医薬品目別の供給カルテ

供給状況:2026-08-07|処方実態: 2024年4月〜2025年3月
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塩化カルシウム水和物(10g)の供給状況・銘柄一覧使用上の注意 改訂(04/21)↗成分全体(全規格)を見る →

最終確認: 2026-08-07(毎日自動更新)|薬効分類: カルシウム剤|投与経路: :内用薬
医薬品の安定供給率
100%通常出荷
掲載1銘柄のうち1銘柄(100.0%)が通常出荷
限定出荷0・供給停止0。
全国の処方数量は2024年度 約2,136単位(金額ではなく処方数量です。2022年度比-9%)。薬価ベースの年間処方金額は約5,530円(NDBオープンデータの薬価×処方数量で試算。実勢価格や患者負担ではありません)。需要のピークは例年4月。
どこで処方されているか
外来(院外) 100.0%100%(院外)
外来(院外) 100.0%
外来(院内) 0.0%
入院 0.0%
主に院外処方(保険薬局で調剤)。供給不安の影響は薬局の店頭に出やすい薬です。
出典: 第11回NDBオープンデータ「処方薬(公費レセプトを含まない)」(2024年4月〜2025年3月診療分)を当社が成分規格単位に集計。内服・外用は集計値1000未満、注射は400未満が非公開のため比率は目安です。
誰に使われている薬か
男性 男性 0.0%
女性 女性 100.0%
65歳以上
0%
40-64歳 100.0%
中心は40-64歳(100.0%)。年間処方数量 約0万(全国)
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和6年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。
銘柄の内訳
需要規模(年間)
3,282単位
掲載銘柄1
通常出荷1
限定出荷0
供給停止0
年間推移(全国・2014〜2024年度)
2014年度: 2,022単位2014年2015年度: 1,270単位2016年度: 3,399単位2017年度: 2,658単位2018年度: 1,443単位2019年度: 1,143単位2020年度: 1,095単位×2022年度: 2,348単位2023年度: 2,208単位2024年度: 2,136単位2,136単位2024年
2022年度に収載範囲拡大(破線より前と水準比較不可)。×=その年は上位品目に収載なし

銘柄別の出荷対応状況(1銘柄)

品名メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
塩化カルシウム水和物先発詳細 ↗山善製薬通常出荷変化なし

この成分の他の規格(2規格)

同じ成分(塩化カルシウム水和物)の他の規格・剤形の銘柄です。品名クリックで各規格ページへ。
品名(他規格)メーカー出荷対応理由解消見込み直近の変化
塩化カルシウム注2%「NP」後発 詳細↗ニプロ通常出荷
大塚塩カル注2%先発 詳細↗大塚製薬工場通常出荷
規格・YJコード情報(銘柄・包装別コード一覧)
規格単位: 10g|規格コード(YJ9桁): 3215001X1
この規格に含まれる銘柄別YJコード(12桁・包装別):
※ 本ページは同一規格の全銘柄を1ページに集約しています。12桁コードでお探しの場合も本ページが該当します。
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緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-08-07時点。

さらに詳しく

🔎 届出の詳細・履歴(供給モニター) 🔀 需要シフト・受け皿分析 🏭 メーカーの供給余力・在庫 📊 地域分布・月次需要(インパクト) 🏥 地域フォーミュラリでの採用・供給リスク 📈 外来患者数の将来予測(インサイト)

同じ薬効分類(カルシウム剤)の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示

同じ薬効分類(カルシウム剤)で供給を注視すべき成分

同じカルシウム剤に分類され、供給状況の確認需要が高い成分です。各成分の銘柄別の供給状況・解消見込みを確認できます。
L-アスパラギン酸カルシウム水和物(200mg1錠)通常出荷沈降炭酸カルシウム・コレカルシフェロール・炭酸マグネシウム(1錠)通常出荷乳酸カルシウム水和物(10g)通常出荷リン酸水素カルシウム水和物(10g)通常出荷グルコン酸カルシウム水和物(8.5%5mL1管)通常出荷グルコン酸カルシウム水和物(8.5%10mL1管)通常出荷塩化カルシウム水和物(2%20mL1管)通常出荷塩化カルシウム水和物(0.5モル20mL1管)通常出荷

よくある質問

塩化カルシウム水和物は通常どおり供給されていますか?

2026-08-07時点で、掲載1銘柄すべてが通常出荷です。

塩化カルシウム水和物にジェネリック医薬品(後発品)はありますか?

2026-08-07時点で、このページに掲載されている1銘柄に後発品(ジェネリック)表記の銘柄はありません。銘柄ごとの先発/後発の区分は上の一覧表のバッジでご確認ください。

※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。