医薬品目別の供給カルテ
供給状況:2026-07-15|処方実態: 2024年4月〜2025年3月| 品名 | メーカー | 出荷対応 | 理由 | 解消見込み | 直近の変化 |
|---|---|---|---|---|---|
| ビホナゾールクリーム1%「イワキ」詳細 ↗ | 岩城製薬 | 限定出荷 | 製造トラブル(製造委託を含む) | 未定 | 変化なし |
| ビホナゾールクリーム1%「サワイ」詳細 ↗ | 沢井製薬 | 限定出荷 | 需要増 | 未定 | 変化なし |
| ビホナゾールクリーム1%「YD」詳細 ↗ | 陽進堂ホールディングス | 限定出荷 | 需要増 | あり 2026年9月上旬解除予定 | 変化なし |
| マイコスポールクリーム1%詳細 ↗ | バイエル薬品 | 限定出荷 | 需要増 | あり 2026年5月末 <b style="color:var(--stop);font-size:10.5px">⚠公表見込みを超過</b> | 変化なし |
ビホナゾールは現在、掲載4銘柄中4銘柄が限定出荷の影響を受けています(通常出荷0・限定出荷4・供給停止0)。 同じ薬効分類(寄生性皮ふ疾患用剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分としては、ラノコナゾール(1%1mL)、ミコナゾール硝酸塩(1%1g)、ルリコナゾール(1%1mL)などがあります。 ただし、同一薬効分類であっても適応症・用法用量・薬理作用・相互作用は成分ごとに異なります。処方変更や代替の可否は、必ず医師・薬剤師の判断のもとでご確認ください。
2026-07-15時点で、掲載4銘柄中、通常出荷0・限定出荷4・供給停止0です。
メーカーが解消見込み時期を公表している銘柄では、ビホナゾールクリーム1%「YD」(2026年9月上旬解除予定頃)、マイコスポールクリーム1%(2026年5月末頃)などとなっています(未定の銘柄もあります)。最新の公表内容は各銘柄の欄でご確認ください。
同じ薬効分類(寄生性皮ふ疾患用剤)で全銘柄が通常出荷を続けている成分にはラノコナゾール、ミコナゾール硝酸塩、ルリコナゾールなどがあります。ただし適応症・用法が異なるため、変更の可否は医師・薬剤師にご相談ください。