医薬品目別の供給カルテ
供給状況:2026-07-15|処方実態: 2024年4月〜2025年3月| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
|---|---|---|---|---|---|
| トランサミン注10%詳細 ↗ | 第一三共 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| トラネキサム酸注射液1000mg「NIG」詳細 ↗ | 日医工岐阜工場 | 限定出荷 | 需要増 | 未定 | 変化なし |
| トラネキサム酸注1000mg/10mL「日新」詳細 ↗ | 日新製薬 | 限定出荷 | 製造トラブル(製造委託を含む) | 未定 | 変化なし |
| トラネキサム酸注1g「NP」詳細 ↗ | ニプロ | 供給停止 | 薬価削除 | 2026年6月28日在庫消尽 <b style="color:var(--stop);font-size:10.5px">⚠公表見込みを超過</b> | 変化なし |
トラネキサム酸は現在、掲載4銘柄中3銘柄が限定出荷・供給停止の影響を受けています(通常出荷1・限定出荷2・供給停止1)。 同じ薬効分類(止血剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物(30mg1錠)、トラネキサム酸(250mg1錠)、カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物(0.5%10mL1管)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
2026-07-15時点で、掲載4銘柄中、通常出荷1・限定出荷2・供給停止1です。
メーカーが解消見込み時期を公表している銘柄では、トラネキサム酸注1g「NP」(2026年6月28日在庫消尽頃)などとなっています(未定の銘柄もあります)。最新の公表内容は各銘柄の欄でご確認ください。
同じ薬効分類(止血剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはカルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物、トラネキサム酸、カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。