最終確認: 2026-07-15(毎日自動更新)|薬効分類: 糖尿病用剤|投与経路: :内用薬
掲載4銘柄のうち1銘柄(25.0%)が通常出荷。限定出荷0・供給停止3。
使用実態 — 誰に使われている薬か(NDB)

男性
61.9%
女性
38.1%65歳以上が76%。年間処方数量 約2,461万(全国)
15-39歳 0.9%40-64歳 22.6%65-74歳 26.3%75歳以上 50.1%
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和5年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。構成比の目安としてご利用ください。
銘柄別の出荷対応状況(4銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| グリミクロン錠40mg詳細 ↗ | 住友ファーマ | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| グリクラジド錠40mg「サワイ」詳細 ↗ | メディサ新薬 | 供給停止 | 薬価削除 | - | 変化なし |
| グリクラジド錠40mg「トーワ」詳細 ↗ | 東和薬品 | 供給停止 | 薬価削除 | - | 変化なし |
| グリクラジド錠40mg「NP」詳細 ↗ | ニプロ | 供給停止 | 薬価削除 | - | 変化なし |
供給状況の変化履歴
- グリクラジド錠40mg「サワイ」(メディサ新薬): 7/4 供給停止 — 供給不安が始まって11日
- グリクラジド錠40mg「トーワ」(東和薬品): 7/4 供給停止 — 供給不安が始まって11日
- グリクラジド錠40mg「NP」(ニプロ): 7/4 供給停止 — 供給不安が始まって11日
※ 当サイトが2026-07-04以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-07-15時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
グリクラジドは現在、掲載4銘柄中3銘柄が限定出荷・供給停止の影響を受けています(通常出荷1・限定出荷0・供給停止3)。 同じ薬効分類(糖尿病用剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、ビルダグリプチン(50mg1錠)、ダパグリフロジン(10mg1錠)、ダパグリフロジン(5mg1錠)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(糖尿病用剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
よくある質問
グリクラジドは供給停止・限定出荷ですか?
2026-07-15時点で、掲載4銘柄中、通常出荷1・限定出荷0・供給停止3です。
グリクラジドの代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(糖尿病用剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはビルダグリプチン、ダパグリフロジン、ダパグリフロジンなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。