医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-09-11|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
ダッシュボードTOP品目別供給カルテ › 経腸成分栄養剤

経腸成分栄養剤(イノソリッド)(10g)の供給状況・銘柄一覧成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-09-11(毎日自動更新)|薬効分類: たん白アミノ酸製剤|投与経路: :内用薬|安定確保医薬品C
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載1銘柄のうち1銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
薬価ベースの年間処方金額は約1.1億円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年3月。
どこで処方されているか
外来(院外) 93.9%外来(院内) 1.6%入院 4.5%94%(院外)
外来(院外) 93.9%
入院 4.5%
外来(院内) 1.6%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 50.1%
女性 女性 49.9%
65歳以上
72%
0-14歳 5.8%15-39歳 9.5%40-64歳 12.8%65-74歳 15.9%75歳以上 55.9%
65歳以上が72%。年間処方数量 約7,631万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
8,041万単位
掲載銘柄1
通常出荷1
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
×2014年×××××××××2024年度: 7,631万単位7,631万単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし

銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
イノソリッド配合経腸用半固形剤先発詳細 ↗イーエヌ大塚製薬通常出荷変化なし

この成分の他の規格(9規格)

同じ成分(経腸成分栄養剤)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
エンシュア・H先発 詳細↗アボットジャパン通常出荷
ラコールNF配合経腸用半固形剤先発 詳細↗イーエヌ大塚製薬供給停止薬価削除未定
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 10g|規格コード(YJ9桁): 3259121T1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
🔓 無料会員版で、経腸成分栄養剤の対応をさらに詳しく
受け皿銘柄と需要シフトのメーカー別分析 / 供給余力(様式3・様式4)の全品目 / 一覧のExcel出力
無料会員登録して全て見る
登録は約1分・費用はかかりません
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-09-11時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(たん白アミノ酸製剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(たん白アミノ酸製剤)で供給を注視すべき成分

同じたん白アミノ酸製剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
経腸成分栄養剤(10mL)通常出荷経腸成分栄養剤(10mL(混合調製後の内用液として))通常出荷経腸成分栄養剤(10g)通常出荷肝不全用成分栄養剤(10g)通常出荷イソロイシン・ロイシン・バリン(4.15g1包)通常出荷総合アミノ酸製剤(1g)通常出荷胎盤絨毛分解物(2mL1管)通常出荷総合アミノ酸製剤(2.5g1包)通常出荷イソロイシン・ロイシン・バリン(20g1個)通常出荷アミノ酸・糖・電解質・ビタミン(500mL1キット)通常出荷胎盤加水分解物(2mL1管)通常出荷腎不全用アミノ酸製剤(200mL1袋)通常出荷

よくある質問

イノソリッド(経腸成分栄養剤)は通常どおり供給されていますか?

2026-09-11時点で、掲載1銘柄すべてが通常出荷です。

経腸成分栄養剤にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-09-11時点で、このページに掲載されている1銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。