最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: その他の腫瘍用薬|投与経路: :内用薬
医薬品の安定供給率
掲載1銘柄のうち1銘柄(100.0%)が通常出荷。
限定出荷0・供給停止0。
薬価ベースの年間処方金額は約1.7億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年3月。
どこで処方されているか
外来(院外) 53.0%
外来(院内) 47.0%
入院 0.0%
院外と院内の双方で使われています。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か

男性
64.2%
女性
35.8%65歳以上
47%
40-64歳 53.3%65-74歳 46.7%
中心は40-64歳(53.3%)。年間処方数量 約1万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし
月別推移(全国・年度重ね描き)
令和5年度令和6年度 |縦軸は最小〜最大で拡大表示
銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| カプレルサ錠100mg先発詳細 ↗ | サノフィ | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 100mg1錠|規格コード(YJ9桁): 4291041F1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
4291041F1029 カプレルサ錠100mg(サノフィ)
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点。
さらに詳しく
同じ薬効分類(その他の腫瘍用薬)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
同じ薬効分類(その他の腫瘍用薬)で供給を注視すべき成分
同じその他の腫瘍用薬に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
よくある質問
カプレルサ(バンデタニブ)は通常どおり供給されていますか?
2026-08-07時点で、掲載1銘柄すべてが通常出荷です。
バンデタニブにジェネリック医薬品(後発品)はありますか?
2026-08-07時点で、このページに掲載されている1銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。