスチン塩酸塩(アゼプチン)(0.5mg1錠)の供給状況成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-07-15(毎日自動更新)|薬効分類: その他のアレルギー用薬|投与経路: :内用薬
掲載3銘柄のうち2銘柄(66.7%)が通常出荷。限定出荷0・供給停止1。
使用実態 — 誰に使われている薬か(NDB)

男性
44.0%
女性
56.0%小児(0-14歳)が38.1%。年間処方数量 約18万(全国)
0-14歳 38.1%15-39歳 7.3%40-64歳 19.8%65-74歳 11.9%75歳以上 22.9%
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和5年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。構成比の目安としてご利用ください。
銘柄別の出荷対応状況(3銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「ツルハラ」詳細 ↗ | 鶴原製薬 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「NIG」詳細 ↗ | 日医工岐阜工場 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| アゼプチン錠0.5mg詳細 ↗ | エーザイ | 供給停止 | 品質トラブル(製造委託を含む) | 未定 | 変化なし |
供給状況の変化履歴
- アゼプチン錠0.5mg(エーザイ): 7/4 供給停止 — 供給不安が始まって11日
※ 当サイトが2026-07-04以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-07-15時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
アゼラスチン塩酸塩は現在、掲載3銘柄中1銘柄が限定出荷・供給停止の影響を受けています(通常出荷2・限定出荷0・供給停止1)。 同じ薬効分類(その他のアレルギー用薬)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、レボセチリジン塩酸塩(5mg1錠)、フェキソフェナジン塩酸塩(30mg1錠)、ビラスチン(20mg1錠)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(その他のアレルギー用薬)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
よくある質問
アゼラスチン塩酸塩は供給停止・限定出荷ですか?
2026-07-15時点で、掲載3銘柄中、通常出荷2・限定出荷0・供給停止1です。
アゼラスチン塩酸塩の代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(その他のアレルギー用薬)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはレボセチリジン塩酸塩、フェキソフェナジン塩酸塩、ビラスチンなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。