医薬品目別の供給カルテ
供給状況:2026-07-15|処方実態: 2024年4月〜2025年3月| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
|---|---|---|---|---|---|
| タクロリムス軟膏0.1%「PP」詳細 ↗ | サンファーマ | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| プロトピック軟膏0.1%詳細 ↗ | マルホ | 通常出荷 | - | - | 変化なし |
| タクロリムス軟膏0.1%「イワキ」詳細 ↗ | 岩城製薬 | 限定出荷 | 製造トラブル(製造委託を含む) | 未定 | 変化なし |
| タクロリムス軟膏0.1%「タカタ」詳細 ↗ | 高田製薬 | 限定出荷 | 原材料調達上の問題 | 未定 | 変化なし |
タクロリムス水和物は現在、掲載4銘柄中2銘柄が限定出荷の影響を受けています(通常出荷2・限定出荷2・供給停止0)。 同じ薬効分類(その他の外皮用薬)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、ヨウ素(0.9%1g)、カルシポトリオール水和物・ベタメタゾンジプロピオン酸エステル(1g)、タカルシトール水和物(0.0002%1g)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
2026-07-15時点で、掲載4銘柄中、通常出荷2・限定出荷2・供給停止0です。
同じ薬効分類(その他の外皮用薬)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはヨウ素、カルシポトリオール水和物・ベタメタゾンジプロピオン酸エステル、タカルシトール水和物などがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。