チアミンジスルフィド・B6・B12配合剤(ジアイナ)(10mL1管)の供給状況成分全体(全規格)を見る →
最終確認: 2026-07-15(毎日自動更新)|薬効分類: 混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く。)|投与経路: :注射薬
掲載2銘柄のうち1銘柄(50.0%)が通常出荷。限定出荷1・供給停止0。
使用実態 — 誰に使われている薬か(NDB)

男性
41.6%
女性
58.4%65歳以上が82%。年間処方数量 約233万(全国)
0-14歳 0.2%15-39歳 4.3%40-64歳 13.3%65-74歳 13.7%75歳以上 68.5%
出典: 第11回NDBオープンデータ(令和5年度・処方数量ベース)を当社が成分規格単位に集計。構成比の目安としてご利用ください。
銘柄別の出荷対応状況(2銘柄)
| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
| ジアイナ配合静注液詳細 ↗ | 鶴原製薬 | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| ネオラミン・スリービー液(静注用)詳細 ↗ | 日本化薬 | 限定出荷 | 需要増 | 未定 | 変化なし |
供給状況の変化履歴
- ネオラミン・スリービー液(静注用)(日本化薬): 7/4 限定出荷(他社品の影響) — 供給不安が始まって11日
※ 当サイトが2026-07-04以降に記録したスナップショットに基づく変化のみ。それ以前の履歴は含まれません。
緑の行=通常出荷を継続している銘柄(需要の受け皿)。出典: 厚生労働省「医薬品供給状況一覧」2026-07-15時点。
さらに詳しく
供給状況と受け皿となりうる成分について
チアミンジスルフィド・B6・B12配合剤は現在、掲載2銘柄中1銘柄が限定出荷の影響を受けています(通常出荷1・限定出荷1・供給停止0)。 同じ薬効分類(混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く。))で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム(1g)、アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム(1錠)、リボフラビン・ピリドキシン塩酸塩(1錠)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
同じ薬効分類(混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く。))の代替候補 — 通常出荷が続く成分を優先表示
よくある質問
チアミンジスルフィド・B6・B12配合剤は供給停止・限定出荷ですか?
2026-07-15時点で、掲載2銘柄中、通常出荷1・限定出荷1・供給停止0です。
チアミンジスルフィド・B6・B12配合剤の代替となる薬はありますか?
同じ薬効分類(混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く。))で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはアスコルビン酸・パントテン酸カルシウム、アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム、リボフラビン・ピリドキシン塩酸塩などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。
※ 同一薬効分類でも適応症・用法・薬理作用は成分ごとに異なります。代替の可否は必ず医師・薬剤師の判断でご確認ください。